平成29年度WAM支援事業

第5回フレイル状態から健康を取り戻す事業

 

  日時 平成29年12月8日 14:00~16:00

  場所 大塚スポーツパーク アミノバリューホール 2階 視聴覚室

  参加者  48名

 

        

             司会  野村 充彦 氏             開会の挨拶

                                     医師会会長 齋藤 義郎 様

 

講演Ⅰ ガーデニングから芽生える健康  

                  山口 祐司 先生

                       

 

講演Ⅱ 介護保険の上手な使い方

                 二階 実敏 先生

                          

 

講演Ⅲ  肥満と脂肪代謝

                  勝瀬 烈 先生

                       

 

        

 

  

                    

    閉会の挨拶                        会場風景

    老人クラブ連合会事務局長

      竹内 勇 氏

 

 

 

アプローチ会は「お悩み相談」を行っています。

 アプローチ会のブログの中で、皆さんからいろいろ相談をいただいております。この度HPをリニューアルして、より解りやすい相談方法になっています。できるだけ役に立とうと頑張っていますので、何でも相談してください。相談することは恥ずかしいことではありません。下記の方法でご相談を受け付けています。ご相談おまちしています。   

   

 

平成29年度WAM支援事業

第4回フレイル状態から健康を取り戻す事業

  

  日時 平成29年12月2日 14:00~16:00

  場所 佐古コミュニティーセンター

  参加者  31名

 

              

          司会 藍原 美鈴 氏      協労している南ロータリークラブの林栄氏

                              

講演Ⅰ 誰にでもできる「終活」

       瀧 誠司 弁護士

          

 自筆で自分の意思を残ったものに書こうという話がありました。

 

講演Ⅱ 筋トレでフィルを防ぎましょう

      野村 充彦 先生

          

フレイル状態とは、健康と要介護状態の中間にいる状態であり、すぐに骨折したり認知症になって寝たきりになるが、筋肉トレーニングなどをすると、健康になって健康寿命を長くすることが可能であるので筋トレをしましょうという提言があって、みんなで筋トレをしました。

 

講演Ⅲ 糖尿病の食事療法

      勝瀬 烈 先生

          

 原始社会の狩猟による生活から農耕の社会に変わったことの生活習慣病である。体を使って狩猟することは、大変な重労働で得られるものが少ない。社会では飽食状態ではないので、糖尿病などはなかった。農耕が始まって、作業も女性でも子どもでもできるような軽作業であり、沢山の食べ物ができた。時代はほんの最近のことであり、これが糖尿病を作った原因になります。主食の炭水化物は、体に入ってエネルギーを作る元になる糖分がインシュリンの不足や抵抗性によって、糖尿病がつくられるので、腹八分目で炭水化物の摂取を少なめにすること、そして筋肉を作るためのたんぱく質を多めに取り、多目の運動をすることが、糖尿病の予防や治療になります。

 

 

 

 

 

 

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10回公開講座 多感な思春期のメンタルヘルスを万全なものにするために

          思春期から青年期をいかに上手に過ごすか

 

           平成291123日(勤労感謝の日)

           徳島グランヴィリオホテル

 

 第10回公開講座の為、徳島南ロータリークラブの社会奉仕活動の一環としてアプロー会と共催することになりました。

 今回は、徳島県教育委員会の協力を得て、徳島県下の中学校(73校)高校(52校)の先生に自殺防止のためのアンケートをさせていただきました。各校名づつの返答をいただくことにしました。年齢別・担当者は以下のようです

   ・20代-29人    ・生徒指導担当           87人

   ・30代-48人    ・養護               80人

   ・40代-63人    ・教育相談担当・コーディネーター  17人

   ・50代-80人    ・特別支援担当・コーディネーター   5人

   ・60代- 3人    ・人権教育担当            5人

   ・不明 -18人    ・管理職               7人

               ・その他              40人

  来賓の挨拶として教育委員会から教育長美馬持仁教育委員長の挨拶を予定しておりましたが、公務の為森本俊明次長が挨拶の代読をしていただきました。続いて徳島南ローターリークラブの東内守会長の挨拶があり、講演が始まりました。

 

    

              参加者の様子     教育委員会次長森本俊明様挨拶 

 

第1部 講演

講演Ⅰ アプローチ会理事長勝瀬烈先生の講演「思春期の精神特徴」がありました。

 

     司会  岡本 啓二氏              講師 勝瀬 烈先生

         藤原 靜華氏

 思春期はアイデンティティーを確立する時期であります。しかし、社会が成熟して急がされることなくゆっくり先延ばしになってしまいます。モラトリアム状態と言います。また、体が大人になる過程で性に対する成熟する時期で心身ともに関心が強くなる時期であります。また上手に親から独立し経済的にも独立する時期であります。自分の将来を見つめて職業や伴侶を見つける時期であり、将来をつくる時期でもあります。

