強気な自分はもう隠さなくていい!
がんばり9割減でも
夫から最高に愛される方法を
お伝えしています

ロンドン在住
叶さおりと申します
ハート

 

 

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こんばんは!

叶さおりですキラキラ


前回から全7回に渡り

 

もう強気な自分は隠さなくていい!
がんばり9割減でも、
夫から最高に愛される方法♪


 

をお送りしてますピンク音符


彼や夫とラブラブでいるためには

 

炎気の強い自分の性格を

直さなきゃだよね…

 

炎すぐ感情的になる自分

ダメだよね…

 

炎素敵な自分でいるために

がんばらなきゃだよね…

 

 

そう思っている女性に

ぜひとも読んでいただきたい内容ですピンク薔薇


なぜならそれは

過去のの私そのものだから魂

 

 

このストーリーを読んでいただければ

私がどのように

 

上差し強気な自分全開で

上差しがんばり9割減でも

 

夫と史上最高に

仲良しでいられるようになったのか

 

お分かりいただけると

思いますハート

 

 

↓前回のお話はこちら↓

●もう強気な自分は隠さなくていい!がんばり9割減でも、夫から最高に愛される方法♪序章

 

 

それでは今日も

参りましょうウインク

 

 

1, 暗黒の独身CA婚活時代←今日はココ

 

2, ロンドンでちゃっかり結婚、出産。

しかし待っていたのは産後クライシス

 

3, 小田桐あさぎさんとの出会い

 

4, CAリストラ宣告。

 そして魅力覚醒講座に飛び込む

 

5, 感情的で強気な性格は変わらない。

 でも夫が劇的に優しくなったわけとは?

 

6, 史上最大の発見!

 コンプレックスは私の魅力?!

 

7, 強気な自分全開で生きていく 

 

 

 

1, 暗黒の独身CA婚活時代

 

 

私は、千葉県の中流家庭に

長女として生まれました。

 

愛情深い母と、

家庭に関心の薄い父との間には

定期的に摩擦があったことから、

 

男女関係

=パートナーシップという課題には

物心ついた頃から関心がありました。

 

 

とはいえ、

両親から勉強のプレッシャーを

かけられるでもなく、

 

やりたいと望んだ習い事は

させてもらえるという

恵まれた子供時代を過ごし、

 

のんびりとかつ

まじめに育ちました。

 

中学~高校と

県内の私立の女子校に進学したため、

男性とは無縁の学生生活を

送りました。

 

私にとって男性は

宇宙人のような存在宇宙人くん

 

海外で働きたい!という

希望のあった私は、

外国語学部のある

県外の大学に進学。

 

久しぶりの男女共学の環境で、

サークル内の男子たちが繰り広げる

下ネタ全開トークに

開いた口がふさがらなかったのを

よく覚えています。

すぐに慣れましたが…

 

 

大学卒業後、

ほぼ新卒で台湾系エアラインに

CAとして入社。

 

再び女の園での生活が

はじまりました。

 

 

ちなみに、

私は女性との人間関係で

ほとんど悩んだことがありません。

 

ずっと女子校だったのもあり、

良い意味で

「女性という生き物を理解している」

とでも言いましょうか。

 

何百人も女性が集まっているのですから

怖い先輩やヒステリックな上司など

色々いましたが、

 

そもそも女性に対する期待値が

高くないため、

それで悩むことはありませんでした。

 

その上当時は

「ちゃんとした女性」であることを

心がけていたため、

 

社内での人間関係は

常に良好。

 

 

ちなみに私が目指していた

「ちゃんとした女性」とは…

 

上差し仕事はまじめにがんばる

 

上差し対人関係では、

 理解があり理性的な性格。

 人に合わせられる

 

上差しわがままで感情的

 気が強い私の性格は

 できる限り抑える努力をする

 

 

そんな

「ちゃんとした」心構えで

CAとして勤務していたので、

フライト生活15年間

遅刻はゼロ。

 

上司や同僚からの評価も、

よく働く、礼儀正しい、

よく気がつくなど

上々でした。

 

 

しかしながら…

 

この「ちゃんとした女性」である努力は、

こと恋愛に関しては

全然効果がありませんでした…

 

 

例えば台湾系エアライン入社後早々

恋に落ちた台湾人男性は、

当初ピュアな尽くす系男子でした。

 

私に一目惚れした彼は

とても優しく、

 

朝はモーニングコールをしてくれたり、

 

台湾で連絡がとれる携帯電話を契約して

プレゼントしてくれたり、

 

フライト前に食事を届けてくれたり…

 

 

彼がとっても献身的なので、

私の方も彼に見合う

 

「ちゃんとした女性」であろうと

いっそう努力しました筋肉

 

わがままで感情的、

強気な性格も、

 

もちろん出さないよう

心がけていましたハート

 

 

ところが。

 

優しい尽くす系男子は、

日に日に何もしてくれない

わがまま男子に変身ガーン

 

彼とは5年ほど

お付き合いしていたのですが、

 

私のお誕生日に長期休暇を取り、

男性の同僚たちとイエローストーンに

スキー旅行に出かけてしまったり…

 

(しかも後から友人伝いで

実は社内の女性CAが

何人か来ていたことを知り

大ショックを受けるというハートブレイク

 

 

ケンカになると

狂ったように電話をかけてきて

「bitch!」などの暴言を吐かれることも

しばしば…

 

 

私も結局は

気の強く感情的な本質を押さえきれずに、

定期的に日ごろの我慢が

爆発するタイプなので、

いつもケンカでは大惨事に炎

 

 

2人で過ごす

ロマンチックな夜のために

買っておいたワインを

1人で空け、

 

