アプローチ会の自殺防止活動にご協力頂いています会員様のご紹介をしていきたいと思います。

 

原稿を、自己紹介やご職業や趣味について、アプローチ会との関わり、最近思ったことなどでお願いして書いて頂きました。

 

まず、アプローチ会の原庚範副理事長から掲載させていただきます。原庚範副理事長は、司法書士をされています。アプローチ会の運営の他にNPO法人としての登記などの法律に関するご指導、ご協力を頂いております。

 

 

 

特定非営利活動法人 Approach For Life Saver

                 副理事長     原  庚範

 

 

新型コロナウイルスの流行に寄せて!!

 

 過去に類を見ないコロナ感染が全世界に広がっていることの私見について。 

 過去にアフリカ等の国々に流行した「エイズ」とか「エボラ熱」とかの感染病によって、多くの世界の民が死亡した例のように又多くの民が失われているのはなぜか?

 地球上の人類の蛮行(戦争、原爆等々)に対して神々の報復として、そのいけにえとしてこの様な過酷な試練を与えたのだろう。地球上に増えすぎた人間の数を間引くために、神々の怒りを買ったとしか思えない。神々に助けを求めても、神々はその信仰者にとっては心の支えになるかもしれないが、神々はこの病気を治してはくれない。

 私たち人類は、今回のコロナ感染の怒りと試練を誰にぶつけたら良いのか。その答えは見つかりません。

 以上の話は、あくまで私の私見です。みな様はどのように思いますか?

 

令和2年5月25日

 

 

5月に入り夏日や真夏日になる日が増えています。この時季から気を付けたいのが熱中症。今年は新型コロナウイルス感染防止のため日常的にマスクを着用していることや外出を控えて運動不足になることが心配され、熱中症のリスクが高まっています。マスクをつけていると体内に熱がこもりやすく、のどの渇きも感じづらくなり、知らないうちに脱水が進んで熱中症になるリスクがあるとしています。

 


 

「発熱やけん怠感」などの熱中症の症状は、新型コロナウイルスの軽度の症状によく似ているため救急搬送の際に感染予防の対策が必要になるなど医療体制にかかる負荷も非常に大きいと言われています。熱中症は十分に予防ができる病気ですので予防に心がけましょう。



熱中症は、初夏や梅雨明け・夏休み明けなど、体が暑さに慣れていないのに気温が急上昇するときは特に危険です。これからの季節は、無理せず徐々に体を慣らすようにしましょう。

適度に運動をしたり、時々お風呂につかったりして汗をかくことで、暑さに慣れることも有効だということです。ただ、その際は水分補給を忘れないようにして、無理のない範囲で行ってください。


 


では、どのようなことに気をつけたら良いのでしょうか。

 

◎暑さに負けない体力づくり

 体調管理をすることで、熱中症にかかりにくい体づくりをすることが大切です。

①3食バランスのよい食事をとりましょう。

 

②快適な環境でよく睡眠を取りましょう(疲労も熱中症リスクです)。

通気性や吸水性の良い寝具をつかったり、エアコンや扇風機を適度に使って睡眠環境を整え、寝ている間の熱中症を防ぐと同時に、日々ぐっすりと眠ることで翌日の熱中症を予防しましょう。


 

③人混みを避けた散歩や室内での軽い運動を行いましょう。(マスクをつけての運動には水分補給に注意して下さい。)


 

◎水分補給

①水分をこまめに取りましょう。

のどがかわいていなくても、こまめに水分をとりましょう。スポーツドリンクなどの塩分や糖分を含む飲料は水分の吸収がスムーズにでき、汗で失われた塩分の補給にもつながります。

出かけるときは水筒などでいつも飲み物を持ち歩き、気づいたときにすぐ水分補給できるようにしましょう。のどが渇いたなと感じ始めたら水分摂取(多量のカフェイン摂取を控える)をしましょう。

また、暑さや日差しにさらされる環境で活動をするときなどは、こまめな休憩をとり、無理をしないようにしましょう。

 

        

 

②家庭では、経口補水液を家族1人2本×3日分を常備すると良いでょう。

 

 

◎暑さ対策

①適度な空調で室内の温度を快適に保ちましょう。

扇風機やエアコンで室温を適度に下げましょう。過度の節電や「この程度の暑さなら大丈夫」とガマンしてはいけません。

 

 

②衣服を工夫しましょう。

衣服は麻や綿など通気性のよい生地を選んだり、下着には吸水性や速乾性にすぐれた素材を選ぶとよいでしょう。「冷却グッズ」等も利用してみましょう。

 

③日よけをして直射日光を避けましょう。

帽子をかぶったり、日傘をさすことで直射日光をよけましょう。また、なるべく日かげを選んで歩いたり、日かげで活動したりするようにしましょう。

日傘をさすことで、人との間隔が取れるようになりコロナ対策にもなります。

 