 思春期は、感情的なことが先に立ってあまり社会的な脳の発達は青年期後半になってしまいます。不安が強く切れやすい状態ですがいろいろな経験を積み重ねて、失敗から学びながら上手く社会に役立つような経験を模索し克服していくことが思春期の課題だと定義しました。失敗を恐れずに冒険を繰り返し、自分を改良しながらステップアップする時期だと言っていました。現在の不安がずっと続くのではなくて、それに耐えられることができるのが思春期だと考えるので、自殺など考えずに素晴らしい未来が考えられるとエールを送りました。

 

講演Ⅱ 相談するのは恥ずかしいことではない。

   電話相談  川島 周 先生     メール相談  田村 幸子 先生

  いのちの希望 Tel 088-623-0444        アプローチ会 メールID info@afls.jp

        

 アプローチ会の相談で自殺を思いとどまって現在活動している人の紹介がありました。

 

講演Ⅲ 子どもの心の危機にどう向き合うか ~自殺予防も見すえて~ 

    加古川市教育委員会青少年育成課教育相談センター

                                  学校支援カウンセラー

                       阪中 順子 先生

      

第2部 ロールプレイ
 ロールプレイを行いました。

≪ロールプレイの仕方≫

 先生、生徒、観察者・親、子ども、観察者の1組で行います。いろいろな場面を想定して行います。   

 朝起きてご飯を呼びに行ったら子どもが、「何もかもいや。死んでしまいたい。」という子どもの言葉から始まり、「そんなことを行ったらいかん。弱音を吐くんじゃない。」などと説教・叱る場面、「ご飯食べたら元気になれる。あなただったら頑張れる。」などと励ます場面、だんだんと子どもの気分を理解して「そうなんだ、なにもかも嫌になったんだ。学校も行きたくないんだ。」と共感する、いろいろな人がいろいろな場面を想定してロールプレイに参加し楽しみながらも自殺防止という重大な奉仕活動の重みを感じていました。

  

                     ロールプレイの様子

 

第3部 

徳島県下中学・高校 

          自殺防止の学校対応のアンケートの結果発表

                               清 真人氏・藤原 靜華氏

 

                           

 

 

 

 

 

アプローチ会と同行二人

     

 アプローチ会は、長年にわたってメール相談を行っています。全国から大勢の方に相談を受け発信しております。また、ホームページでは、自殺防止のために自助・互助・公助などを使ってメンタルを強化する方法を発信し好評を頂いております。

 

 最近、自殺防止に関してツイッターやネットワークシステムなどで相談をした結果、異常な事件に巻き込まれて被害を受けた若い人が大勢いたことに心を悩ませております。自殺したいという人を会って助けてあげたいと思って助けに行ったことが、悪い結果になったと思われます。自殺防止はひとりの力ではどうしてもなりません。大勢で関わるべきものとして、我々アプローチ会も大勢のメンバー(仕事をしながらボランティア活動)で行っております。たいへんな負担が掛かりますが、今後も今まで以上に皆さん方の意思に寄り添って相談して参りますので、心配なく相談して下さい。

 

 

           会って相談するなどを言う相手には気をつけましょう。

        あまい言葉を並べるような相談は気をつけましょう。

        何度もやり取りしながら相手がどんな人か、悪い人か良い人か判断しましょう。

 

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第10回公開講座  

多感な思春期のメンタルヘルスを万全なものにするために

     思春期から青年期をいかに上手に過ごすか

 

開催のお知らせです

アプローチ会では11月23日上記公開講座を開催します。お近くの方はお立ち寄りください。参加無料です。

講演のほか、ロールプレイでは、提案する事例について、参加者全員で意見を出し合い検討していきます。一緒に考えましょう。

 

  お問い合わせは、NPO法人アプローチ会までお願いします。

                             ☎・FAX: 088-622-1226

                              Eメール: info@afls.jp

 

 

 

徳島新聞(11月10日)に告知記事が掲載されました。  

 

          

 

 

アプローチ会へのご相談は無料です。秘密厳守で行っています。

     アプローチ会HP、そしてこのブログのメッセージから相談内容を書いて送ってください。

(メッセージを使用できない方はこのアドレスへどうぞ→info@afls.jp )

 

    専門医等が返信致します。相談は何度送ってくださってもかまいません。

           もちろんブログのメンバーでなくてもご利用いただけます。
       だれかに話してみる。だれかの話を聞いてみる。 

 そこから始めてみませんかクローバー

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 高齢者が健康を保つための公開講座を八万中央コミュニティセンターで9月29日に行いました。徳島老人クラブ連合会様のご協力で、地域の高齢者をはじめ27名のご参加がありました。

 

平成29年度WAM支援事業 

第3回  フレイル状態から健康を取り戻す事業

 

独立行政法人 福祉医療機構(WAM)が行う社会福祉振興助成事業

主催 : NPO法人 Approach For Life Saver

日時 : 平成29年9月29日(金)14:00~16:00

場所 : 八万中央コミュニティセンター   参加者27人

 

 

徳島南ロータリークラブ 東内守様 開会の挨拶

 

講演Ⅰ      秋の歌ごころ

                       「七曜」「未来」所属

        北野ルル 先生

 

 秋を歌った12世紀も前に読まれた和歌をはじめ、紅葉や月、秋のはかなさを美しく詠んだ和歌が紹介され、季節を感じて短歌をつくることが、うつ病や認知症予防に役立つと思います。

