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おはようございす!
叶さおりです![]()
今日は
イギリスの教育で
ココいいな
と思ったポイントを
皆さんにシェアしたいと思います![]()
一昨日のこと
息子(5歳)が
ロンドンの現地小学校
で
頭を打って帰ってきました。
担任の先生によると
クラスメイトの男の子に押されて
後ろにひっくり返ってしまった
らしいのです![]()
幸い
ひどく打ったわけではないけれど
すぐに冷やすなどの対処をしたので
お家でも体調の変化に気をつけてください
とのことでした。
息子を押してしまったお友達にも
(先生は名前は言いませんでした)
しっかり注意をしておきました![]()
とのこと。
その後
息子本人に話を聞いたところ
「D君に押されたんだよー!」と
教えてくれました。
まぁ
もう5歳ですから
ちゃんと名前を言いますよね![]()
その夜夕食の時に
夫も含めて話していたところ
「D君はときどき押してくるんだよー」
「この間はお腹に乗ってきたんだよー」
「ぼくにだけにそういう
イヤなことしてくるんだよー」と
初耳な情報がチラホラ![]()
ちなみにD君は
小学校0年生のときも
一緒のクラスだった子。
以前は何の被害も
なかったらしいけれど
最近になってはじまったそう。
息子は
「やめて!」と
ちゃんと口に出して
意思表示しているそうなので
とりあえず一安心![]()
まぁ言葉の壁はまだあるとはいえ
とても大人しいタイプとは言えない息子が
黙っているとは思えませんが![]()
翌日
状況把握のためにも
担任の先生に相談してみました。
先生は息子に
「イヤな思いしちゃってたのね。
ママとパパに言えて勇敢だったわね」と
褒めてくれたあと
「明日からT君(息子)とD君のお席を
遠くに離します。
遊び時間にも気をつけて見てますね」と
約束してくれました。
先生によれば
D君は他のクラスメイトとのトラブルも
絶えないそうなので
息子にだけターゲットを絞って
嫌がらせをしているというわけでも
ないようです。
良いのか悪いのか…
令和の日本の教育は
よくわかりませんが
昭和の私は
「みんなと仲良くしましょう!」と
いわれた世代。
でも大人になって思うのは
/
みんなと仲良くなんて
全然しなくていいよねー!!!
\
てこと![]()
この
「イヤな人とは距離をとる」って
人生生きていく上で
とっても大切なスキルでは
ないでしょうか?
学校や会社に所属していると
イヤな人(まではいかなくても、合わない人)と
一緒の空間にいる必要なことも
多々あります。
そんな時は
ただ距離を置けばいい。
以前何かの記事で
読んだのですが
欧米のスタンダードな教育として
嫌いな人がいてもいい。
ただ、嫌いな人の話にも
耳を傾けましょう
=無視はしない
というもの。
こちらの考えの方が
私には断然シックリ来るし
息子にも
「みんなと仲良くなんて
しなくていいからね
」と
声がけしていきたいなと
思った出来事でした![]()
イヤな人とは
とっとと距離を置いて
自分の人生を
楽しく過ごしましょう![]()
皆さん今日もどうか
素敵な1日を![]()
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