女性ヴォーカルを味わうだとぉ! その2
さてみなさま、女性ヴォーカル、聴いてますか?前回は、ジャニス・ジョプリンとカレン・カーペンターを両極端として取り上げましたね。考えてみたら、2人とも若くして亡くなっています(遠い目)ジャニス・ジョプリンは麻薬と酒のため。カレン・カーペンターは拒食症のため。2人とも、人生に寂しさを感じていたような気がしますなあ(遠い目)うーん、やっぱり心に渇望感みたいなものを持っていないと、人の胸を打つ歌唱はできないんでしょうかねえ(さらに遠い目)んで、今回取り上げるのは、冒頭の写真にあるとおり、ジョーン・オズボーン様でございますよ。誰それ?とか、まさか言いませんよね?90年代に、One of usという曲で、全米トップ10に入ったはずですよ(うろ覚え)冒頭の写真も、その曲のPⅤの映像ですぞ。いや、女性ヴォーカル・シリーズの第2回目で取り上げるには、あまりに知名度が低いかなと。我ながら、わかってはいるのですよ(苦笑)そりゃあ、ジャニス・ジョプリンやカレン・カーペンターと比べるとねえ(遠い目)でも、このブログでは、おいらにとって、思い入れのある女性ヴォーカルから取り上げていこうかなと思っているのですわ(鼻息)何を隠そう、おいらはジョーン・オズボーンの大ファンです(大鼻息)見てくだされ、このCDの量を!これだけ買って聴いている方は、そうそう、いらっしゃらないのでは?ジョーン・オズボーンは日本では、お世辞にも知名度が高いとは言えないですからね。おいらは、それこそ「アップルビデオ高津店」でアルバイトをしていた、30年くらい前に彼女の存在を知りました。ちょうどそのころ「One of us」が流行っていたころでして。バイト仲間の女性から、このCDをもらったんですわ。今にして思えば、これはとてもありがたいことでしたなあ(遠い目)何回聴いたか、思い出せないくらい聴きました。ジョーン・オズボーンの作品では、文句なしに1番好きですわ。んで、その時に一緒にもらったCDが、このCDでした(笑)スティービー・レイ・ヴォーンかよ。しかも、実質的なラスト・アルバム・・・いやあ、時代を感じますなあ(遠い目)そして、これをおいらにくれた彼女は、「この2枚、私が聞いたら、つまんなかったんですよね~(苦笑)」と言っていたんですが。たしかに、当時20代の女性が聴いても、つまんないかもしれない(爆笑)なんで彼女がこの2枚のCDを買ったのかはわかりませんが。おいらにとっては、2枚ともストライクど真ん中でしたなあ。まさか、自分がオジサンになって、このジャケットみたいなリゾネーター・ギターを持つことになるとは。それはともかく、ジョーン・オズボーンは相当の実力者なのに、グラミー賞とかは、とれてないんですよ。それは、同時代に、アラニス・モリセットが居たからですね・・・(遠い目)グラミー賞とかは全部、アラニス・モリセットが持っていってしまっておりまする(涙目)同じ時代に、強力なライバルがいるというのも、しんどいですわなあ(遠い目)ジョーン・オズボーンの事を語ろうと思って、もうこんなに長くなってしまいましたわ。よって、この続きは次号ですぞっ!