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おはようございます!
叶さおりです。
今日は
先日ロンドンの国立病院
にて
助産師さんと妊婦用のファイル作成のための
面談をしていて気がついたことを
皆さんにもシェアしたいと思います![]()
秋めいてきたRegents Parkでお散歩♪
それは
痛みに関する考え方が
ぜんっぜん違う!!!
ということ。
※痛みに関するお話が苦手な方は
読み進めないことをオススメします。
私の第一子出産は
私の経験した痛みの中で
レベルでいうと
10点満点中迷わず10点だったと
思うのです。
今まで幸い
怪我も骨折くらいしかしたこと
ないしですしね。
ファイル作成時に
過去の出産
についても
色々と聞かれるんです。
イギリスのマタニティーノート(妊婦用ファイル)
ちなみに私の前回の出産というと![]()
・自然分娩
・陣痛24時間
・最終的に吸引分娩になったため
太もも近くまで大幅に切開![]()
・胎盤が出ずに子宮口が閉じてしまった為
助産師さんが私の下腹部を押しながら
お医者さんが手を突っ込み
胎盤をかき出した![]()
などを
イギリス人の助産師さんに
お話ししたところ…
「え?!無痛分娩にしなかったの??」
「じゃあガスは吸わなかったの??」
※吸うと痛みが和らぐらしい
「じゃあパラセタモールは???」
※イギリス人愛用の鎮痛剤
とかなり衝撃を受けていて![]()
私の方も私の方で…
「え?!そんなに驚くこと?
日本では割と普通だけど」と
その驚き様にビックリ![]()
でもそうなのです!!
イギリスでは
出産の痛みは
感じる必要のないもの![]()
無料で出産できる国立病院でも
自然分娩か無痛分娩かの
選択肢がありますし
陣痛がはじまったら
とりあえず鎮痛剤を飲むことを
オススメされます。
ガスを吸って
痛みを和らげたり
テンス・マシーンという
痛みを和らげる機械を
自分で購入orレンタルして
出産に臨むママも多いです。
そんなわけで
なぜわざわざ私が
そんなに痛い思いをすることを
選んだのか
彼女には全然理解ができなかったようです。
でも…
何に関してもそうだけれど
/
知らないとそもそも
選択肢とかないんですよね!!!
\
私の実家のある千葉県では
今でこそポツポツと
無痛分娩ができる産院も
出てきていますが
5年前はどこの産婦人科も
自然分娩一択でした。
当時の私は
もちろん痛いのはイヤだけれど
「出産ってそんなものだから仕方ない」と
そこで思考が完全に
ストップしていました。
自分の思い込んでいた
あたり前とは違う
誰か or 他の国の
あたり前に出会うことで初めて
選択肢って生まれるんです![]()
どの出産方法が良い、悪いはないけれど
私は幅広い選択肢から
選びたいですし
これから出産される日本の女性たちにも
色んな選択肢から自由に
自分に合った方法を選んで欲しい!!と
思った出来事でした![]()
皆さまどうか楽しい週末を
お過ごしくださいね![]()
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