アスペルガー息子、全力の謙遜に混乱!? | 発達凸凹(元・知的障がい)私立中学校に入学しました

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気が向いたときに、なんとなく更新しています。
中1息子の母です。

息子のアスペルガーぶりを書くシリーズ、

 

自分に属するものを下げるコミュニケーション」編。

 

近所のココロちゃん家族。

 

外で、親子3人で遊んでいるところに遭遇することがある。

 

 

 

 

ココロちゃんママが、やたらとパパを下げる発言をする!

 

「うちのパパって、鬱陶しいの!」

 

「もうやだ!パパ、恥ずかしい!」

 

「ほんと使えないんだから~!」

 

「もう、パパったらダサい!」

 

パパは、そういうのを聞いても、普通ににこにこしている。

 

息子はそれを聞くと、とても心を痛める。

 

その場で、うっ!と固まって、とても悲しい顔をする。

 

 

で、あとで私に言う。

 

「なんで、恥ずかしいって言うのかなぁ?

ココロちゃんパパはイケメンなのに・・・」

 

実際、別にダサくない、

 

というか、普通に若くて背が高い、かっこいいパパ。

 

 

言葉を文字通り捉える息子は、

 

本当にそのまま、「パパダサい発言」を受け止める。

 

 

私の説明としては、「ココロちゃんママは、照れちゃうんじゃないかな」。

 

人は照れると、思ってることと違うことを言ってしまうこともある、と。

 

実際、仲のよさそうなご夫婦なので、そんなところだろうけど・・・

 

 

この前は、私からココロちゃんママに伝えてみた。

 

「息子はね、ココロちゃんパパのことをイケメンと言ってるんだよ~」

 

ココロちゃんママ;

「うぎゃーーーーーーー!//////」

 

 

ココロちゃんママ、照れが爆発、ついに壊れてしまった。。

 

ゴメンヨ・・・

 

 

コミュニケーションとして、自分のものや、家族を下げることがある。

 

自分を下げておくことで、相手を上げるという相対的な謙遜(?)

 

でもさ、

 

そんな全力でパパを下げなくても、大丈夫なのにね^^

 

・・・

息子のアスペルガーっぷりシリーズ

 

1、苦手な子に誘われたら

2、店員さんとのおかしな会話

3、一点の曇りもなく、額面どおりに言葉を受け取る