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おはようございます!

さおりんです。


本日より

《ロンドン在住イギリスさおりんの
ワーママCAへの道✈︎

 

多忙の夫×イギリス国内に頼れる親族なしの環境で私がCAに復帰した方法》

 

について

連載でお届けしていこうと思います。
 

 

なぜ私が

このお話を書こうかと思ったか?

それは

私のワーママCAとしての

フライト復帰のストーリーを

シェアすることで

 


環境や状況は違えど

ワーキングママが抱えがちな
悩みや心の葛藤の共有できたり

 

自分の本心を発見できたり

 

抱えている問題解決の

ヒントが見つかったり

 

するのではないかと思ったからハート

 

 

「ママでも自分らしく

自由でエレガントに生きる」が
現在の私のモットーですが

はじめの一歩は間違いなく

「フライトへの復帰を決めたこと」でしたハイヒール

 


 

復帰を夫に反対された話&その対処法や

 

2人目妊活の壁など

赤裸々にお話ししていきますので

 


どうぞ楽しみにしていて

くださいねウインク

 



第1回目の今日は

フライト復帰にあたり

私がはじめにぶつかった壁である

 

【ママが自分の本音に気がつく難しさ】

 

について

お話ししたいと思いますピンク薔薇

 

 

 

そもそもですが

5年前の私はまず

 

「自分がCAに復帰したい」という
自分の本心に

全く気がついていませんでした。
 

 

というのも大前提として
母になった私は
 

「母親とは家族最優先で生きるもの」

という思い込みがあったからです。

 

 

子供が生まれてからというもの、

「自分 < 家族」という生活をしていると

 

 

家族や外野の声には
やたら敏感になるけれど
 

自分の心の声には
無頓着になるんですよねハートブレイク


 

夫「フライトに復帰とか絶対ムリだよね」

母「家を空けるなんて子供がかわいそう」

友人「同期もフライト復帰したけど、
早々にムリだとわかって辞めてたよ」

 

などなど…

 

 

復帰 or 退職の期限が迫ってくるにつれ

そんな外野の声が大きくなり。
 

 

私は特に悲しさを感じるわけでもなく

「やっぱりムリだよね」

と淡々と応えていました。


 

しかし
産後クライシス脱却を試みたことで知った

小田桐あさぎさんの発信を見ることが

日常生活の一部になりつつあった私。
 

 

子供が生後7ヶ月過ぎたくらいのころから

 

「自分は今何を感じて、本当はどうしたいのか?」について
自分の心に意識的に問うように
なっていったのです。


 

たいやき7ヶ月の頃
置き去りにされていた自分の気持ちを取り戻そうとしていた時代



 

そんな日々の小さな努力の甲斐あってか

「産後のフライト復帰」

という私にとって大切なテーマが

話題に上がった時に

 

はじめは

「考えるまでもなくムリ」

と一貫して完全思考停止状態だったのものが

 

 

「復帰はムリ」

という言葉に対して

 

次第に自分の心の奥底で

蝶々がパタパタと羽ばたくような

 

自分の中の

小さな小さな違和感に気がつけるように

なってきたのです🦋

 

 

ずっと無視されてきた本音が

「気づいて!私はここにいるよ」と

小さな声で訴えていたんですね。

 

 

 

第2話の次回は

私が自分の本音をハッキリと自覚する

きっかけとなった出来事について

お話ししたいと思いますピンク薔薇

 

 

どうぞ

楽しみにしていてくださいねむらさき音符

 

 

 

 

 

 

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