初めての理科。まずは基本に忠実に、**『教科書ワーク』**を購入しました。
 中身を確認して見えてきた、我が家の戦略をまとめます。

1. カラーテストの頻度をチェック

単元数を確認したところ、学校ではおよそ2週間〜3週間に1回のペースでカラーテストが行われるようです。

  • 学習のボリューム: 算数などの主要教科に比べると、小3の理科の『教科書ワーク』は意外と「薄い」のが印象的でした。

  • 狙い: 短いスパンでやってくるテストに合わせて、ポイントを絞った学習が効果的だと判断しました。

2. 我が家の「学習の軸足」は崩さない

理科は楽しみな教科ですが、我が家の教育方針の優先順位は変わりません。

  • 優先順位: あくまで**「国語・算数・英語」**の3教科に軸足を置きます。

  • 理科のスタンス: 毎日のルーティンには組み込まず、**「テスト前だけの集中学習」**に留めることにしました。


☕ パパのひとりごと

今年のステップ平均点速報では、トップ校の平均点が450点を超える異次元の戦いになっています。
こうした激戦を勝ち抜くためには、主要教科の「圧倒的な基礎力」が何よりの武器になります。

理科は「なぜ?どうして?」という好奇心を育む素晴らしい教科。 机に向かってガリガリ勉強するよりも、テスト前にワークで知識を確認しつつ、普段は外での実体験や観察を通じて「科学の目」を養ってほしいなと思っています。

「メリハリ」が、長続きのコツ。

3教科をしっかり固めつつ、理科は満面の笑顔で100点を持って帰ってきてくれるくらいがちょうどいい。新学期の理科、娘がどんな反応を見せるか今から楽しみです!

新小3のスタートダッシュを飾る教材は、
**『小学3年生 文章読解にぐーんと強くなる(くもんの国語集中学習)』**に決定しました。
実はこれ、毎年欠かさず取り組んでいる我が家の「基礎固め」の定番本なんです。

なぜ、あえてこのドリルを選び続けているのか?

数ある読解ドリルの中で、なぜ「くもん」なのか。そこにはパパなりの明確な理由があります。

  • カラーで取り組みやすい:視覚的な親しみやすさは、低学年のモチベーション維持に欠かせません。

  • 小3漢字への配慮:まだ習っていない小3の漢字にもフリガナが振られているため、読解そのものに集中できます。

  • 「抜き出し系」メインの設問:難問・奇問がなく、文章の中から答えを探す「読解の基本」をしっかり学べます。

  • 自己肯定感が爆上がり:答えやすいので「できた!」という達成感を味わいやすく、勉強中に娘の笑顔が見えるのが何よりの決め手です。

4月から3ヶ月間の学習ロードマップ

全約60題というボリュームを、無理のないペースで計画しています。

  • 4月〜6月:1日1題ペースで着実に進めます。

  • 予備期間:何か予定が入っても、7月中旬の夏休み前までには確実に終わらせるのが目標です。


☕ パパのひとりごと

今年のステップ平均点速報では、トップ校の平均点が450点を超える異次元の戦いになっています。 

こうした激戦を勝ち抜くためには、難しい問題を解く力以前に、まずは「文章を正確に読み取り、確実に得点する」という基礎体力が不可欠です。

難しいドリルで自信をなくすより、まずはこの「ぐーんと強くなる」で「国語って楽しい!得意!」という気持ちを育んであげたい。 この積み重ねが、将来「過去最難関」と言われるような試験に立ち向かう時の、揺るぎない自信に繋がると信じています。

「笑顔で解ける」が、最強の勉強法。

3年生になっても、娘のペースを大切に、一歩ずつ着実に読解力を伸ばしていこうね。パパも丸付け、楽しみにしているぞ!

https://www.pen-kanagawa.ed.jp/hakuyo-h/shinro/documents/20260330daigakugokaku.pdf

 

神奈川県立「学力向上進学重点校」の筆頭格、柏陽高校。今年のデータを見ると、
私大志願者増という激戦を跳ね返す、凄まじい「伸び」が見えてきました。

1. 国公立大学:現役合格率は驚異の44%超えをキープ!