 

講演Ⅱ   認知症予防のためのペット療法

                    ブレーメン愛犬クリエイティブ専門学校校長

             豊 實 祐 之 先生

 認知症や「感情のコントロール」が上手くできない方などが、ペットを飼うことで、自律神経のバランスを整える、ドーパミン・オキシトシンの分泌を促進、ペットが人との会話になったり、犬と散歩に出かけたりして、心理的や社会的な効果もあり、生きがいや意欲を取り戻すことができます。(アニマルセラピー)

 

講演Ⅲ   排泄機能の異常 

                   城西病院 医師/NPO法人アプローチ会 理事長

            勝瀬  烈 先生


 便の色によって健康をチェックしましょう。また、便秘にならないように、繊維質の多い食物や乳製品、水分をとり、抗生剤はできるだけ使わないようにしましょう。排尿は、タンパク質の窒素 の排泄で、腎臓で血液をろ過しています。排尿の異常は、男性は排尿困難、尿閉で、女性は尿失禁、頻尿で違いがあります。

 

 

   会場の様子

 高齢者が健康を保つための公開講座をケアハウスロイヤルローズガーデンで行いました。社会福祉法人愛心会様のご協力で、介護専門職員をはじめ77名のご参加がありました。

 

平成29年度WAM支援事業 

第2回  フレイル状態から健康を取り戻す事業

 

独立行政法人 福祉医療機構(WAM)が行う社会福祉振興助成事業

主催 : NPO法人 Approach For Life Saver

日時 : 平成29年9月19日(火)18:30~20:00

場所 : ケアハウスロイヤルローズガーデン   参加者77人

 

 

 

 

 開会の挨拶 桝田勝仁先生

 

 

講演Ⅰ

訪問診療について

          桝田 善仁 先生 (徳島ロイヤル病院 医師)

 


 

 訪問診療とは、月に2回以上定期的に自宅や施設を訪問し、病院でするような診察を行うものです。対象者は1人で通院困難な方(歩けない人・認知症がある人・癌がある人)で健康チェックをしお薬を出したりします。緩和ケア患者さんにも定期的な訪問も行います。往診との違いや費用なども具体的に説明をしていただきました。

 

講演Ⅱ

糖尿病とはどんな病気 全国1位の死亡率返上のために

 

          桝田 勝仁 先生 (徳島ロイヤル病院 院長/理事長)

 糖尿病は、全国で1000万人予備軍1000万人と国民病と言われる現代病です。血糖値が高いと言われる糖尿病以外に食後だけ血糖が上がる人も糖尿病と同じ様にリスクがあるとお話しがありました。ダイエットと運動は、大事で糖尿病になる前から運動することと余計なカロリー摂取をしないことが大事だと言われました。

 どんな病気か、種類や症状についてお話があり、予防のためには、どうすればよいか、エネルギー摂取量等講演していただいた。

 

講演Ⅲ

高齢者のうつ病について

                        認知症も一緒に予防しましょう

      勝瀬 烈 先生

           (NPO法人 アプローチ会 理事長/城西病院 理事 )

 高齢者は、フレイル状態(虚弱状態)で身体的あるいはメンタル不調によって要介護状態になり社会活動もできなくなってしまいます。その一環として訪問診療を利用して、糖尿病を予防しサルコペニアにならないようにすることが高齢者に求められることです。また、退職や身体疾患などの社会的な出来事で、うつ病になることも多い。そして何もしない状態で反応も鈍くなり認知症に間違いやすいので、介護提供者は十分理解して患者さんに接する必要があります。また、夜間に意識障害が出て幻覚妄想が出たりするせん妄状態とうつ病と認知症の3つの状態を家族に十分知ってもらうことが大事です。

 老化の原因は物理的刺激・化学的刺激・生物的刺激・社会的刺激があり、現代社会にはそれらの原因がいっぱいあります。食事は、炭水化物を減らして蛋白質を十分に、脂肪は適宜取りましょう。また老年期には、重大なライフイベントから受けるストレスと慢性的なストレスがあり、高齢者を取り巻くリスクは多数あります。その中で、高齢者のうつ病と、認知症の違いを見分けることも大切です。

 

講演Ⅳ

筋肉を鍛えてサルコペニアを予防しましょう

             元気で社会活動をしましょう

       武田 英二 先生 (徳島健祥会福祉専門学校 学校長)

 高齢者は、身体的機能低下・感覚機能低下・咀嚼嚥下障害などがあり、すぐにフレイル状態になります。その大きな原因が、加齢により筋肉が減って脂肪におきかえられ筋力が低下するサルコペニアです。サルコペニアを予防するには、運動と必要量のお肉(アミノ酸)摂取が大切です。自分の体重の管理や栄養管理をして寝たっきりにならないように努めて下さい。日頃から有酸素運動と筋肉トレーニングをすることを忘れずにという有益なお話しでした。

 

 

 

夜遅くまで大勢の人が熱心に聞いて頂きました。(会場風景)

                     

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アプローチ会は「お悩み相談」を行っています。

 