④自分のいる環境の熱中症危険度を常に気にする習慣をつけることも重要です。「暑さ指数」「熱中症指数」等もチェックしましょう。クーラーをすぐつけられるように調整し、暑いと感じる場所にいないようにしましょう。

 


 

⑤換気をこまめにし、湿度も高くならないよう注意しましょう。

コロナ対策として「開ける窓は1か所より2か所」で、「2方向の窓を開ける」こと、「部屋の対角線で通風するとさらに効果的」だということです。

 

 

 

規則正しい生活やバランスの良い食事、適度な運動、快適な睡眠等は、免疫を上げることになります。熱中症予防がコロナウイルス感染予防にも繋がる点が多くあります。正しく予防して元気に夏を過ごしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

注目

 

アプローチ会では、長年メール相談をしておりましたが、多くの方に相談していただき大変ありがとうございます。

アメーバブログを中心に行いましたが、今後は、ラインやフェイスブックを中心とした、SNSを利用た相談業務にも拡充したいと思います。

特にコロナの感染によってなかなか人と人との交流が出来ない状態になっておりますが、ストレスがたまる状況になっており、相談したい方も多いと思いますので、利用しやすい方法をつくりたいと思いますので、多くの方にご利用いただきたいと思います。

アプローチ会理事長

 

 

コロナの影響でストレスがたまる人へのアドバイス

 

1 長年精神科医をしておりましたが、人は人間関係の中で生きています。人との交流が非常に大事なことと思われますが、人との交流がストレスに感じることも多いと思います。ある著名人は、自由がありすぎた結果自我肥大しすぎて、病気になっているという人もいます。人との交流が無かったら寂しいのになかなかうまく対処出来なくなっている。

 そういう時は、人の交流は別な所に置いて自然と交流したり、音楽を聞いたり、リラックスできる方法を考え出しましょう。花を見たり動物を見たりするのもいいかもしれません。いろいろ著名人がフェイスブックなどで動画を流していますが、ボールを蹴ったり、動物と交流している場面が多いので、自分も動画をつくることが簡単にできる時代ですので、人にアップすることはしなくても作ることが、ストレス解消になると思います。

2020年5月9日

 

アプローチ会では、長年メール相談をしておりましたが、多くの方に相談していただき大変ありがとうございます。

アメーバブログを中心に行いましたが、今後は、ラインやフェイスブックを中心とした、SNSを利用た相談業務にも拡充したいと思います。

特にコロナの感染によってなかなか人と人との交流が出来ない状態になっておりますが、ストレスがたまる状況になっており、相談したい方も多いと思いますので、利用しやすい方法をつくりたいと思いますので、多くの方にご利用いただきたいと思います。

アプローチ会理事長

 

 

コロナの影響でストレスがたまる人へのアドバイス

 

1 長年精神科医をしておりましたが、人は人間関係の中で生きています。人との交流が非常に大事なことと思われますが、人との交流がストレスに感じることも多いと思います。ある著名人は、自由がありすぎた結果自我肥大しすぎて、病気になっているという人もいます。人との交流が無かったら寂しいのになかなかうまく対処出来なくなっている。

 そういう時は、人の交流は別な所に置いて自然と交流したり、音楽を聞いたり、リラックスできる方法を考え出しましょう。花を見たり動物を見たりするのもいいかもしれません。いろいろ著名人がフェイスブックなどで動画を流していますが、ボールを蹴ったり、動物と交流している場面が多いので、自分も動画をつくることが簡単にできる時代ですので、人にアップすることはしなくても作ることが、ストレス解消になると思います。

2020年5月9日

 

 

 

 

 

 

ゴールデンウィークの過ごし方

 

 

もうすぐゴールデンウィークですね。企業によってはすでに休みに入っているかも知れません。

緊急事態宣言が出て、新型コロナウイルスの感染予防のためにステイホームが呼びかけられています。できるだけストレスをためないようにどのような過ごし方をすれば良いでしょうか。

 

 

まずは、不要不急の外出を控えて、感染予防をきちんとした生活をしましょう。

そして規則正しい生活を守りましょう。

1.生活習慣を整え快適な睡眠を取るようにしましょう。(1日7~8時間)

  朝日を浴びて1日をスタートさせましょう。

2.朝食を必ず取ってバランスのとれた規則正しい食習慣を守りましょう。

  間食は控えめに。

3.適度な運動を取り入れましょう。

  お家では時々窓を開けて空気の入れ替えをしてください。

 

 

 

 

規則正しい生活習慣を守りながら、ステイホームで色々な事を楽ししでみましょう。また高齢者だけの世帯のやひとり暮らしの方などは、電話やオンラインでのコミュニケーションを取ることが心の健康を保てます。

 

 

1.お家でテレビや 映画、動画配信サービスを楽しむ。

 

2.ゲームをして楽しむ。

  オンラインゲームやゲーム機を使ったものでも良いですが、やりすぎには注意して下さい。

  お子さんとボードゲームやけん玉をして家族で楽しむのも良いでしょう。

 