柏陽の最大の武器である「国公立への強さ」は今年も健在です。

  • 現役合格率は44.2%:卒業生312人中138人が現役で国公立に合格。

  • 東大・一橋・東工(現・東京科学大)への安定感

    • 東京大:4名(うち現役3名)

    • 一橋大:12名(全員現役! 昨年の5名から倍増以上の伸び)

    • 東北大:18名(全員現役!

  • 地元・横浜国立大への圧倒的な強さ

    • 36名が合格し、その全員が現役合格

2. 早慶上理:現役合格者が「30名以上」の大幅増!

最難関私大グループでは、昨年を大きく上回る素晴らしい結果が出ています。

  • 早稲田大学:昨年の現役69名から、今年は現役81名へ(12名アップ!)

  • 慶應義塾大学:昨年の現役58名から、今年は現役76名へ(18名アップ!)

  • 東京理科大学:昨年の現役82名から、今年は現役93名へ(11名アップ!)

  • 上智大学:現役48名が合格。

3. MARCH:現役合格者「500名オーバー」の快進撃

併願先としても選ばれるMARCH層では、驚異的な合格数を叩き出しています。

  • 明治大学:昨年の現役195名から、今年は現役200名の大台へ。

  • 立教大学:現役67名が合格(昨年比プラス3名)。

  • 中央大学:現役67名が合格。

  • 青山学院大学:現役59名が合格。

  • 法政大学:現役77名が合格。


☕ パパのひとりごと

柏陽高校のデータを比較して驚いたのは、「一橋大学」の全員現役合格(12名)や、「早慶」の現役合格者の大幅な伸びです。

2026年度の大学入試は、私大志願者が前年比109%と激戦でしたが、柏陽生はその荒波を「現役力」で乗り越えたことがわかります。

神奈川の公立トップ校(S値7割の当日点勝負)に入学するということは、こうした「高い志を持つ仲間」と共に切磋琢磨できる環境を手に入れるということ。

娘がいつかこの門を叩くとき、自信を持って挑戦できるよう、今は小2・小3の基礎固めを親子で「楽しく、コツコツ」続けていきたいと改めて思いました。

「現役合格の秘訣は、揺るぎない基礎力にあり。」

柏陽生の素晴らしい結果を励みに、我が家の「復習の鬼」作戦もさらに精度を上げていくぞ!

法政大学が、伝統ある東京家政学院中学・高校を2027年度から系列校化することが基本合意されました。

1. 「法大推薦枠」を備えた新ブランドの誕生

  • 校名の変更:2027年度から**「法政大学千代田三番町中学・高校」**へと改称される予定です。

  • 推薦枠の設定:法政大学への推薦入学枠が設定されます。これにより、「法政大学への切符」を確保しつつ学べる環境が整います。

  • 共学化の検討:現在は女子校ですが、男女共学化も検討中とのこと。男子にとっても、都心に魅力的な選択肢が増えることになります。

2. なぜ「他大学」の系列になるのか?

東京家政学院は自前の大学(東京家政学院大学)を持っていますが、あえて他大である法政の系列に入るという、極めて珍しい再編です。

  • 背景:少子化による定員割れと、私立無償化に伴う「人気校への集中」という二極化。生き残りをかけ、強力なブランド力を持つ法大とタッグを組む形です。

  • 法大のメリット:18歳人口が急減する未来を見据え、優秀な学生を早期に、かつ安定的に確保する狙いがあります。


☕ パパのひとりごと

「明治大付属世田谷」の時もそうでしたが、こうした「大学附属・系列化」のニュースが出ると、その学校の偏差値や倍率は一気に跳ね上がります。

神奈川の公立トップ校を目指す我が家にとっても、無視できない動きです。 ステップの速報にあるような「翠嵐・湘南の併願先」として、あるいは「大学入試の激化を避けるための附属校選び」として、こうした新設校は台風の目になるからです。

