心の相談士 小林です。


今日は、あるブロガーさんから質問を頂いたので、


この件について話をしていこうと思います。




通常、分からない事がある時、人に聞いて行動しますよね。


仕事や物事をする際には、分からない事があれば詳しい人に聞いて、


それを参考にして処理していきます。


分からない事があれば質問をして、その質問に相手が答えてくれれば


それを参考にして何事もなく解決していくと思います。




反対に、仕事や物事をする際に分からない事があって、


詳しい人に聞いた時に、その人が手が離せないくらい忙しかったり、


その詳しい人は、聞かれたから答えようと思っても上手く答えられない、


相手に分からないと伝えるのは恥ずかしいので、聞いてきた相手に


「なんでこんなこともわからないんだ」と意味もなく怒られた事って


経験があると思います。


これが1回や2回ならまだしも、何回も言われ続けて常態化してくると、


どんなに分からない事があっても、誰に対しても聞く事が恐くなって


しまいますよね。



この「人に聞けない」という言葉を、プラスの言葉に変えてみたらどうでしょう?



マイナス言葉:人に聞けないプラス言葉:聞かなくて出来る



人に聞けないという事は、分からない事があっても、最初は手探りな状態で


仕事や物事をこなしている状態だと思われます。


そうすると、何でも自分で考えて行動するようになるので、


普通の人よりか仕事や物事の処理能力が自然と秀でている状態だと思います。


例え間違ってしまったとしても、自分で考えて行動する姿は他人に好感を


与えますし、どんなに大きな失敗をしても今までの実績があったりすれば、


そこまで咎められる事もないと思いますからね。


そう考えると僕のイメージでは、人に上手く聞けない人って


何でもできるスーパーマンみたいな人なんですよね。


僕もそういう人になれたら嬉しいなー。




今日は、ブロガーさんから頂いた質問というか、僕が気になった内容に


ついてブログを投稿してみました。


こんな事が気になっている、自分のここが分からないので聞いてみたい、


ネガティブ言葉をポジティブ言葉に変えて欲しい、その他にも何かある人は


どしどしコメントやメッセージを残してください。


こうすると僕も題材に困らなくて、相談した方の悩みが少しでも


解消されれば最高ですし、読んでいる方の参考にもなると思います。


お互いに良い事づくめなので、このブログでみなさんが幸せになって


貰えるような事を積極的にしていきたいですね。





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心の相談士 小林です。

そういえば、なぜ心の相談士という名前にしているのか

ブログで書いていなかったように思いました。

今日は、ここで少しこの事について触れてみようと思います。



日本という国は、肩書きでその人のしている事とか、

仕事の内容を判断している国だと思います。

さらに、一般の人が特殊な技能を持っている人だと感じた

際には、その肩書きと共に「先生」という肩書もついてきます。

そして僕が活動している内容も、心に関係しているので

「カウンセラー」とすれば良いじゃんと思う人も中にはいると思います。



ただ僕自身、このカウンセラーや先生という肩書が好きではありません。

この肩書きでお仕事をされている方には大変申し訳ありません。

僕の考えでは、この二つの肩書きって何となく偉そうだと感じてしまいます。

先日もお伝えした通り、僕の意識ではクライアントが求めている答えを、

出す為のアドバイスや提案をしているに過ぎません。

その求めている答えも、本来クライアントが持っているものを単に

気付かせているだけなんですよね。



この肩書で一番問題なのが、もしクライアントが相談に来た際には、

先生、カウンセラーという認識を持って来てしまうと非常に困ります。

何故かというと、そこで上下関係が出来たり、この人の言う事は間違いない・

絶対に信じていなくてはいけないという事にもなりかねないですよね。

この時点で、する・されるの関係が出来上がってしまい、

お互いにとってよくないですし、行きすぎると依存という関係に

陥ってしまいます。