3.お家でのエクササイズやヨガ、ストレッチ。人の少ない時間、場所などを考えてウォーキングやジョギング。

 

4.お家の掃除、整理、お部屋の模様替えなど。

  普段できていないお掃除をしたり、模様替えをしてお部屋の気分を変えてみてはどうでしょう。

 

 

5.この機会に勉強、スキルアップをしたり、新しい趣味を見つけるのも良いかもしれません。

  語学や資格を取る勉強をはじめる、絵を書いたり、手芸や工作、DIYなどをやってみる、ステキな手作りマスクをつくるのもいいですね。

 

6.お料理を楽しむ。

  普段はつくらない手の込んだ料理に挑戦したり、子どもと一緒に調理やお菓子作りをするのも楽しいですね。

 

 

7.リラックスして過ごす。

  ゆっくりティータイムを楽しんだり、読書をしたり、音楽を聞く、入浴するなど。アロマやいい香りの入浴剤を使ったり、ちょっと贅沢なスイーツやとっておきのお酒を味わうのも精神的な満足を与えてくれます。

 

8.電話やオンラインでのコミュニケーション。

  オンラインでの飲み会やランチ会などをしてみるのもいいですね。でも、長時間のお酒の飲み過ぎには注意して下さい。

 

 

 

今年のGWはステイホームということで、GW=我慢ウィークと言われていますが、「我慢」と考えず、ステイホームを楽しんでみてはいかがでしょうか。特別なステキな休日にしてみましょう。

2週間後の未来も明るく変ることができます。

ストレスをためないようにお過ごしください。

 

 

 

スーパースプレッダーにならないために

 

厚生労働省のクラスター対策班の調査によって、新型コロナウイルス感染症の国内事例の8割は他の人にうつしていないことがわかりました。

 

多くの事例では新型コロナウイルス感染者は、周囲の人にほとんど感染させていないものの、一人の感染者から多くの人に感染が拡大したと疑われる事例が存在します。また、小規模患者クラスターも発生しています。

 

※「小規模患者クラスター」とは、感染経路が追えている数人から数十人規模の患者の集団のことを言います。

急激な感染拡大を防ぐためには、小規模患者クラスターの発生の端緒を捉え、早期に対策を講じることが重要です。これまでの感染発生事例をもとに、一人の感染者が生み出す二次感染者数を分析したところ、感染源が密閉された(換気不十分な)環境にいた事例において、二次感染者数が特徴的に多いことが明らかになりました。

 

 


 

 

8割の感染者は誰にもうつしておらず、残りの2割の人が1人以上の人に感染させていたとのことです。

中には1人から9人、あるいはそれ以上の人に感染させた事例もあるようです。

このようにスーパー・スプレッダーとは、病原体に感染した人うち、通常予測される以上の二次感染例を引き起こす人のことです。

 


 

 全くうつさない人が大多数なのに、少数の人がたくさんの人に感染症を広げていることになります。 しかし現在、こうした特殊な患者に共通する特徴は、何も見つけることはできていせん。


 

 

なぜこのような違いが生まれるのでしょうか?

では、自分がスーパースプレッダーにならないためには?

 

コロナウイルスでは、自分では気づかず無症状感染者、あるいは潜伏期間中の感染者となっている可能性があります。

 

スーパー・スプレッダーのリスク因子は明らかにはなっていませんが、感染者・病原体・環境要因が関連しており、さらに感染者の行動が重要ではないかと推察されています。

まずは、基本的な予防措置はとるべきで、せきをするときは口を覆い、手洗いを励行する。そして気分が悪いときは外出を止めて、家で様子をみましょう。

 

 

 

そして環境によるところが大きいと考えられています。「換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間」こうした環境では集団感染が起こりやすいため、特に注意が必要で行くことを避けることが大事です。

 

 

本人は無症状やごく軽い症状であったとしても周りの人に拡げてしまう可能性がありますし、新型コロナウイルスに抵抗力の弱い高齢者や持病を持つ方々にうつしてしまうと命に関わります。

いつ、新型コロナウイルスが収束に向かうのかわかりませんが、ひとりひとりが冷静に判断し行動することを求められていると思います。

 

 

 

 

 


 

クラスターを起こさないためには

 

国内では、小規模に複数の患者が発生している「クラスター」がみられています。

そして重要なのは、感染の拡大を最小限に抑えるため、小規模な患者の集団(クラスター)が次の集団を生み出すことを防止することです。

 

※「小規模患者クラスター」とは感染経路が追えている数人から数十人規模の患者の集団のことです。

 


 

感染経路の特徴

これまでに国内で感染が明らかになった方のうちの8割の方は、他の人に感染させていません。

一方、スポーツジム、屋形船、ビュッフェスタイルの会食、雀荘、スキーのゲストハウス、飲酒を伴う飲食店などでは、一人の感染者が複数に感染させた事例が報告されています。このように、集団感染の共通点は、特に、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。