特に千代田区三番町という好立地。「法政」の名前がつくだけで、中学入試・高校入試ともに、これまでの東京家政学院とは全く別の難易度になることは間違いありません。

「変わる地図」を常にアップデートする。

娘が受験生になる頃には、今の常識が通用しなくなっているかもしれません。だからこそ、今こうして算数や英語の基礎を固め、「どこへでも行ける力」をつけておくことが一番の対策になると再確認しました。

「まずは今の実力を知ろう」とフラットな気持ちで挑んだ初めての過去問。 結果は、パパの予想を遥かに上回るものでした。

■ 自己採点結果

  • リーディング:19 / 25問

  • リスニング:20 / 25問

  • 合計:39 / 50問(正答率 78%)

なんと、初戦から約8割の正答率を叩き出しました! 英検5級の合格ラインは一般的に6割前後と言われているので、現時点ですでに「合格圏内」に足を踏み入れていることになります。

1. リーディング:4周の積み重ねが形に

『ひとつひとつ〜』を徹底的に繰り返した成果が、しっかり出ていました。

  • 手応え:基礎的な単語や文法問題で着実に得点できています。

  • 課題:後半の並び替え問題や長文で少し迷いが見られましたが、これは慣れの問題。あと数回過去問を回せば、さらに精度が上がりそうです。

2. リスニング:耳の力は健在

オンライン英会話を辞めて半年以上経ちますが、リスニングの勘は鈍っていませんでした。

  • 強み:25問中20問正解と、安定感があります。

  • 分析:放送文をしっかり聞き取って、落ち着いて選択肢を選べていました。


☕ パパのひとりごと

正直、初めての過去問でここまで取れるとは思っていませんでした。
娘がコツコツとテキストをめくり、4周もやり遂げたあの時間は、決して裏切らなかった。

神奈川県の公立入試、特にステップの速報に出るようなトップ校(翠嵐・湘南など)を目指すなら、英語は「貯金」ができる最強の教科です。 小2の今のうちに「5級合格レベル」の基礎を完璧に固めておくことは、将来の自分への大きなプレゼントになるはず。

何より、採点結果を見たときの娘の誇らしげな顔! 「頑張ればできるんだ」という成功体験が、彼女をまた一回り大きくしてくれた気がします。

「努力は、数字になって返ってくる。」

本番まであと2ヶ月弱。この「8割」を「9割」に、そして「満点」に近づけるように、パパも一緒に過去問分析を楽しむぞ!

日本英語検定協会より、2026年度第3回検定から導入予定の「英検7級」の問題形式が公開されました。英語を学び始めたばかりのお子さんでも、「これならできそう!」と思える工夫が詰まっています。

