さて、みなさま、温かくなってきましたなあ~。

今年は、路上ライブできるのかどうか・・・(遠い目)

 

それはともかく、ベース・ヴォーカルですよ・・・

こんなに難しいパートはないんじゃないか?

なんて思ってしまうわけですわ。

 

ベースに集中すると、歌が乱れる・・・

歌に集中すると、ベースがめちゃくちゃ・・・

 

んで、うちのバンドの店長は、ギターにもうるさいですが、

ヴォーカルにも、相当、うるさいです(遠い目)

 

そう、店長は昔、音楽関係の専門学校に行っていたのですが、なんと・・・

ヴォーカル科に所属していたのですよ(笑)

その理由は、

ギターは自分で何とでもなるから、ヴォーカルを学びたい!

ということなのですよ、いかにも店長らしい考え方ですなあ。

 

なもんで、おいらのヴォーカルが不安定だったり、パワーがないと、

すぐさま、おいらを見ます(恐怖)

だから少なくとも、バンド練習までに、ヴォーカルが乱れない程度には、仕上げておかないといけない。

 

これがまあ、大変でしたな。

結局どうしたかというと・・・

ベースラインを妥協しました(爆笑)

いや、それしかないんですってば。

 

というわけで、そのときに参考にした、ネットの情報を以下に引用しますね。

 

 

ベースボーカルをする上で歌に集中するするためには、ベースの演奏への注意を最小限にする必要があります。

その為視覚的なポジション確認をする機会を抑える為、運指が非常に重要になります。

動きのあるベースラインでも1フレット1フィンガーを基本として規則性のある運指にしましょう。

図①のようなランニングベースであっても運指に規則性を持たせることで、演奏に気をとられず歌に集中することが出来ます。

ベースの演奏は無意識に行なっていて、頭の中ではボーカルのリズムやメロディーを追いかけている状態にすることが大切です。

 

 

なるほど、そういうことだったのか・・・

と目からウロコがポロポロと・・・

というわけで、ムーンダンスウォーキング・ベース(ランニング・ベース?)を、

規則的にして、単純化しまくりました(苦笑)

 

 

たまたまコロナでVROOOMが活動自粛中だったので、この曲に集中して練習することになり。

練習時間がたくさんあったのも、ありがたいことでしたな。

店長と2人で、工場の裏の路上でこの曲を演奏したのは良い思い出ですわ。

 

これが、その時の映像ですわ。

Moondance アップルビデオ高津店 2021 工場裏

いやあ、これでも頑張ったんですぞ(遠い目)

この時期、家にいるときは、何度も何度も、この曲を弾きながら歌ったもんです。

だから、おいらにとっては、コロナ禍の曲として、印象に残ってますな。

 

 

そして、VROOOMの自粛が明けて、やっと3人で路上演奏できたのが、

この映像です。

Moondance アップルビデオ高津店 2022 路上

やっぱり、VROOOMが居ると居ないでは大違いですなあ。

 

いろいろと紆余曲折がありましたが、ヴァン・モリソンの曲がうちのバンドのレパートリーに入ったわけです。

これは、おいらにとっては、とってもうれしい成果でした。

 

というわけで、とりあえず、このシリーズはここまでですぞ!!