2021年 上半期の成果だとぉ!! その5
さてさて、みなさま、さすがに路上ライブはできませんなあ・・・もちろん、無観客路上ライブなら、やってやれないことはない。でも、これだけ感染者数が高止まりしてる時に、街角で演奏は、無理でしょうなあ(遠い目)そんな中、おいらは、ギターとヴォーカルの練習は、欠かしてませんよ~(鼻息)この時間を利用して、いろんな曲にチャレンジしてみようと思っておりまする!こういう時に、気持ちが落ち込んではいかんのだっ、前進あるのみ!!それはともかく前回は、Burnの、サビの、ブレイクは何拍問題について書きましたな(笑)それを、苦戦の末、何とか克服した後、次にぶち当たったのが、Bメロのリズムが取りにくい問題でした(仰天)これはねえ、確かに、難しいんですよ・・・オリジナルだと、グレン・ヒューズが歌っているところですね。前半は何でもないんだけど、後半の部分のリズムが、揺れているんですわ。これも、おいらと店長がぴったり合わないと、曲がしまらない・・・VROOOMが居れば、おいらも店長も、VROOOMに合わせればいいだけなんだけども。これこそ、導入したフット・パーカッションが威力を発揮するところ!!この曲を聴きこんでいるのは店長なので、店長の足がつくるリズムに、おいらが合わせることにします。こういうことができるようになったのも、バンドの進歩と言っていいでしょうな。今年の上半期、いろいろあったけど、地道にがんばっているなあ、おいらたち(自画自賛・笑)先週末、店長とミーティングした時にも話したんだけども。他のバンドの人たちは、どうしてるんだろう??うちのバンドみたいに、屋外で活動できない場合、ほとんど休眠状態なのでは??いやあ、コロナは、ほんとにいろんなものを変えてしまいましたな・・・(遠い目)それはともかく、Bメロ問題については、基本方針が決まったので、あとは慣れるだけ!毎回の練習で、必ずBurnだけは演奏することにして、ひたすら体にしみこませます。でも、どうしても超えられない壁がまた一つ・・・(遠い目)それは、ギターソロ問題でしたわ・・・リッチー様の入魂のソロに近いものを、アコギでやるのはしんどい・・・なもんで、店長は何回やっても、まだまだ、だな~(ため息)と言い出す始末(当然か・笑)ただ、原曲はGなのを、おいらたちはEに下げたんだけども。リッチーが3弦(G)で、開放弦を使ったソロを組み立てている部分を、店長は1弦(E)で、同じように開放弦が使えるという利点がありましたわ。そこら辺の、使えるものは何でも使う、というのも、成長ですなあ。というわけで、前回も触れた、カリフォルニア・ジャムでの演奏を見てみましょうか~!!Deep Purple - Burn 1974 Live Video HQおおお、かっこいい~!!熱いですな~(讃嘆)でも、何回も何回も見た、おいらに言わせると・・・グレン・ヒューズさん、高音出しすぎ(笑)カヴァーデイルさん、出番少なすぎ(爆笑)なんか、当時のバンド内の人間関係とか垣間見えてきて、たまらんですな~!!というわけで、以下次号じゃ!!