さて、みなさん、スライド・バーを使っていますか?
前回は、ガラス製のスライド・バーにあこがれて。
どうせなら、自分で作ってしまおうではないか、と考えた、というところまででしたな。
実はこの話、けっこう昔に書いたことがあるのですが。
おいらは、ガラスが「厚くて重い」酒瓶を探して。
それがブランデーのビンだったので、バンド・メンバーで飲んで。
スライド・バーの作成は、VROOOMに丸投げして(笑)
このスライド・バーを2017年に入手しています。
上の部分にVROOOMの名前が刻んでありますね。
そして、路上ライブや練習などで、よく使ってきました。
もう、10年近くも前の事だったとは・・・(遠い目)
ありがたいことに、まだ割れてません。
だから、ガラス製のスライド・バーは手元に有るんですよ。
それでも今回、自分自身の手で、新しくガラス製のスライド・バーを作ろうと思ったのには、いくつかの理由があるのです。
理由1 ガラスの厚みが均一じゃない。
写真を見てもらえれば、一目瞭然なのですが。
ガラスの厚みがいびつなんですよ・・・
演奏するときに、けっこう、やりにくいです(遠い目)
これは、加工してくれたVROOOMのせいでは全くないです。
このビンができたときから、ボトルネックの部分のガラスの厚みが、いびつだったんです。
いやあ、これは切ってみないとわからない・・・
理由2 透明だと中の指が見えて、ちょいと恥ずかしい。
これは、正直どうでもいいことのように思うのですが(苦笑)
なんかねえ、スライド・バーの中の指が丸見えなのは、ちょいと嫌だ(羞恥)
いや、それこそ、
デレク・トラックスさんは、まったく気にしてませんけども。
おいらとしては、できればガラスに色がついていてほしいなあ(遠い目)
透明だと「指が見える」という問題だけでなく、演奏面でも支障があります。
というのは、老眼のおいらからすると、スライド・バーが弦のどこに当たっているかが、
見えにくい
ということなんですね。
ただ、このスライド・バーには、いろんな思い出が詰まっているので、このまま使い続けようとは思っていますぞ。
理由3 やっぱり自分で切ってみたい。
前回はVROOOMに丸投げでしたからね・・・
しかもVROOOMは自宅にあるいろんな工具を使って、効率的に切断しています。
(それでもガラスを切るのは大変だったと言っていましたわ。)
今回はおいらが、この手で、ガラスを切る!!
というわけで、以下次号じゃ!!