 アプローチ会のブログの中で、皆さんからいろいろ相談をいただいております。相談をいただいてありがとうございます。できるだけ役に立とうと頑張っていますので、何でも相談してください。相談することは恥ずかしいことではありません。ご相談おまちしています。

 

 

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 9月1日防災デーです。あちこちで防災のイベントが行われましたが、皆さんの地元ではどんなイベントがありましたか。徳島では、30年以内に起こる南海地震のための防災訓練の取組が行われました。

 我々は、前にも案内したように、防災月間にちなんで公開講座を行いました。その報告を致します。8月30日には、徳島新聞に公開講座開催の記事を載せて下さいました。 

 徳島市内の中心部のあわぎんホールで行われました。参加者は、108名

老人クラブ連合会は28名、学生47名、一般32名です。

 

平成29年度WAM支援事業 

第1回  フレイル状態から健康を取り戻す事業

 

 徳島新記事

  

南海大地震時の対応について

 会場風景

 

               協労していただいた徳島南ロータリークラブの

               東内守会長が挨拶をされて始まりました。

 

~普段の備えは大丈夫ですか~

 徳島大学環境防災研究センター長  中野  晋 先生

 

 南海地震の発生のメカニズムの説明があり、30年以内で発生する確率が非常に高いので、常日頃から備えておきましょうという提言がありました。また熊本地震時の避難場所などで起こった問題点から、快適避難場所運営のコミュニティづくり、大災害を考えた町づくりが重要であることを学びました。

 

 

       

 

~エコノミー症候群の対応は大丈夫ですか~

 日比野病院 理学療法士      野村 充彦 先生

 

 災害時のエコノミー症候群を予防するためには、歩く・あしの運動をする・水分をとる・車中泊を避けるなどが重要で、そのためには、周囲の人と声を掛け運度をすることを忘れない、避難所でのスペース・トイレ・水分の確保などの自助、共助が大切です。

 

 

~災害後のメンタルは大丈夫ですか~

城西病院 理事/NPO法人アプローチ会 理事長    勝瀬  烈 先生

 

 茫然自失期 毛布で体を包んで保温をしてプライベートなスペースを作ると同時に、横にいて付き添いましょう。同時に安全確認や必要な情報を提供しましょう。ハネムーン期は、共同体意識が芽生えて奉仕活動を中心に暖かい空気に包まれる時間ですがそれも終わりを迎え幻滅期に入ります。支援も思うようにならずに今の状態に不安がでてくる時期です。できるだけ早く日常生活に戻る必要があり、睡眠時間を6時間、朝食をとって間食をしないで適宜な体重を維持する食事習慣、程良い運動をすること等エコノミー症候群の予防など大事な事でできるだけ早く日常生活に戻ることが、PTSDの予防になります。救助に入った消防隊員や自衛隊員などもPTSDの後遺症が残るという報告があります。

 

 

 

徳島県2017年上半期の自殺者数が

 

          2008年以降最少となりました

 

 徳島県内の2017年上半期(1~6月)の自殺者数は、前年同期比の3人減の71人で、現行の統計システムになった2008年以降で最少となりました。

 

 

 県内の上半期の自殺者数は2008年の109人をピークに、2009年から3年間連続減少。2012、2013年は、前年を上回ったが、2014年は再び減少に転じ、2015年が73人で最少、年間の自殺者数も130人で最も少なかった、今年が最少となるよう活動したいと思います。

 

    

 

 

 

夏休みの終わり近くなりました

 

  9月1日は、2月期の始まりであります。長い間自宅でのんびりしていましたが、奮起して学校に行くことになりますね。イヤな人に合うことになったりします。友だちに合うことはうれしいけれども嫌いな人に合うのはこの時期非常にイヤな事です。

9月は自殺が多い時期でもあります。もし死にたいと思ったら相談するのは恥ずかしいことではありませんので、相談してください。

 

 

思春期の精神特徴

テーマ:

 アプローチ会は「お悩み相談」を行っています。

 

 アプローチ会のブログの中で、皆さんからいろいろ相談をいただいております。相談をいただいてありがとうございます。できるだけ役に立とうと頑張っていますので、何でも相談してください。相談することは恥ずかしいことではありません。ご相談おまちしています。

 

 

 

深夜や早朝の相談・考え事について

 

 さて、別なデータですが、深夜や早朝での相談は精神的に追い込まれた人が多いというデータがあります。逆に言いますと深夜や朝早く考えることは、あまり健全でないと言えます。そういう時期に考えるとつい悪い方になってしまいます。できるだけ昼間に物事は考える方が良いようです。

 

 悩んだ結果ストレスが加わると次のような異常をきたします。心の症状、身体の症状、行動の異常を起こしてきます。心の持ち方を変えて悩まないようにしましょう。そのためには健康を保ちましょう。メンタルに強くなりましょう。社会での活動を上手に出来るように人の間での生活を学びましょう。

  できるだけ自分の生活に満足して不平不満を言わないようにしましょう。それがストレスを減らすことにつながります。

 

 

 

 

 

