思い出の音楽 その40 Let it be
みなさま、お元気でございましょうか?おいらは、なんとか、なんとか元気です!仕事が余りにも忙しかったですが、なんとか、しのぎまして・・・やっと、ひと息ついておりまする。さて、エリクサーの弦が買えなくなったことや、路上ライブのことを書いておりましたけれども。今回は久しぶりに「思い出の音楽」について書こうかなと。んで、冒頭の写真にもあるとおり、Let it beでございますよっ(鼻息)あまりにも定番すぎて、これまで取り上げてきませんでしたが(笑)まあ、もはや基礎教養と言ってもいいほどの名曲ですね。この曲を演奏して、「何の曲なの??」という人は、まずいないでしょう(笑)有名だけども、この曲のころは、バンドの末期。セッションでは喧嘩ばかりしていた、みたいに語られていますね。ただ、最近このセッションを元に映画が作られるらしくて。その予告動画を見たんですが、「ザ・ビートルズ:Get Back」|予告編|Disney+ (ディズニープラス)ふつーに、仲良いじゃん(大笑)うーん、この4人の人間関係については、よくわからん・・・今月の終わりごろには、どうやら公開されるようですな。それはともかく、この曲はうちのバンドも、かなり早い時期からレパートリーにしています。20年以上前に、池袋で路上ライブをやっていたころから歌っていましたわ。それは、コード進行が簡単だったからです(笑)基本的にはC G Am F C G F C の繰り返しですからね。サビはちょっと変わりますが、まあでも、簡単な進行です。ところが、うちのバンドでは、この曲は鬼門とされております(笑)コード進行が単純すぎて、油断してしまうらしく、店長が、ものすごい頻度で ミスる(爆笑)この曲は、誰もが知っている曲だから、ミスると目立つ(号泣)あと、あまりにも有名すぎて、演奏すると、ちょっぴり恥ずかしい(ため息)以上の理由により、レパートリーには入っていたけど、あんまり演奏してきませんでした。さらに、あのソロの前のチャン チャ チャ チャン チャ チャ チャン チャン チャーンのところのコード変化が面倒くさくて、すっ飛ばしておりました(笑)んで、バンドを再結成してからしばらくして、VROOOMが、あのソロ前のコード変化も、ちゃんと演奏しろ。それから、ソロもアドリブでやるんじゃなくて、オリジナル通りにやるべきだ。と言い出しまして(笑)たしかに、ごもっともな意見なもんで、けっこう頑張って練習しましたわ。それで1回くらい、今はもう無くなってしまった「農家」で演奏したけども。その後も、またしばらく寝かしているような感じですわ。んで、この冬の間に、路上ライブで演奏する曲を整理しようと考えていまして。これまで演奏した曲を、おさらいしてみたのですが。やっぱり、この曲は外せないよなあ、と考えたのです。なんてったって、どメジャーな名曲ですからね。うちのレパートリーの中では「ホテル・カリフォルニア」と同レベルでしょう(笑)というわけで、ご本家のを聞いてみましょうか。The Beatles - Let It Be (Official Music Video)いやあ、名曲ですなあ~(遠い目)また、あのギター・ソロをおさらいしておかねばっ(鼻息)というわけで、以下次号じゃ!!