 


 

日常生活の中で、この3つの条件が同時にそろう場所に行かないこと、3つの条件が同時にそろう場面を避けるため以下の行動をとってください。

 1.換気を行う(可能であれば2つの方向の窓を同時に開ける)

 2.人の密度を下げる(互いの距離を1、2m程度空ける)

 3.近距離での会話や発声などを避ける(やむを得ない場合はマスクを付ける)


 


 

 

くしゃみは、目に見えるのは直径1mm程度の大きな飛沫ですぐに落下します。ところが高感度カメラで見てみると、キラキラと漂う粒子が浮かび上がっています。大きさは1/100ミリ。10マイクロメートル以下の小さな粒子で小さく軽いため漂い続けているのがわかります。これが“マイクロ飛沫”の正体です。実験では少なくとも20分、“マイクロ飛沫”は空気のよどみで漂い続ける可能性が明らかになりました。

 

 

“マイクロ飛沫”、小さな粒子の中にもたくさんの生きたウイルスがいて、大きな声での会話あるいは激しい息遣いの中でこの“マイクロ飛沫”ができて、それを近くの人が吸い込むことによって活性が広がるといたったリスクがあります。

効果的だと考えられるのが窓を大きく開け、部屋の空気を入れ替えること。“マイクロ飛沫”は小さく軽いため、空気の流れを作れば排出することができます。2か所開けて風の流れを作ってあげることが大事です。それを1時間に1回でもいいからやることによって、感染のリスクはかなり下げることができるようになるのではないかと思われます。

 

 

現在、「不要不急」の外出を控えることに加えて、平日はできるだけ自宅で仕事を行って夜間の外出は控えることなどが呼びかけられています。


 

この「不要不急の外出」については、スーパーや薬局などに食品や日用品、医薬品を買いに行くことや、病院への通院、仕事のため公共交通機関を使うこと、ランニングなど個人的な運動で公園を利用することなどを制限するものではないとしています。

ただ、特に用事がないのに外を出歩くことや密閉された場所に出向くこと、それに人と接触するような行動や大人数で集まったりすることは控えてほしいとしています。

 

 

買い物は、不要のまとめ買いは控え、あらかじめ買うもののリストを作っておき時短を心がけましましょう。

できるだけ少人数(1人)で比較的混雑の少ない時間帯に出かけるようにしてください。レジなどでは間隔を開けて並んだり、セルフレジを利用したりしましょう。

 

 

 

新型コロナウイルスは、本人は無症状やごく軽い症状であったとしても周りの人に拡げてしまう可能性がありますし、抵抗力の弱い高齢者や持病を持つ方々にうつしてしまうと命に関わります。

症状が無くても自分が感染していると考え、できる限り屋内の人が集まる場所に行くことは避けることが大事です。自分が感染しないこと、人にうつさないことが大切です。

 

 

 

 

新型コロナウイルスの感染拡大が続き、くらしに影響が及んでいます。

 

新型コロナウイルスは、3つの条件が重なったときに感染リスクが高まるようです。

1.換気の悪い密閉空間である

2.人が密集している

3.近距離での会話や発声が行われている

 

新型コロナウイルスに感染しないようにするために、まずは、一般的な感染症対策や健康管理を心がけてください。具体的には、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒などを行い、できる限り混雑した場所を避けてください。また、十分な睡眠をとっていただくことも重要です。

また、人込みの多い場所は避けてください。屋内でお互いの距離が十分に確保できない状況で一定時間を過ごすときはご注意下さい。

 

 

 

新型コロナウイルス肺炎は、高齢者は重症化のリスクが高いと言われています。感染を恐れ必要以上に外出を避けて自宅に籠りきりという生活も健康的ではありません。これから長期に渡り自粛生活が続くかもしれません。どんなことに注意したら良いのでしょうか。

 

高齢者が長期間自宅に籠ることで考えられるフレイルのリスクと、その予防策についてご紹介いたします。

 

☆ 活動量の低下がフレイルにつながる

 フレイルとは「虚弱」を意味し、健康な状態から要介護へ移行する中間の段階をさします。フレイルは身体機能の低下だけでなく、うつ病などの精神面や、認知機能の低下にも影響を及ぼします。

 

 

フレイルは本来、新型コロナウイルスと直接関係のない概念ですが、しかし「自宅に籠りきり」という生活が長期化すると活動量が低下し、筋力も衰えて疲れやすくなります。そして活動量が低下すると空腹になりづらく、食事や水分摂取も減り、低栄養状態を招くこともあります。こうした身体機能の低下は、行動意欲や認知機能の低下にも繋がるといわれています。何もする気が起きず、ベッドで横になる時間が増えることは、要介護状態に近づくことを意味します。

 

 

 

☆フレイルの進行を予防する4つのポイント

  ①活動量を増やす

  ②栄養

  ③口腔ケア

  ④社会性を保つ  

          

 