人生の満足度とは

人生の満足度を評価する尺度には色々なものがありますが、国家の基準も一様ではありません。この度、秋篠宮眞子さまは国家の満足度評価基準として、GDP(国民総生産)ではなく、GNH(国民総幸福量)をとっているブータン王国を公式訪問されましたが、個人としても地位や財産を追い求めることなく、人生の幸せを優先的に求める人が大勢います。

                        “『いのちの希望』若年層の自殺予防対策を”より抜粋

 

 物質的な豊かさより精神的な豊かさを重視したいものです。今を幸せだと思いましょう。人と比べたりせず今の自分を受け入れて、楽あれば苦ありの日々を受け入れ悪いことを違った視点から見るとで克服し、人生を楽しむことができたらよいと思います。

 

                       

 

 

思春期はアイデンテイテイーを確立する時期です。

 

 皆さんはアイデンティティーとは、お分かりになりますか。どのように考えていますか。

アイデンティティーとは、難しい言葉ですね、インターネットで調べてもたいへん分かりにくい言葉ですね。

環境の中にいる自分が、周囲や時間に影響を受けずに自分を保つことです。

 

 人間とは、どういうことか、男とは女は、親とは子とは、友達とは、どのように考えるかと言うことです。周囲にいろいろ影響を受けますが、周囲の人を見ながら批判を受けながらも自我を保ち周囲との上手く両立させる、そう言うことができることがアイデンティティーを保つことができるということです。

 思春期は、絶えず自分がどういう大人になるかを考える時期です。理想の男性像とか夫婦像とか家庭とはどのようにすべきか考えます。その中で両親からの影響や友達からの影響を受けます。そのようにしながら自分(アイデンティティー)を確立します。

 

 アイデンティティーは、絶えず変えながらも周囲に影響されずに、確立される必要があります。皆さんも良いアイデンティティはどのようなものと考えるかご意見お寄せ下さい。

 

                                                                                       

☆「思春期から青年期をいかに上手に過ごすか」   ( 15歳~40歳 )

               ご意見を集めています

 

 思春期から青年期に上手に年をとるために何をすべきかというような意見も集めています。

 元気で長生きするためには、良いメンタル・良い健康が必要ですそのために何をすればよいのか、また社会で生きていくために何をするのか、とどのように人と交流するのか、どのように社会に身をおけばいいのか(良いコミュニティ)、というテーマにあたります。

 皆さまもそれに対していろいろなご意見をメール(ホームページ・ブログから)やAmebaグルっぽ心の悩み相談の掲示板への書き込みでお寄せ下さい。お待ちしております。 

  思春期の公開講座

               日 時     平成29年11月23日(祝)13:00~1600

               場 所     ホテルグランヴィリオ徳島

               

  において、その意見を発表して下さる方を募集しています。

   交通費等(実費合計5万円まで)をご負担致します。

 このテーマでたくさんの人から相談や提言を頂いております。皆さまもどうぞお寄せ下さい。

 

 

 

 

アプローチ会は「お悩み相談」を行っています。

 

生活に希望が無くなったり、死にたくなったり、うつ病と思うようになったり、

周りに相談しにくいことなどでも、どんな悩みでも構いません。

 

秘密厳守で、無料で専門家が相談に応じます。

相談する事は恥ずかしいことではありません。

 

メールでの相談は、NPO法人アプローチ会ホームページの“ご相談フォーム”から、アメーバーブログのアメバーになって「メッセージを送る」から送信してください。

独りで抱え込まずにご相談してください。

 

アプローチ会は自殺予防対策に取り組んでいます。

 

 

 

 

思春期の精神特徴について


思春期の精神的特徴についてお話します。

                                                                                  

 思春期の特徴

 

身体的に急激に変化する時期  

 

二次性徴に直面して、爆発的な衝動につき動かされます。言葉にならない感覚に苛(さいな)まれます。

 

死と隣り合わせの時期

 

「自分とは何か、人は何のために生きるのか」と根源的問いがわき起こってくるけれど、納得いく答えを見つける力がまだありませんから、いつも晴れない気持ちでいます。それで、大人からみればほとんど取るに足らない程の出来事が「引き金」になって、いとも簡単にプッツンと切れてしまいます。

 

依存と自立の欲求が目まぐるしく変わる時期

 

べったり甘えてくるかと思うと、“ウザイ”と冷たく言い放ちます。十分に甘えを満たされて、安心感をもった人が自立していけるのです。子どもの反抗は、手のひらの上で暴れる“孫悟空”を見守るような心境で、追い詰めない、深追いしないことです。

 

● アイデンテイーテイーを確立する時期

自分の価値観や理論体系を形成する時期

    体の変化と性への目覚めの時期

親や他の大人からの独立願望が芽生える時期

    経済的独立願望の芽生える時期

    自立した人間関係の構築する時期

職業の選択・結婚の人生設計をする時期

                

●モラトリアム

 

アイデンティティの確立を先延ばしにすることを心理的モラトリアムといいます

こういう人たちをモラトリアム人間ということもあります。

モラトリアム人間などというと、あまり良くない意味で使われることがあるようですが、この考えを最初に述べたエリクソンは、悪い意味では使っていません。

社会が成熟し、豊かになったからこそ、青年期(または学生時代)が長くなり、人生の重大な決定をする前に、いろいろと考えたり、試したりすることができるのです。

その結果、より良いアイデンティティの確立ができれば、それは良いことです 。

 

