切迫早産記事まとめ | お子と私のゆるバタ生活 【4コマ入りの育児絵日記】

お子と私のゆるバタ生活 【4コマ入りの育児絵日記】

ものすごく古いブログを久々に掘り起こしました。
当初は社会人でしたが、今は子持ちの主婦です。
お子の観察日記や日々のつれづれなる出来事をぼちぼちと記録していきたいと思います。


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こんにちは!!
ビビりでひょうきんなお子との
バタバタでゆるゆるな毎日を記録すべく
4コマ入りの育児絵日記書いています!!
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(このブログ、大学の頃書いていたのを5年ぶりに復帰させたので、若かりし頃の記事まで残ってます。お恥ずかしいですが、思い出としてそのままでお送りしております。このリンクは育児編の最初に飛びますのであしからず)
 
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切迫早産関連のお話をまとめておきたいと思います!このページを見れば、このブログの切迫早産話は完全網羅です。





ブログを読む中で出てくる用語について


最初に、ブログの中で出てくる用語の基本知識をのせておきます。


そもそも切迫早産とは?


妊娠22~36週の間に子宮収縮が頻繁に起こったり、子宮口が開いたり、破水して羊水が外に漏れている状態。

なお、妊娠21週までは切迫流産とされる。

子宮頸管

子宮口と膣をつなぐ管。通常は3〜4センチほどある。これが2.5センチをきると切迫早産という診断がくだる。(病院や、週数によって多少の差はある)

NST(ノンストレステスト)

お腹が張る頻度や強さを測定する。病院によって違うが、1回40分測定し、その間に何回張りがあったかを調べる。横になって安静にした状態で調べるので、通常はあまり張りがおこらないが、切迫早産の状態だと数回の張りが測定されることがある。ただし、張りが多めでも頸管の長さが十分にある場合もあるので、切迫早産の診断がくだるかどうかは医師の判断による。人によっては張っていることに気づかず、このテストをして知らぬ間に張っていたのだということに気がつく人もいる。

正産期と臨月

正産期とは、妊娠37週0日から41週6日までの間のことを指し、赤ちゃんが一番安全に産まれてくる出産に最も適した期間のこと。

臨月とは、正産期より前の36週0日~39週6日の期間をいう。妊娠22週0日~36週6日に出産することを「早産」というため、臨月の最初の週(36週)に出産した場合は、早産に分類される。



切迫早産が発覚してから、正産期(妊娠37週)に入るまでの記事一覧
















振り返ってみて、安静にしているということの辛さを噛み締めたのは②の自宅アパートで絶対安静にしていたときです。
寝たきりでいることの辛さを知った…。
実家に帰り、病院で入院しているときは、安静にしているということ自体には辛さは感じませんでした。開き直ってスマホで動画を見たり、育児ブログを夢中で読み漁ってました。

一番辛かったのは、切迫早産⑩のときに、入院しているにも関わらず子宮頸管が縮んでしまったときですね。。
切迫早産が発覚し、安静にしていることの辛さを知り、更に入院になり、点滴の恐怖に耐え、薬の副作用に耐え、でもこうやって頑張っていれば大丈夫なのだから!とポジティブに頑張っていたときの、このショックは大きかったです。

ブログで書いた以外にも、点滴の管に混入した空気に恐れおののいたり、入院中4回も部屋移動があったり、血糖が出て負荷テスト(炭酸水飲んで 血液検査するやつ)をやったり、血液検査をする度に血小板の数値が下がっていって不安になったり、NSTでいつもお腹のお子の心拍数が高めで1日に2回測っていたことが不安だったりなど、色々なことがありました。
またちょこちょこ追記できたらいいなと思います。


それほど無理をするわけでもなく、健康体だったわたしがなぜ切迫早産になったのかを自分なりに考えてまとめた記事はこちら


私が切迫早産になったときに、それ以上悪化させないためにしていた対処法をまとめた記事はこちら


切迫早産を通して私が伝えたいことと、感じていることをまとめた記事はこちら


切迫早産で2カ月安静生活を過ごした後の体力低下がどれくらいだったのかについて書いた記事はこちら


さて、これでこのブログの切迫早産のお話はひとまず終了。
次回からは出産レポートに入っていきます。

なお、引き続きお子の4コマ劇場もお届けする予定ですのでお楽しみに☆



ほかの妊娠中のお話はこちら
 
無事に産まれたお子の4コマ劇場はこちら
 
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