①日常に運動を取り入れて活動量を増やす

 活動量を低下させないためにも自宅でできる運動をしたり、できるだけ人ごみを避けて散歩や買い物などに出かけましょう。エレベーターやエスカレーターを使わずに階段を使ってみることも運動になります。

帰宅後にはうがい、手洗い、手指の消毒は忘れず必ず行いましょう。

 

●自宅でできること

 ・ テレビをみながらストレッチ

 ・ ラジオ体操やスクワット

 ・ 家事や農作業等で身体を動かす

 ・ 座っている時間を減らし足踏みなどをする

 

●自宅の外で意識すべきこと

 ・ 空いている時間帯に買い物へ出かける

 ・ 天気の良い日は公園など開放的な場所で、1人や限られた人数で散歩や軽い運動をする

 


 

 

②バランス良い食事で低栄養を防ぐ

 自宅に籠った生活をしていると、食事量が減ったり、食材が偏る傾向になるので、栄養バランスを考えて3食欠かさず食べて規則正しい生活をしましょう。特にたんぱく質を多く含む肉や魚を積極的に摂ることは筋力の維持にも繋がります。また、しっかり噛んで食べることも大切です。

※食事制限のある方は、かかりつけの医師に従ってください。

 

 

 

 

③口腔ケアをしましょう

 加齢とともに飲み込む力(嚥下機能)が低下すると、食べものが気管に入り「誤嚥(ごえん)性肺炎」を引き起こす可能性があります。

 口の中を清潔に保つことは感染症予防にも有効といわれています。毎食後歯磨きをしましょう。義歯の清潔もとても大切です。

 食べ物をしっかり噛んで食べたり、電話での会話、鼻歌・早口言葉・お口周りの体操なども効果的です。

 

 

 

 

④家族や友人と支え合い社会性を保つ

 外出機会が失われると社会との繋がりが希薄になり、こうした状況が続くと意欲の低下など精神面にも影響します。このときに大切なのは決して一人にならない、させないことです。

 ・家族やお友達と電話で話す

 ・家族や友人と手紙やメール、SNS等を活用して交流する

 ・買い物や移動など困った時に助けを呼べる相手を考えておく

 ちょっとしたコミュニケーションをとるだけでも気持ちは晴れるものです。新型コロナウイルスについての正しい情報の共有やトラブル・不安の解消にもなります。不足する日用品があれば買い物を手伝ってあげるなど家族や友人との支え合いが大切です。

 

 

                    


 

収束の見通しが立たない新型コロナウイルスですが、いま必要なのは感染の拡大を防ぐために、一人一人、家族や地域社会が思いやりをもった行動をとることかもしれません。まずできることから始め、心身共に健康的な生活習慣を心掛けましょう。


 


 


 

新型肺炎(新型コロナウイルス)感染予防

免疫を高めましょう                         (№2)

 

免疫とは‥‥‥疫病からのがれること

免疫は、からだの外部からの侵入者である抗原(細菌やウイルスなど)に対して免疫細胞などが「自分」と「自分でないもの」を識別して、からだを守るしくみをいいます。

 

一番良いのは 病気にならないこと、感染しないこと

新型コロナウィルスには、はじめての感染なので人にどのような影響を与えるか未知数であり、抗体も無いので流行しやすく、ワクチンを開発するのに時間がかかります。

 

〇感染対策の基礎として下記のようなものがあります。

  ①感染源の排除
  ②感染経路の遮断
  ③宿主(ヒト)の抵抗力の向上‥‥ 免疫を高める
 
 
〇人間の年齢と免疫

 新生児はお母さんからもらった液性免疫のためにほとんど病気にかかりません。

                                           (1歳~2歳)

 免疫力が強い20歳~40歳の間は病気にあまりかかりません。

                         (20歳が免疫ピークで、40歳で半分となる)

 その後免疫が衰えると徐々に病気が増加します。

 

    免疫が強いと病気にかからない

 

〇免疫には、自然免疫と獲得免疫があります。

 

 

 

新型コロナウイルスのワクチンはまだ完成されていませんが、免疫が強い若い人が軽症で治っていることが多いようです。

 

 

免疫を高めるポイント

1 適度な運動
少しきつい程度の適度な運動をして骨髄へ流量を増やすと免疫力が高まります。

 

免疫力が効果的に発揮されるためには ⇒ 一定の高さの体温が必要

                           深部体温37.2℃(腋の下で約36.5℃)

体で熱を作る最大の器官とは ⇒ 筋肉をつける運動をすることで体温がアップし、基礎代謝の向上に繋がる

ストレッチ、セルフマッサージ、ウォーキング(1日30分)、筋トレ、 ニーベントウォーク、 あいうべ体操などを行ってください。

注意点として下記のことに気を付けてください。

  ・血圧が高いとき・体調不良(熱・倦怠感)時は禁止

  ・運動中はいきまない(呼吸を止めない)

  ・こまめに水分補給

  ・運動後のクールダウン(ストレッチ・深呼吸)を行う

 