アイデンティティの確立とは、別のことばで言えば、いろいろな可能性を切り捨てることとも言えます。

            

 

●つながり過剰症候群(しょうこうぐん)

 

「絆(きずな)」や「つながり」が重視されすぎていませんか。

 

 親も先生も「人間関係を大切にしなさい」と言います。

友達が少ないと、「私ってコミュ障(コミュニケーション障害)?」と不安になる人もいます。

「相手といい関係を作り、損なわないようにしなければ」と信じ込んでいませんか。

 

それを「つながり過剰症候群(しょうこうぐん)」と呼んでいます。

                                      

 

 

 

 

 

 

このブログの主催者であるNPO法人アプローチ会理事長、勝瀬先生が週刊女性(6月5日発売号)の記者からインタビューを受けました。高齢者が健康に過ごすためにどうすればよいのかという内容です。グッドエイジングと言う本を出している事での関心によるものでしょうか。

 皆さん若い人もいかに時間を過ごすかという内容に一致します。

一度読んでみてください。

                                                      

週刊女性6月6日号

「病気」「貧困」「孤立」……。命を絶つ理由は-

〝最後の場所に〟線路を選ぶ老人たち

 

 この記事の中でNPO法人アプローチ会理事長の勝瀬医師は、

 

「長生きしても寝たっきり、病気に悩まされているのはつらいですよね。さらに人間関係、貧困、体調不良などに苦しみ、好転する兆しが見えなかったら悲観してしまいます」

と高齢者が直面する苦悩を語り、自殺する高齢者を救う手立てとしては、

「まずは本人の意思、そして周囲のケアによるところが大きい」

「自殺を防止するには、メンタルを整えること。運動とバランスのとれた食事で健康を維持し、そして周囲とのコミュニケーションや、手助けが欠かせません」

具体的には、

「夜はいろいろ考えずに眠り朝起きたらまずは身体を動かす。〝貯筋〟するように筋肉を作ることも病気の予防になります。家庭菜園やペットを飼ったりするのいい。花に水をあげるから寝てもいられない、ペットの世話があるから、と元気を取り戻す人もいます。そして深刻な話はせず、元気?天気いいねなどと声をかけるだけでもいい」

といっています。

 これは若い皆さんにも同じ事です。うつ病にならならいために実行してください。 

 

 

 

☆「思春期から青年期をいかに上手に過ごすか」

   ( 15歳  ~  40歳 )

                  ご意見を集めています

 

 グッドエイジングとは高齢者が上手に年をとって長寿をまっとうするという事が本来の目的でした。しかし、若い人も中年の人も、その年その年で上手に年をとるということは、高齢者だけには限りません。誰にでも大事なテーマです。

 

 今回、アプローチ会では、皆さんのご意見を募っております。思春期から青年期に上手に年をとるために何をすべきかというような意見も集めています。

 元気で長生きするためには、良いメンタル・良い健康が必要ですそのために何をすればよいのか、また社会で生きていくために何をするのか、とどのように人と交流するのか、どのように社会に身をおけばいいのか(良いコミュニティ)、というテーマにあたります。

 皆さまもそれに対していろいろなご意見をメール(ホームページ・ブログから)やAmebaグルっぽ心の悩み相談の掲示板への書き込みお寄せ下さい。お待ちしております。 

  思春期の公開講座

               日 時     平成29年11月23日(祝)13:00~1600

               場 所     ホテルグランヴィリオ徳島

               テーマ     先生は何をするべきか

                        父親は何をすべきか

                        母親は何をすべきか

                        学生は何をすべきか

  において、その意見を発表して下さる方を募集しています。

   交通費等(実費合計5万円まで)をご負担致します。

 このテーマでたくさんの人から相談や提言を頂いております。皆さまもどうぞお寄せ下さい。

 

 

☆思春期の自殺防止に取り組んでいます

 

 「自殺対策基本法」(平成18年)が制定され11年、「自殺総合対策大綱」を策定し行政が自殺対策に取り組んで10年経過しました。平成12年には、3万人を超えていた自殺者は、平成28年には2万2千人を下まわっています。

 しかし、若年層(15~40歳)や高齢者の自殺者は増加しています。政府も思春期の自殺対策に力を入れています。

 アプローチ会は、2009年(平成21年)に成立されました。設立以来思春期の自殺防止に取り組んでいます。公開講座・講演会やホームページ・ブログでの啓発・メール悩み相談などに力をそそいでいます。

 

     

 

 下記の徳島新聞記事にあるように、若年層(15~40歳)の死因の1位が自殺です。

これは危機的状況です。

アプローチ会へ悩みごとがあればご相談下さい。(ホームページやブログからでもメールが送れます) お待ちしております。

 

《2017年5月19日の徳島新聞の記事を引用します》

 