1. リーディング:単語とイラストの「マッチング」

7級のリーディングは、文章を読み解く前段階の「単語の理解」を重視した内容です。

  • 形式: 1つの単語(または非常に短いフレーズ)を読み、その内容を最もよく表しているイラストを選ぶ形式です。

  • 具体例: "A red apple" という言葉に対し、赤いりんごのイラストを選ぶといった、パズルのような感覚で解ける問題が中心となります。

2. リスニング:音とイラストを一致させる

リスニングも、耳から入った情報を視覚的に選ぶ、直感的な形式になっています。

  • 形式: 単語や短いフレーズの音声を聞き、それに合うイラストを選ぶ形式です。

  • 狙い: 「英語の音」と「意味(イメージ)」を直接結びつける練習になります。

3. デジタル時代の新しい受験スタイル

7級も6級と同様に、紙のテストだけでなくオンラインでの受験が導入される予定です。

  • 場所を選ばない: 自宅や教室からタブレット等で気軽にチャレンジできるようになります。

  • 合否よりも「達成感」: 低学年のうちから「合格」という成功体験を積むことで、その後の5級・4級への意欲に繋げることが期待されています。


☕ パパのひとりごと

我が家の娘は今、英検5級の過去問に挑むレベルまで来ましたが、振り返れば「英単語と絵を結びつける」時期が一番楽しそうに学習していました。

神奈川県の入試を見据えると、英語は「苦手意識を持たないこと」が最大の武器になります。 今回新設される7級は、まさにその「好き!」を育むための最高のステップ。2026年度夏頃にはサンプルテストも公開されるそうなので、英語デビューを考えているご家庭は要チェックですね。

「Appleは、りんご!」その小さな発見が、大きな未来へ。

これから英語を始めるお子さんたちの、キラキラした目が目に浮かびます。パパも、娘の5級合格に向けて、まずは「楽しむ心」を一番に支えていくぞ!

日本英語検定協会より、2026年度第3回検定から導入予定の「英検6級」について、問題形式の一部が公開されました。5級よりもさらに手前、英語学習の「最初の一歩」を応援する内容になっています。

1. リーディング:イラストと英文の「マッチング」

公開されたサンプル問題を見ると、低学年のお子さんでも取り組みやすい工夫が満載です。

  • 形式:まとまりのある短い英文を読み、その内容に最も合うイラストを選ぶ形式です。

  • 具体例:「日曜日に兄と水族館に行き、サメを見てアイスを食べた」という英文に対し、適切なイラスト(水族館でサメを見ている図)を選びます。

  • 親切設計:問題の指示文には漢字にルビが振られるため、小学校低学年でも自力で読み進められそうです。

2. リスニング:日常の「自然なやり取り」を選ぶ

耳から英語に慣れるための、より実践的な問題も用意されています。

  • 形式:3つの短い会話を聞き、最も自然なやり取りになっているものを選びます。

  • 具体例:「これは私の新しいバッグです」という言葉に対し、「色が気に入っています」と返すような、日常でよくある会話が中心です。

3. オンライン受験の導入

今回の6級・7級の大きな特徴は、これまでのペーパーテストだけでなく、コンピューターやタブレットを用いたオンライン受験が取り入れられる予定であることです。時代の流れを感じますね!


☕ パパのひとりごと

我が家の娘は今、英検5級のテキストを4周して過去問に入ろうとしていますが、もし数年前にこの「6級」があったら、もっとスムーズに英語の世界に入らせてあげられたかもしれません。

神奈川県の入試を見据えると、英語は「早くから始めて損はない」教科です。今回の6級新設によって、5級が少し高く感じていたお子さんでも「合格できた!」という成功体験を積みやすくなります。

「英検=難しい試験」というイメージを捨てて、パズルのようにイラストを選びながら楽しくステップアップできるこの6級。 2026年度夏頃にはサンプルテストも公開される予定とのことなので、新小3になる娘と一緒にチェックしてみたいと思います。

「できた!」が増えれば、英語はもっと好きになる。

これから英語を始めるパパ・ママ、お子さんの「英語デビュー」に6級という選択肢、ありかもしれませんよ!


「次は7級の詳細も知りたい!」 という方へ。同時新設される「英検7級」のサンプル問題についても、次回のブログで詳しく解説しますね!