 

2 湯船にゆっくり浸かる
 41℃のお湯に15分浸かると、身体がリラックスした状態になり血流が良くなります。ダメージを受けた筋肉も早く回復して、免疫力も高まります。

 

 

3 質の良い睡眠
睡眠時は、身体がリラックスした状態なので血流が良くなり免疫力がアップします。

7~8時間、ストレスは、免疫細胞の働きを抑制するホルモンが分泌され、免疫力の低下につながりますので、ストレスになる様な余計な事は考えないで眠りましょう。

 

 

自律神経

    交感神経は覚醒時(緊張時)優位となります。

    副交感神経は安静時(リラックス時)優位となります。

一方だけが緊張し続けないように、適度な緊張(日中は交感神経優位)とリラックス(夜間は副交感神経優位)の切り替えを行ってメリハリをつけて生活をしましょう。

 

 

 

4 バランスの取れた食事

 免疫細胞が最も多くいる場所は、 小腸、大腸の中にある粘膜免疫システムです。
口や胃から始まる小腸や大腸などの消化器官は、皮膚と同じように常に外界の敵(抗原)と戦っています。
疫力を高めるためには、腸の環境を改善し、その働きを活発にすることが大切です。 まずは栄養バランスの良い食事をすること。そして規則正しく食事をとることで、腸が活発に動き出します。
 
タンパク質は、細胞の主要な成分ですので、豆腐、肉、乳類などを摂取することで、免疫細胞の働きを良くしてくれます。
また、ビタミンAやビタミンEなどのビタミン類、亜鉛やセレン、銅、マンガンなどのミネラル類、コレステロールなども、免疫細胞の強化には必須の栄養素です。 ポリフェノール類、イワシやアジなどの青魚に多く含まれる、抗酸化作用のあるビタミンCやビタミンE、体の中でビタミンAに変わるβカロテンなども、免疫力を高める効果が期待できます。
 
 
 
 
さらに、ヨーグルトなどの発酵食品の他にも、食物繊維、オリゴ糖などの栄養素は、腸内細菌叢を改善して、免疫力を高めてくれますので、積極的に摂取するようにしましょう。

免疫力は腸で決まる!

 
腸内細菌を善玉優位にする

善玉菌が優位であれば消化を助けてくれたり、ビタミンやホルモンの一部をつくってくれたり、また免疫が高まることも分かっています。

 

 

 

善玉菌のビフィズス菌、乳酸菌、酵母菌等を増やしましょう。

 

 

 

腸内細菌のバランスを整える食べ物

ヨーグルト、漬物、味噌といった発酵食品(乳酸菌)、キノコ類、食物繊維、オリゴ糖

 

 

 


 

 
 
免疫細胞の「暴走」
体を守るための免疫細胞が「暴走」し、本来攻撃する必要のないものまで攻撃してしまうという異常が、現代人の間に急増しています。それが、さまざまな「アレルギー」や、免疫細胞が自分の細胞を攻撃してしまう「自己免疫疾患」と呼ばれる病気です。
 
 
 

 

腸内細菌の一種である クロストリジウム菌は、私たちの腸内の「食物繊維」をエサとして食べ、「酪酸」と呼ばれる物質を盛んに放出します。この酪酸が、腸の壁を通って、その内側にいる免疫細胞に受け取られると、免疫細胞を制御性T細胞(『Tレグ細胞』)になります。

の結果、過剰な免疫反応を抑えてアレルギーや炎症を低減させることがわかってきました。

このクロストリジウムを働かせるためには、エサとなる食物繊維をしっかりととりましょう。特に腸内細菌がエサにしやすい水溶性食物繊維(ゴボウや大麦、納豆などに多く含まれる)を十分にとりましょう。

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

新型肺炎(新型コロナウイルス)感染予防

(№1)

新型肺炎(新型コロナウイルス)の感染者が、毎日増え続けています。極力注意が必要な肺炎ですので2回にわたって感染予防についてお話したいと思います。

 

 

人に感染するコロナウイルスは、今回の新型を除いて6種類見つかっています。このうち4種類が人に日常的に感染するウイルスで、風邪の10~15%(流行期は35%)を占めます。冬季に流行のピークがみられ、多くは軽症です。ほとんどの人は6歳までに1度は感染します。残りの2種類は 、2002年に発生した 重症呼吸器症候群(SARS)と、 2012年以降発生している中東呼吸器症候群(MERA)で、どちらも重傷性肺炎です。

 

そして今回の新型コロナウイルス感染症( COVID-19 )は現在、全世界に広がりつつあり、 WHO=世界保健機関のテドロス事務局長は、「新型コロナウイルスはパンデミックと言える」と述べて世界的な大流行になっているとの認識を示したうえで、各国に対して対策の強化を訴えています。

 