若年層の死因 自殺1位

17年版対策白書「深刻な状況」

 厚生労働省がまとめた2017年版自殺対策白書の概要が18日、判明した。5歳ごとに区切った年齢階級別でみると15歳から39歳までの5階級で、死因の1位が「自殺」だった。白書は「若い世代の自殺は深刻な状祝にある」とし、若年層の自殺死亡率(人口10万人あたりの自殺者数)を低下させることを重要な課題として挙げている。白書は今月下旬にも閣議決定される予定。

 政府は、今夏に新たな自殺総合対策大網を閣議決定する。厚労省の有識者検討会は、若年層の自殺対策として、インターネットを活用した情報発信や相談体制の整備、充実などを大綱に盛り込むよう提言している。

 白書に盛り込んだ警察庁の統計では、16年の自殺者数は2万1897人(前年比2128人減)で、7年連続の減少。1994年以来22年ぶりに2万2千人を下回った。

 自殺死亡率は最新データの15年が18.5人。自殺総合対策大網に関する厚労省有識者検討会は、米国が14年に13.4人だったことなどを踏まえ、26年までに13.0人以下とするよう求めている。

 年齢階級別の死因では、15歳から39歳までの5階級で1位だったほか、「10~14歳」「40~44歳」「45~49歳」の3階級で2位だった。

 男性の自殺は、「10~44歳」の7階級で1位、女性は「15~29歳」の3階級で1位だった。

 16年の自殺数を月別に見ると、最多は3月の2113人。次いで5月が2065人4月が1880人だった。最小は12月1566人。

              

                                                   (以上)

 

 アプローチ会は、若い方でも相談しやすいメールでの「お悩み相談」も行っております。相談やご意見をメール(ホームページ・ブログから)でお寄せ下さい。お待ちしています

    

☆ アプローチ会は、 『グッドエイジング』という本を出しました

 

上手に年をとるためにグッドヘルスグッドメンタルグッドコミュニティの3つが大事です。

 〇 グッドヘルス   良い健康(病気知ららず)     

  1. 良い食事習慣

  2. 適宜の運動

  3. 良い睡眠習慣

  4. 嗜好品 

  5. 禁煙

〇グッドメンタル   良いメンタル

自助・互助・公助。

  1. 認知症予防

  2. うつ病予防

  3. ストレスに強くなりましょう 

〇グッドコミュニティ   良いコミュニティ

  1. 地域住民が作る

  2. 地域イベント

  3. 助け合い

  4. 親から子どもや孫へ

  5. 金銭管理  成年後見人制度

  6. いのち、免許証返納

 

 

☆五月病を克服しよう!

 

 5月も早半ばになりました。ちまたでは五月病がはやる季節ですね。皆さんはこの時期元気にしていますか。
 5月病は、新しい環境に慣れなくってストレスを感じる様な状態になることです。

原因は2つあります。
1 人間関係などでストレスを感じてしまう病気
2 いろいろな事が上手く出来ず将来の不安が強くなってしまううつ病

の2つあります。この2つの疾患についてで説明します。

 

ストレスとは・・人によって違います。あなたは何がストレスになりますか?ストレスが多い人もありますし少ない人もありますね。

 下の図に示す様にストレスがありますと脳に作用して自立神経を興奮させます。心拍数が増えたり、血圧が上がったりします。ちょうど身構えた状態になります。これが長く続くことはよくない事ですが、少々の刺激であればほどよい緊張で充実した状態にもなります。下の図のように脳から内分泌に働いてステロイド(副腎皮質ホルモン)を分泌します。これは一時的に強い防御作用を示しますが、長引くと疲弊していろいろな副作用を起こして来ます。最悪の場合にはうつ病などを起こして来ます。ですので、ナイーブとか神経質などいうことなく図々しくて強靭にならなくてはいけません。少々なことは平気だとか、兄弟などで喧嘩しながらも強いメンタルを持った状態にならなくてはなりません。

はい、今日はストレスについて書きましたが、また続きを書きます。(5月16日)

 

 

 

 

 ストレスが長時間続くと、上の図で示すような神経系やホルモン系がストレスの反応しなくなってうつ病になると言われています。不安が長く続くとセロトニンが不足します。うつ病はセロトニンが減少した結果なると言われています。できるだけストレスを感じなくするのが大事です。

 

ストレスをストレスと感じなくする方法

 ストレスは必ずしも悪いものという意味ではありません。体に作用する物理的な圧力をストレスと言います。物理学的な言葉です。車にストレスが加わるとボンネットがへこんだりします。ですので皆さんもいろいろな方法でストレスをストレスと感じないようにすることが大事です。陰性思考をしないようにすることです。

 気分転換をしてストレスに対応しない事です。体の調子が良かったり気分が乗っているとあまり細かい事を気にしませんね。睡眠や食欲を良くして体調を整えることが大事です。

 物事に集中する事です。歩いたりガーデニングをしたり趣味に打ち込むことです。つまり一番良くない事は、布団の中で同じことを考えて何もしないでずっといることです。逆にうつ病は、何もしないで布団の中にいることになります。うつ病だからじっとしているのか、何もしないでいるからうつ病になってしまうのか、どちらが先か解りませんがうつ病になってしまいます。