そこで、仰々しく先生だとか、カウンセラーという肩書をつけて

欲しくないという意味で、心の相談士という肩書を付けました。



どんなに凄い技術や能力を持っていても、所詮は人間です。

普通の人と大差はないですし、特に心を扱う仕事に関しては、

辛い体験をした人なら同じ苦しみを持っている人の事を理解

出来ると思いますので、その相手を理解するという気持ちさえ

あれば、貴方も今日から心を扱える人になれます。

僕の場合、少し変わっているかもしれませんけど、

そういった理由でクライアントとは一緒の目線で話を

したいなって心から思いますね。



ちなみに、師匠の池田登先生の事を先生と呼んでいるのは、

今まで自分にない知識や技術を教えてくれているという点で

敬意を持って呼んでいます。

まぁその呼び方も、自分で書いてある通りあまりよくないので、

そろそろ見直す事にしようと思います。




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心の相談士 小林です。

先日家政婦のミタについてのタイトルで投稿しましたが、

その続きを投稿します。

先日のブログでお伝えした通り、自分の中にある答えを

見つけ出す人もいれば、ほとんどの人が辛く苦しい状況に

なると答えを見つける事が出来ないで悩んでいる人もいます。

ただそれも、悩みがあったり苦しい現実に直面していると、

自分が思い描いている姿や、理想の自分がイメージ出来ないように、

心と脳が協力をして、今の辛い現実について目を向けるように

仕向けています。

辛い苦しいというのは命にかかわる事かも知れないので、

心と脳が勘違いをしてその状況を改善させるように考えさせる為に、

そういう錯覚を起こしていると思われます。

ここでの錯覚は、過去のトラウマが原因になっている可能性があります。



そんな時に登場するのが、カウンセリングです。

通常のカウンセリングは基本的にアドバイスを

しないというのが原則です。

相手の話をよく聞いて、クライアントが持っている思い描いている姿や

理想のイメージを一緒に探していきながらクライアント自身に答えを

出させるのがセオリーです。

これを「来談者中心療法」と言います。

来談者中心療法は、アメリカが発祥の技術で、クライアントの中から

答えを導き出させるというものです。

この療法は、クライアントが常日頃から考えている事を発掘した後に、

表面化させて実践を促すものなので、クライアントへの心理的負担が軽く

すぐに行動に移しやすいのが利点です。

これでクライアントが日常生活に復帰出来れば最高だと自分も思います。

しかしこの理論は、いわば欧米人向きのものです。

なぜ欧米人向きかは、次回のブログで説明していきます。



ただこの構造が、日本では崩れつつあるのも現実としてあります。

もちろん日本でも、来談者中心療法が主体で専門学校で教えていたり、

カウンセリングをしているクリニックやカウンセリングルームが沢山あります。

ここで問題なのが、今の日本は自分が思い描いている姿や、

理想のイメージが持てずにいる人がたくさん増えてきています。

個人的な推測ですけど、各個人で悩んでいる問題が深すぎるあまり、

自分の思い描いている姿や、理想のイメージをするまでにエネルギーが

底をついて不足している状態だと思われます。

その場合、クライアントに自分の思い描いている姿や、理想のイメージを

して貰う為には、セラピストがクライアントに思い描いている姿や

理想のイメージがどんなものなのかを気がついて貰う為に、

クライアントに合うアドバイスをするのが重要になってくると思います。

そう考えると今の日本では、アドバイスをしないでカウンセリングを

するという構造自体が成り立っていない状況だと思われます。



なぜこんな話をするのかと言えば、僕が活動しているボランティアや、

相談を受けるクライアントから、カウンセリングをして貰っても、

話だけ聞いて解決しないで終わってしまうという話をよく聞くからです。

こういう事を書いて、来談者中心療法で一生懸命カウンセリングを

しているセラピストやカウンセラーには申し訳ない気持ちも出てきますが、

ただそれだと一番に助けるべきクライアントが全く救われない

事の方が大問題だと思います。

時間を作って、お金まで払って何とかしようとしているのに、

