走るのに最適な音楽だとぉ!! その7
さて、皆さま、ジョギングしてますか??なんだかもう、梅雨でございまして。さらに梅雨が明けたら、真夏日でして。ジョギングを気持ち良くやるには、朝か夜しかないですなあ・・・さて、そんな中、ジョギングをしながら聴く音楽について、考察してきたわけですわ。ジョギング中は忍耐力が落ちているので、普段は気にならないことでも気になってしまう。赤ん坊の脳みそ状態の、おいらにふさわしい音楽を探すという、わがままなこの企画(笑)前回は、ハードロックはヴォーカルの高音がきついな~、というところまででしたな。というわけで、今回は、冒頭の写真にもある通り、ボブ・マーリー様ですよ。レゲエの神様ですね!!この方の声は、ほんとーに素晴らしい!!なんかもう、魂がこもっているというか、闘志がみなぎっているというか、すごいパワーです!歌詞も、内容が深くて、虐げられた黒人たちの怒りと、それでいて前向きな気持ちが歌ってあって、素晴らしい!!いやあ、もう、大好きですよ、ボブ・マーリー!!なもんで、多大なる期待を持って、聴きながらジョギングしたわけですが・・・・・・・・・・・・リラックスしちゃって、走る気にならん(爆笑)はい、これはね、独特なリズムのせいなのですよ。ン・チャン・チャン・チャン・チャという、レゲエ独特の、裏打ちのリズム!これ、普通に聴いている分には、最高に気持ち良かったりするんですが。ジョギング中だと、闘志がわかないのですわ(笑)なんだか、南国でリゾートしている気分になっちゃって、いつもよりも、かなりゆるーいペースになってしまうのですわ。まあ、走るタイムを縮めようとしているわけじゃないので、別にそれでもいいんですが(笑)おいらは、だいたい1時間くらいで、10キロくらいのコースを走っているんだけども。1時間、レゲエの裏打ちリズムだと、走るのがしんどいです(遠い目)なんか、無意識に、そのリズムに合わせて足を動かしたりしちゃうので、足が、もつれそうになったりします・・・ダメか・・・裏打ちリズムの音楽はダメか・・・ということは、当然のことながら、ボサノヴァもダメなわけですね(爆笑)以下次号じゃ!!