 とりあえず時間がきたら起き上がるとうつ病は克服できることになります。今日はここまでです。

                                                        (5月17日)

                   

 

 

うつ病やうつ状態の症状はどんなものか書いてみます

 

 精神症状と身体症状があります。

                      何をしても面白くない

                      気分がすぐれない       この2つが大事です。

 そのために元気がないように見えます。あまりあまりしゃべらず動きも少なくなります。

こうゆう自分がいると暗い気持ちが人に通じてしまって雰囲気を悪くするように感じてしまいます。周囲の人に迷惑かけるので死んだ方がましなどと考えてしまいます。希死念慮・自殺念慮・自殺未遂などに進んでしまいます。

 寝つきが悪くて朝早く目が覚めます。その割には布団からなかなか起き上がることができません。

 何事にも集中できずに自分の将来が何も良いことがないと結論付けます。

                      言葉数が少なくて動きもスローです

                      食欲がありません

 これが主な精神症状と身体症状です。                              (5月18日)

 

 

                           

 

 

 

 グッドエイジングとは、高齢者が上手に年をとって長寿をまっとうするという事が本来の目的でした。しかし、若い人も中年の人も、その年その年で上手に年をとるということは、高齢者だけには限りません。誰にでも大事なテーマです。

 今回アプローチ会では、皆さんのご意見を募っております。思春期から青年期に上手に年をとるために何をすべきかというような意見も集めています。

 元気で長生きするためには、良いメンタル・良い健康が必要ですそのために何をすればよいのか、また社会で生きていくために何をするのか、とどのように人と交流するのか、どのように社会に身をおけばいいのか(良いコミュニティ)、というテーマにあたります。皆さまもそれに対していろいろなご意見をお寄せ下さい。お待ちしております。

 このテーマでたくさんの人から相談や提言を頂いております。皆さまもブログ等でご意見を発信してください。

 

アプローチ会はは、 グッドエイジング』という本を出しました。

 

上手に年をとるためにグッドヘルスグッドメンタルグッドコミュニティの3つが大事です。

 〇 グッドヘルス   良い健康(病気知ららず)     

  1. 良い食事習慣

  2. 適宜の運動

  3. 良い睡眠習慣

  4. 嗜好品 

  5. 禁煙

〇グッドメンタル   良いメンタル

自助・互助・公助。

  1. 認知症予防

  2. うつ病予防

  3. ストレスに強くなりましょう 

〇グッドコミュニティ   良いコミュニティ

  1. 地域住民が作る

  2. 地域イベント

  3. 助け合い

  4. 親から子どもや孫へ

  5. 金銭管理  成年後見人制度

  6. いのち、免許証返納

どんなご意見でも構いません。どんどんお寄せ下さい。

 

 

 

 

アプローチ会のホームページをご覧になっている皆さん、アメブロのメンバーの皆さん、アプローチ会の理事長です。新学期が始まりましたね。今年は、急に暖かくなって遅い桜もやっと満開になりましてね。やっと春が来た感じですが皆さんはいかがですか。

実は3月から4月にかけてはいろいろな意味で環境が大きく変わります。小学校から中学校・高校と進学してあるいは家を離れて大学生になったり、就職して家を離れたりするお兄さんやお姉さんがいたりしますね。春休みで怠惰な生活をしていた状態から、急に人前に出なくては行けなくて冒険をしなくてはならない状態になります。頑張って4月は新しい友達をつくったり担任の先生と上手く付き合えるか心配だったりしますね。あなたの人間性や社会性の進化を発揮させられる時期です。3月は、うつ病や引きこもりがあり、4月には、社会に出てつまづいたりして上手くできなくなって5月病になったりします。自分の自我と周囲の人との調和が求められます。いろいろな面で悩み多い時期ですね。アプローチ会はそういう人に対して親身になってメール相談をしています。どんなことにでも遠慮なく相談してきてください。

そのためには下記の良い健康・良いメンタル・良いコミュニティが3つが必要です。

 

 〇 良い健康(病気知ららず)     

  1. 良い食事習慣

    バランスの良い3度の食事、糖分を控えて減塩食、野菜を多く、魚多めに、カルシュウムと鉄分の補給。

  2. 適宜の運動

    骨折しない、寝たきりにならない。

  3. 良い睡眠習慣

  4. 嗜好品 

    お茶、コヒー、お酒控えめに。
  5. 禁煙

〇良いメンタル

自助・互助・公助。

  1. 認知症予防

    会話をしましょう。頭を使いましょう。計算をしましょう。ガーデニング。1年の計画を立てましょう。

  2. うつ病予防

    怒らずに信頼し仲良くしましょう。

    歌って笑う。

  3. ストレスに強くなりましょう 

〇良いコミュニティ

  1. 地域住民が作る

     感じる良い風土。

  2. 地域イベント

     作って、参加して楽しむ。

  3. 助け合い

     向こう3軒両隣助け合いましょう。

  4. 親から子どもや孫へ

     繋ぎましょう。

  5. 金銭管理  成年後見人制度

  6. いのち、免許証返納

     幕引きを考える。