はい何も出来ませんでしたでは済まされませんよね。

カウンセリングを受けても、何も解決しない自分はダメな人間

なのではないかと自分を責め続けてしまったら、

それこそ最悪だと思います。



そんな僕自身も、以前は来談者中心療法だったのですが、

常々この件について疑問を持っていて、何とかならないものかと

感じていました。

そこで出会ったのが、今の僕の師匠の池田登先生です。

池田登先生の話は、この後の投稿で説明をしていきます。





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今日は、先日知り合った人の紹介で、人に会ってきました。

本も出している人で、実際に拝読してみましたが、

うつ病に関しての記述があったので、どんな話が聴けるのか

楽しみにしていました。

下記が本の表紙です。




実際にあってみて、うつ病の話やどういった形でクライアントと

接しているのかを話して貰えて、なるほど―と思う部分はありました。

ただ本で書いていた、うつ病のクライアントさんを回復させていた

活動は5年も前で、すでに活動を中止していたらしいです。

もっと具体的な話を聞きたかったですけど、あまりしていない活動の事を

聞いても悪いかなっと思って聞けませんでした。



その後に遺伝子の話、幸せに生きる為の法則だとか、

アメリカに行った時の体験談みたいなものを話して貰いましたが、

腑に落ちない所が目についてしまいました。

遺伝子の所は難しすぎて話の内容が分からなかったというのもありますが、

幸せに生きるという所では、アレッという所があって、

どうしても納得が出来ずに終始話に集中が出来ませんでした。

アメリカに行った時の体験談も、本人にしてみれば行った先で

してきた体験は有意義だったと思いますが、僕個人としては、

アメリカまで行って遺伝子の勉強をしたいとは思っていませんからね。



カウンセリングをしていると、相手の会話の流れだったりとかで

疑問や矛盾があると、どうしてもそれが気になってしまうんですよね。

特にその矛盾や疑問点が解消できないと、そればかりが気になって

しまうという一種の職業病みたいなものが出てきますね。

個人的な印象を含めた全体の話としては、序盤のうつ病に

ついての話を聴けたのは参考になりましたが、

中盤以降の話は自分に当てはまらない事ばかりだったので、

何となく消化不良な感がありますね。



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かなり時代遅れですが、ようやく「家政婦のミタ」を見ました。

動画サイトから引っ張り出して見ていたので、

全て見終わるのに非常に苦労しました。



まぁそんな話はいいとして、家政婦のミタである特徴的な

台詞があるのを皆さんご存知ですか?

ミタが家政婦として働いている、阿須田家に問題が起きた時、

家族の誰かがミタに助けを求めた時に、ミタがよく言う台詞が

ありますよね。

「それは貴方自身が決める事です」これについて今日は話を

していこうと思います。



皆さんもドラマを見て感じたと思いますが、ミタがあの台詞を

言ってから、家族の誰かが自分で考えて行動した事によって

問題を解決して、家族の絆が深くなったと思いませんか?



本来人間は、考える能力がある動物です。

問題があっても、常に自分が思い描いている姿や、

理想の自分がイメージできているものです。

そう考えると、どんな時でも常に答えは自分の中(心や脳)に

あるんですよね。

家政婦のミタというドラマは、答えが自分の中にあるという

事を教えてくれた素晴らしいドラマだと思います。

とんでもない視聴率で、大人気になったのも納得できますよね。



ただ、答えが自分の中にあってもそれを導き出せない人もいます。

日本人は特にその傾向が強いのと、経済の状態や、社会情勢によって、

心の問題が深刻になってきているのもそれが原因だと思われます。

ちなみに個人的な解釈ですけど、欧米人は答えを自分の中から

見つけ出すのが得意だと思われます。

次回、その事について詳しく触れていこうと思います。




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