新型コロナウイルス感染症は、発熱(37.5℃以上)、喉の痛み、咳、痰などの風邪のような症状で終わる場合が多いとされていますが、なかには4日以上の経過後に高熱、胸部不快感、呼吸困難などが出現し、肺炎へ進展する事例もあります。これらの重症化は高齢者や基礎疾患を有する方で多く見られる一方、小児や若年層のなかには、感染してもほとんど症状を呈さない無症状病原体保有者が存在することも判明しました。 また感染してから症状が現れるまでの期間は3~5日(最大14日)とされており、それまでの間でも感染を広げる可能性も示唆されています。

 

 

発熱など風邪のような症状があったら毎日熱をはかって記録しておいてください。その上で、以下の基準めやすに帰国者・接触者相談センターへご相談ください。

・風邪の症状や37.5度以上の発熱がある方

→症状が4日以上続いたら相談センターへご連絡ください。

・高齢の方、糖尿病、心不全、呼吸器疾患の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

→37.5度以上の発熱が2日以上続いたら相談センターへご連絡ください。

・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方

すぐに相談センターへご連絡ください。

また、肺炎症状を呈するなど、診察した医師が必要と認める場合には、コロナウイルスのPCR検査が受けられます。 ( 受診を希望される場合は医療機関に入る前に必ず医療機関に電話をしてください。 )

 

 

どうやって感染するのでしょうか

 現時点では、飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染の2つが考えられます。

  (新型ウイルスのエアロゾルを介しての伝染も疑われています)

 

(1)飛沫感染

感染者の飛沫(くしゃみ、咳(せき)、つば など)と一緒にウイルスが放出され、他者がそのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染します。

 

(2)接触感染

感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、周りの物に触れると感染者のウイルスが付きます。未感染者がその部分に接触するとウイルスが未感染者の手に着き、感染者に直接触れなくても感染します。

 ※感染場所の例:電車やバスのつり革、ドアノブ、エスカレーターの手すり、スイッチなど

 

 

予防するにはどうすればよいのでしょうか

 

(1)ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒をしましょう。

 

(2)人込みの多い場所は避けてください。屋内でお互いの距離が十分に確保できない状況で一定時間を過ごすときはご注意下さい。窓を開けるなど換気ができる場合は、適度な換気を行ってください。
 

(3)適度な湿度を保つ

 空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50~60%)を保ちます。

(4)健康管理
充分な睡眠やバランスの良い食事、適度な運動を心がけ免疫を高めましょう。

(免疫の高め方は№2で詳しく取り上げます)


☆咳エチケットを守りましょう。

咳エチケットとは、感染症を他者に感染させないために、咳やくしゃみをする際、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖、肘の内側などを使って、口や鼻をおさえることです。

 

対面で人と人との距離が近い接触(互いに手を伸ばしたら届く距離でおよそ2m)が、一定時間以上、多くの人々との間で交わされる環境は、リスクが高くなります。そういう感染しやすい環境に行くことを避け、手洗い、咳エチケットを徹底し感染の拡大を予防しましょう。

 

 

 

 

 

新型肺炎(新型コロナウイルス)感染予防(№2) 免疫を高めましょう につづく


 

 

〈公開講座報告〉

 毎年吉野川市西麻植地区で開催しております公開講座を今年も行いました。

熱心に聞いていただき、有意義な公開講座となりました。

 

地域で創り出すメンタルヘルス

 

日 時 : 2020年2月13日(木)13:30~15:00

 場 所 : 西麻植地区公民館

 参加者 : 29名

 

〈講演内容〉

講演1 百人一首とは ~千年のおくりもの~

            「七曜」「未来」所属、ヤングカルチャー選者        北野 ルル 先生

 

 

百人一首かるたは、王朝の薫りただよう遊び道具でした。


 

  「淡路島  かよふ千鳥の 鳴く声に幾夜ねざめぬ 須磨の関守 」

この句は、先生の出身地が鳴門市であることから、馴染みのある句として取り上げ、解説されました。

須磨の関守は、淡路島から渡ってくる千鳥の鳴き声で目が覚めてしまい、さぞ眠れなかっただろう、と詠んでいます。

 

        

 

「山川に  風のかけたる  しがらみは  流れもあえぬ  紅葉なりけり」

この句の作者はあまり知れていませんが、百人一首に選ばれたことで、この句が受け継がれ残っています。

風が吹いて、美しい山中の川にところどころ紅葉がかたまっているところがあり、それは、まるで風が作った柵(しがらみ)のようだなあ。紅葉の鮮明な色が目に浮かんでくるような、非常に美しい、風景の歌です。

その他6句について解説していただきました。

 

 

 

講演2 上手な運転の仕方  免許証の返納をいかに考えるか            

      徳島指定自動車教習所協会 会長            阿部 榮次 先生

 

 

