
みなさま、お元気でございましょうか?
おいらは、なんとか、なんとか元気です!
仕事が余りにも忙しかったですが、なんとか、しのぎまして・・・
やっと、ひと息ついておりまする。
さて、エリクサーの弦が買えなくなったことや、路上ライブのことを書いておりましたけれども。
今回は久しぶりに「思い出の音楽」について書こうかなと。
んで、冒頭の写真にもあるとおり、
Let it be
でございますよっ(鼻息)
あまりにも定番すぎて、これまで取り上げてきませんでしたが(笑)
まあ、もはや基礎教養と言ってもいいほどの名曲ですね。
この曲を演奏して、
「何の曲なの??」
という人は、まずいないでしょう(笑)
有名だけども、この曲のころは、バンドの末期。

セッションでは喧嘩ばかりしていた、みたいに語られていますね。
ただ、最近このセッションを元に映画が作られるらしくて。
その予告動画を見たんですが、
「ザ・ビートルズ:Get Back」|予告編|Disney+ (ディズニープラス)
ふつーに、仲良いじゃん(大笑)
うーん、この4人の人間関係については、よくわからん・・・
今月の終わりごろには、どうやら公開されるようですな。
それはともかく、この曲はうちのバンドも、かなり早い時期からレパートリーにしています。
20年以上前に、池袋で路上ライブをやっていたころから歌っていましたわ。
それは、コード進行が簡単だったからです(笑)
基本的には
C G Am F
C G F C
の繰り返しですからね。
サビはちょっと変わりますが、まあでも、簡単な進行です。
ところが、うちのバンドでは、この曲は鬼門とされております(笑)
コード進行が単純すぎて、油断してしまうらしく、
店長が、ものすごい頻度で ミスる(爆笑)
この曲は、誰もが知っている曲だから、ミスると目立つ(号泣)
あと、あまりにも有名すぎて、演奏すると、ちょっぴり恥ずかしい(ため息)
以上の理由により、レパートリーには入っていたけど、あんまり演奏してきませんでした。
さらに、あのソロの前の
チャン チャ チャ チャン チャ チャ チャン チャン チャーン
のところのコード変化が面倒くさくて、すっ飛ばしておりました(笑)
んで、バンドを再結成してからしばらくして、VROOOMが、
あのソロ前のコード変化も、ちゃんと演奏しろ。
それから、ソロもアドリブでやるんじゃなくて、オリジナル通りにやるべきだ。
と言い出しまして(笑)
たしかに、ごもっともな意見なもんで、けっこう頑張って練習しましたわ。
それで1回くらい、今はもう無くなってしまった「農家」で演奏したけども。
その後も、またしばらく寝かしているような感じですわ。
んで、この冬の間に、路上ライブで演奏する曲を整理しようと考えていまして。
これまで演奏した曲を、おさらいしてみたのですが。
やっぱり、この曲は外せないよなあ、と考えたのです。
なんてったって、どメジャーな名曲ですからね。
うちのレパートリーの中では「ホテル・カリフォルニア」と同レベルでしょう(笑)
というわけで、ご本家のを聞いてみましょうか。
The Beatles - Let It Be (Official Music Video)
いやあ、名曲ですなあ~(遠い目)
また、あのギター・ソロをおさらいしておかねばっ(鼻息)
というわけで、以下次号じゃ!!