酔っぱらったあげく

泣き叫びながら

彼にウイスキーのタンブラーを投げつけた、

 

そんな苦い

年越しの思い出もあります…

 

 

5年間のお付き合い期間、

笑っていた時間より

泣いていた時間の方が

圧倒的に長かったのでしたショボーン

 

 

 

そんな私も

気がつけば20代後半にさしかかり、

 

そろそろ結婚を見据えた相手と

お付き合いしようと

考えはじめました。

 

 

今考えればこの頃の私は

本心ではまだ

「結婚したい!」という希望は

なかったのですが、

 

同期など周りの人たちが

婚活真っ只中だったので、

 

雰囲気に流される形で

「婚活」ののろしを

上げたのでした。

 

 

 

当時はアプリなどは

まだ一般的でなかったため、

 

出会いは基本的には

「飲み会」白ワイン

 

エアラインという仕事柄

顔の広い同僚が多く、

出会いには事欠きませんでした。

 

 

 

しかしながら…

 

ピンと来る人には

なかなか出会えませんでした。

 

 

飲み会に行けば、

必ずといっていいほど

デートに誘ってくれる男性は

いるのです。

 

でも

自分の本質である強気な性格を隠し、

「ちゃんとした女性」であろうと

努力している私にアプローチしてくるのは、

私の嫌いなタイプの

オレ様系男子ばかり。

 

 

しまいには自分のことを棚に上げ、

「飲み会に来るタイプのチャラついた男性って、

私の好みの人なんて

存在しないのかも…」

 

なんて言い出す始末でしたうずまき

 

 

 

そんな恋愛難民の私にも、

何度かまじめで

優しいタイプの彼氏が

できたことがありましたガーベラ

 

 

彼が素敵で魅力的であるほど、

私も彼にとって魅力的に映りたくて

 

より一層「ちゃんとした女性」であろうと

努力しました筋肉

 

 

彼の言動に対する

ちょっとした違和感や不満も飲み込み、

理解するよう努めましたハート

 

ちょっとイラッとすることがあっても、

できるだけ感情的にならないように

穏やかに話すよう心がけました。

 

行きたい場所や食べたいものを聞かれた時も、

必ず彼を困らせないように

3つくらい選択肢を上げたり、

 

「何でもいいかな♪○○君は何がいい?」と

彼に合わせてみたり…

 

 

 

しかし、

私はもともとわがままで気が強く

感情的な人間。

 

その上、

男性への期待値が高いんです富士山

 

 

大体交際3ヶ月くらい経った頃、

男性はだんだん「がんばりモード」から

「ナチュラルモード」に落ち着き、

 

私は一方的に

小さな不満が積もったそんなタイミングで、

 

大体事件は

起こるんですよね…爆弾

 

 

一例をあげると、

30歳も間近という頃、

 

私は友人の紹介で

医療系の男性とお付き合いしていました。

 

 

その男性は、

まじめで心優しくピュアな心を持った

魅力的な方でしたが、

 

私より4歳ほど歳上なのにも関わらず

「ご両親の言いなり」と感じる節が

多々ありました。

 

家業を継いでいたこともあり、

公私共に親と過ごす時間も

長い人でした。

 

 

 

あれは東日本大震災

直後のことです。

 

台北からのフライトから

戻ってくる私に対して彼は

 

「心配だから空港まで

車で迎えに行くよ」

 

と言ってくれました。

 

 

しかし

私がいざ成田空港に到着して

電話をかけると

 

「母が今日はやめときなさい、って言うから

やめるね」

 

と言うのです。

 

 

迎えに来ない選択をするのは

彼の自由としても、

 

その理由が「お母さん」というところに

私は大きな違和感を感じましたが、

 

それでも「ちゃんとした女性」を

目指していた私。

 

モヤモヤとした違和感を抑え込み、

「それじゃあ仕方ないね」と

表向きは理解を示しました。

 

 

しかし、

そんな感じの小さな不満が

積りに積もったころ…

 

とある日の彼の

相変わらずの頼りない言動に、

ついに日頃のイライラ爆発花火

 

私の感情的で強気な物言いに、

彼のガラスのハートは砕け散り

破局ドクロ

 

メールの返信も滞り、

私に会いたがらなく

なってしまいました。

 

 

20代後半の婚活時代は、

こんな感じの失恋を

何回も繰り返したのでしたハートブレイクハートブレイク

 

 

 

当時の私は、

真剣に悩んでいました。

 

モテるのに、

付き合うと深く愛されない。

 

はじめは

「結婚」のワードを出すくらい

前のめりだった彼は、

 

私の強気な一面を見た途端

いともアッサリ逃げて行く。

 

 

確かに私は目によらず、

わがままで感情的、

気が強い本質を持っている。

 

 

結局男性から見た私の魅力って、

CAという肩書きと

いい子そうな見た目という

 

表面的なパッケージだけなんだろうか…

 

 

失恋する度、男性に対して

「しょせん私への気持ちなんて、

その程度だったんだ…」

 

と失望し、

 

自分の内面性に対しても

どんどん自信を失くしていきました。

 

 

 

それでもまじめな私は、

男性の気持ちを理解しようと

あえて男性の書いた恋愛指南書を読み漁り、

 

「なるほど!

感情的になりそうになったら、

とりあえず怒りの感情を抑えて

一晩寝かせるのね電球

 

などと、

 

どんどん自分らしさとは

真逆の方向に向かう努力をし、

 

迷走を続けるのでした十字架

 

 

 

 

次回は

 

2, ロンドンでちゃっかり結婚、出産。

しかし待っていたのは産後クライシス

 

に続きますピンク薔薇

 

楽しみにしていて

くださいねハート

 

 

 

 

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