 交通事故は、今まで積み上げたものがすべて無くなるような悲惨なものです。高齢になると身体の機能の低下は避けられません。そのことをよく理解し、自覚することが必要であり、その変化を補いながら、安全運転に務めることが大切です。体力やバランス感覚、視覚、聴覚の他に認知機能も低下します。認知症を発症すると、日常生活だけでなく車の運転にも影響がありますので、認知症が疑われる場合には、早めに専門医を受診しましょう。運転に心配のある方は、事故を起こす前に免許証返納を考えましょう。

 

 

 

講演3 免疫を高めて風邪にかからない生活

      むつみホスピタル精神科医 /NPO法人アプローチ会 理事長

                                     勝瀬 烈 先生

 

 

 「免疫」とは疫病から逃れることです。一番良いのは 病気にならないこと、感染しないことです。新型肺炎、コロナウイルスにかからないようにするということを考えてみましょう。

         
 

 免疫には、自然免疫・獲得免疫と、細胞免疫・体液性免疫があります。免疫が強いと病気にかかりにくくなります。免疫力は、20歳がピークで、40歳で半分になり加齢とともに免疫が衰え病気が増加します。免疫を上げるためのポイントは次のようなものがあります。

   1 適度な運動

   2 湯船にゆっくり浸かる

   3 質の良い睡眠

   4 バランスの取れた食事

 運動や入浴などで身体全体の代謝を上げましょう。バランスの良い食事を心がけ、食物繊維の多い食物や発酵食品を摂取して腸内細菌を善玉優位にしましょう。生活の中に緊張とリラックスのメリハリをつけて自律神経のバランスを整えましょう。

 

 

 

 

 

 

 

コミュニケーションとメンタルヘルス   (№12)

 

社会というコミュニティのメンタルヘルス

 

主婦のメンタルヘルス

 女性は、子どもが生まれると育児中心の生活になります。職業よりも育児を優先させていくために退職がそれほど大きな喪失感にならずに、自分にとって一番重要な役割は「母」であると思うようになります。

 しかし、社会が職業的な能力から人を評価するようなるほど、また女性が職業に対して抱く自己実現の期待が大きいほど、職業につくことのメリットは大きくなり、職業を失うことの損失は大きくなります。高学歴の人ほど、職業から得られるメリット(社会的評価や収入)が大きい職業についている場合があるので、職業を失うことの損失が大きくなります。つまり高学歴の専業主婦ほど、職業をもたない喪失感や自己実現の不充足感を経験するかもしれません。

 近年は女性も職業をもつことのメリットがますます大きくなっているため、就労を継続する女性が増えています。職場環境や社会環境整備だけでなく、夫が相当程度家事や育児を分担しない限り、こうした女性が役割過重を経験し、職業をもつことのメリットが失われてしまう可能性は大きいでしょう。そのため、夫の家事・育児参加の意義は大きなものとなります。

 

 

高齢者社会のメンタルヘルス

       ~フレイル状態~       

 高齢者は子育ても終わり会社の仕事も一段落して、自分の趣味などに参加できる状態になります。しかし色々な不安

         生      老        病       死    

           る苦しみ   いる苦しみ  との戦い   の恐怖    

                        を乗り越える力がメンタルヘルスに繋がります

 

1.高齢者はフレイル状態   と言ってすぐに介護事容態になってしまいます。寝込まないようにして健康寿命を延ばして出来るだけ平均寿命に近づけましょう。

 

 

                 健康寿命  男 72.14 

                         女 74.79

                 平均寿命  男 81.25 

                         女 87.32    (2018年)

 

2.フレイル状態を予防してメンタルヘルスの維持に

         大事な3つの要素

 

生活習慣、環境状態を見直す事が必要です。そのためには、下記の3つの要素が大事です。

 

 ①社会参加

 積極的にコミュニティに参加して趣味や文化生活を楽しむみ、社会参加することは、周囲に繋がり認められ自己肯定感も高まり、孤立を防ぎ自殺予防に繋がります。

②身体の健康‥‥足腰を鍛えて社会参加しましょう

 元気な生活を続け健康寿命を長くするために気をつけなければならないのが、食事と運動です。

 運動習慣を身につけてできるだけ自分ですること、筋肉と骨を鍛えて、床につかない生活を目標としましょう。

③心の健康‥‥陽性思考を目指してうつ病や引きこもり予防、会話を楽しんで認知症予防、ストレス対応で良い睡眠

 健康が衰えるのと同様に、精神的な衰えも生理現象で避けらけませんが、うつ病や認知症にならないようにし、ストレスに強くなる事も大切です。

 

 

 

おわり

 

 

 

アプローチ会ボランティア・会員募集

 

アプローチ会では、会員の方を随時募集しています。

私たちの自殺防止活動にご賛同頂き、一緒にボランティアをしてくださる方を募集しています。

詳しくは、特定非営利活動法人 Approach For Life Saver(アプローチ会)ホームページをご覧ください。                           http://www.afls.jp

 

          自殺防止活動のボランティア

           活動内容

              各種イベントに参加

              勉強会 月1回

           入会金  1000円

           年会費  2000円

 

                 どうぞよろしくお願いいたします。