学校でいろんなストレスがある息子、
なかなか言葉がつながらない中、少しずつ話してくれた。
息子;
「ほかにも、イヤなことが、あったんだ!」
え~、まだあったの。
話を聞くと、それは、トイレ掃除。
息子たちは、今、トイレ掃除のグループ。
(持ち回りで、週ごとに担当箇所が変わる)
息子;
「子どもだけで、トイレ掃除を、やるんだ!」
どういうこと!?
息子の話では、どうやら担当の男性教諭は、トイレ掃除に来るには、来る。
息子;
「先生は、やり方を教えに来る。でも、掃除は、子どもだけで、やるんだ。
トイレは、汚いんだ。
あきれるほど、汚いんだ。
ぼくは、汚いのが、キライなんだ。」
なるほどね~。
先生の指示を受けながら、デッキブラシなどで、一応の掃除をやるには、やる。
でも、小3男子がやることなので、あまりキレイにならず。
もともとキレイに使ってないのもあるし、臭いし、汚れがひどく、
息子はとても苦痛な様子。
よく、アメリカなどで、業者が学校の掃除を請け負っているのを、映画やドラマで見る。
海外の反応は、日本で、学校の掃除を子どもがやるのを知ると、「清掃業者の雇用機会を奪わないでくれ」という反応もあると聞く。
日本では、トイレ掃除は「教育」の一環。
「自分たちで使ったところは、自分たちでキレイにしようね」という考え方がある。
これもまた、納得。
けど、
学校のトイレと、家庭のトイレでは、構造がだいぶ違う。
トイレ掃除を子どもに教えるとしたら、各家庭で教えるのがベストに、私には思える。
子どもに学校の掃除をさせる話は、賛否在る。
いろんな意見があって良いと思う。
私個人としては、
掃除は、大学みたいに、業者が入ってくれたらいいなと思う。
日本でも、大学は業者が掃除をする。
小学校では、予算の都合なんかがあって難しいのかな・・
・・・
夜、夫と話して、
夫;
「そういえば、小学生のころ、トイレ掃除って、ほぼ遊んで終わってたな~
ほうきの金具部分をね、床にこすると、上手くいけば火花が出るんだ。
誰が、火花を出せるか、
楽しかったな~!」
!
小学生男子。
まあ、遊んじゃうよね・・・
女子はどうだったかな??
思い返してみると、
真面目にやってた子もいたと思う。
けど、私が高校生のころでも、汚物だけ片付けて、あとはテキト~!なことも多かった気がする・・・
トイレ掃除、
とても大切なことなのに、こんなにテキトーじゃダメだな。

