バンドの改革だとぉ!! その1
さて、黄金週間ですよ!!季節もいいし、大型連休だし、言うことないっすね(恍惚)できれば今年初の路上ライブをやりたいところ。うちのバンドの店長の身内にご不幸があって、1ヵ月くらいバンド活動を休止していたんですが。その間に、おいらはいろんなことを考えていましたよ。バンド活動を休止する前に、おいらが問題だと思っていたことは、1・店長のギターソロの時の音が、あんまり良くない。2・おいらのギターの低音を、もっと強調したい。3・おいらのハーモニカの腕前を、もっとあげたい。という3点でした。2番と3番については、いずれ、しっかり語ろうと思いますわ。今回は1番の問題について、掘り下げてみようかなと。んで1番は、店長のことなんで、おいらがいちいち口出しするのもあんまり良くない。さすがにバンドを組んでいても、メンバーの音についてまで、とやかく言うのは、あんまりないことです。下手すりゃ、ケンカになって、バンド解散、なんていうこともありますからなあ(遠い目)そういうのが原因で、うまくいかなくなったバンドとか人間関係とか、よく知ってますわ。店長はギターの音についてのこだわりが強くて、昔は(今も)いろいろとこだわってましたよ。店長のこだわりで有名なところとしては・・・A・ギターのボリューム・ノブは絶対に最大、それを弱めることは決してしない。B・ギターの弦をしっかり揺らして強い音を出すのが基本、弱いピッキングにたいする評価が低い。C・カポタストを使うなんて、ありえない。ギター本来の音が弱くなるから。D・クリーン・ブースターは音が変にふくれるから、エフェクターのボリューム調整で、ソロの音を上げる。E・機材と楽器のメンテナンスを怠るな。替え弦は2セットでも3セットでも用意しておけ。F・アコギ本来の音が出せないから、路上ライブでアンプを使うことにも懐疑的。などなど・・・挙げていけばキリがないほどありまして。おいらは、店長のギターの弟子ですから、その教えの全てをきちんと守って・・・いるわけないでしょ(爆笑)A・Bあたりのこだわりについては、まあ尊重しているけども、それ以外はぜんぶひっくり返してきましたよ(笑)Cのカポタストなんて、今ではおいらのギターアレンジには無くてはならないものだし。だから、店長が納得して使える12弦ギター用のカポタストまで購入しましたわ。Eの機材メンテだって、店長のシールドが断線したりしたから、今ではおいらたちに言われ放題・・・先週のバンド練習でも、店長のギターのジャックから異音がして、VROOOMにメンテナンスしてもらう始末。そう、こういうことが繰り返されて、店長の権威は、もはや、がた落ち(笑)まあ、それについては、エプロン強奪事件あたりまで、さかのぼりますけど、ここでは割愛(苦笑)Fの路上用のアンプだって、おいらが検索して、ローランドのACー33を導入したし。これが無かったら、路上ライブの楽しさが半減しますからね。いやあ、良い仕事したなあ、おいら(爆笑)いやいや、それが言いたかったんじゃなくて、問題はDだったのですよ。店長はVROOOMからもらったZOOMのマルチ・エフェクターを使用しているんですが。そのマルチの中に入っていたクリーン・ブースターの音が気に入らないらしく。その使用をかたくなに拒否していたのですわ。まあ、でもそれは仕方のないこと、自分が気に入らない音で演奏しても楽しくないですからね。なもんで、そのことについて考えていた時に・・・冒頭の写真の、このエフェクターを発見したのですわ。おいら自身は、自分が使っているマルチ・エフェクターの中のブースターの音に満足しているのですが。単体のクリーン・ブースターの威力も確かめてみたくなり。これを購入して、まず自分で使ってみよう、と考えたのです。というわけで、以下次号じゃ!