なんでも相談!支援級の家庭訪問 | 発達凸凹(元・知的障がい)私立中学校に入学しました

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気が向いたときに、なんとなく更新しています。
中1息子の母です。

つづいて支援級の家庭訪問。


今度担任になった先生は、どうやらものすごく若いみたい。


新卒か、それに近いみたい。


私43歳なので、私の娘くらいな(汗)(汗)(汗)


その先生と、もともと支援級にいた男性の先生が、家に来てくれた。


この男性の先生は、いつもにこにこ、悪い人じゃないんだけど、なにしろヤル気がない


ので、ママたちに不評。


私はこの先生、キライじゃないけどな~


・・・


いつもほわほわしてるその男性の先生が、うちの鉄棒を見て、食いついた!




「え!息子くん、おうちで鉄棒なんて練習してるの!


すごいっ!


すごいよ!


おうちに鉄棒があるなんて!


おうちで練習してる小学生、なかなかいないよ?


息子くん、すごいよ」


息子、嬉しくて、前回りを得意げに披露。


最近一人でできるようになった、ブタの丸焼きも披露。


先生は、すごく感心している。


「自宅用の鉄棒なんてあるんですね~!


お母さん、これは通販で購入されたんですか?


すごいですね!


家に鉄棒があるなんて、本当にすごい!」


いつもほわほわしてる先生だけに、本音で褒めてくれてるのが分かる。


(それにしても、なぜ鉄棒に反応?)


・・・


お二人の先生に、息子のことを、あれこれ相談。


・給食


去年まで同様、本当に辛くなったら、おにぎりを持参して良いことにしてもらう


・体育


運動会までは、がんばって交流で。

(息子も納得済み)


その後は、週1時間からはじめて、支援級でお願いする感じに。


・遅刻、早退


去年まで同様、朝の登校渋りが強い時期は、遅刻を認めてもらう。


早退も、熱がなくても、私が家にいれば対応できるので、本人が希望したら帰って良いことにしてもらう。


・支援級で過ごすことについて


体育だけでなく、本人が交渉してきた場合、現場の判断で、臨機応変に支援級で過ごすのをOKにしてもらう。


などなど。


・・・


ものすごく若い先生と、ほわほわヤル気のない(失礼!)先生。


このコンビなので、かなりゆるい。


これは、やりやすい!


今、息子が年度はじめで調子を崩している こともあり、


本当に、ものすごく、ありえないくらい、


なんでもOK!してくれる雰囲気。


本当にありがたいです・・・


・・・


ただ、支援級で過ごすと、交流の授業に遅れてしまうかもしれないと、先生が不安そうに言う。


私;


「そんなの、大丈夫です!


こんなにまで好きにさせてもらっているのは、すべて親の責任です。


身につけさせたいことは、自宅でドリルなどをしっかりとやらせます。


本人が、遅れて分からないと言う場合は、教科書を読むよう言ってください。


教科書に、イラストつきで分かりやすく書いてありますので、


教科書、プリントなど、自分でやらせてください。」


つづく。