待ちに待った通知表。そこには、この1年間、娘が机に向かい続けてきた証が刻まれていました。

1. 算数は「◎」! 努力が証明された瞬間

最も嬉しかったのは、**算数の評価が「◎」**だったことです。

  • 理由: 『教科書ワーク』と『ぴったりトレーニング』を併用し、2学期からは1日3枚に増量。さらにパパの「ヒント隠し特訓」にも耐えて、地道に演習を積み重ねてきました。

  • パパの想い: 才能ではなく、間違いなく「日頃の努力」で勝ち取った◎。これにはパパも目頭が熱くなりました。

2. 好きなことが伸びる! 図工・音楽も「◎」

主要科目以外でも、娘らしさが光る結果となりました。

  • 図工: 工作が大好きで、家でも夢中で何かを作っている娘。その情熱が学校でも評価されて本当によかったね。

  • 音楽: 楽器を奏でるのが好きで、いつも楽しそうに歌を口ずさんでいる姿が目に浮かびます。楽しみながら取り組める強さを感じました。


☕ パパのひとりごと

神奈川のトップ校(翠嵐・湘南など)を目指すなら、将来的に「内申点」は避けて通れない高い壁になります。

でも、今はまだ「受験のため」にガリガリやる時期ではありません。 今回、算数だけでなく、図工や音楽といった「表現する楽しさ」でも最高評価をいただけたことは、娘にとって大きな自信になったはず。

「学校のテストで100点を取る」「通知表で良い評価をもらう」という成功体験が、将来の「高得点勝負」に挑むための折れない心の土台になります。

「がんばりすぎず、でも休まずに」。

3年生になっても、気負いすぎることなく。 毎日コツコツと、娘らしいペースで歩んでいってほしい。 パパはこれからも、一番近くでその歩みを支えていくぞ!

読解力はすべての教科の土台。だからこそ、難易度や設問の相性を慎重に見極めながら進めてきました。

1. 自信をつけた『くもん ぐーんと強くなる』

夏休み前までは、**『くもん ぐーんと強くなるの国語読解』**を1日1題のペースで進めました。

  • 手応え: 非常に解きやすく、娘も「できる!」という自信を深めることができました。

  • 成果: 読解の基礎的なリズムを作るのに最適な1冊でした。

2. 『ハイレベル100』シリーズが我が家の「本命」

Z会や最レベといった難問系にも挑戦しましたが、娘に最もフィットしたのは**『ハイレベル100 読解』**でした。

  • 挫折と発見: Z会は設問の相性が合わず10題でストップ。最レベは800ワードという長文にお手上げ状態でしたが、ハイレベル100は「抜き出し系」がメインで、字数制限のある良問が多く、着実に力をつけられました。

  • 演習量: 標準とハイレベルのページを合わせて約85題を完遂!このシリーズはカラーで取り組みやすく、娘も気に入っています。

3. 『標準問題集』で見えた「類推系」の難しさ

受験研究社の**『標準問題集』**にも挑戦しましたが、こちらはかなりの難問でした。

  • 課題: 答えが文章中にない「類推系(推測して答える)」の問題が多く、パパが見ても「おや?」と思うほど。

  • 判断: 今の娘にはまだ早いと感じ、小3ではこのシリーズは採用しないことに決めました。


現在の到達点

年度の締めくくりは、再び**『ハイレベル100 国語』**に戻り、読解ページを中心に約40題を解き切りました。


☕ パパのひとりごと

今年のステップ平均点速報では、トップ校の平均点が450点を超える高得点勝負となっています。その一方で、特色検査は平均点が30点台〜40点台まで暴落するほどの難化を見せました。

この極端な入試を生き抜くには、**「確実に抜き出せる力(標準)」と、「文章の意図を汲み取る力(応用)」**の両方が必要です。

小2で85題以上の読解をこなした経験は、間違いなく3年生以降の大きな武器になります。難しい問題で立ち止まる勇気も、得意なシリーズを徹底的にやり抜く粘り強さも、娘の立派な成長です。パパは、その1題1題の積み重ねをホントウにすごいと思っているぞ!

「読めた!」の感覚を大切に。

3年生になっても、娘が「取り組みやすい」と思える良質なドリルを厳選して、一緒に言葉の世界を広げていこうね!

学校では毎週「ミニ漢字テスト」が行われてきましたが、満点を取るための試行錯誤がようやく形になりました。

1. 「4日前」では足りなかった?

当初はテストの4日前から、学校の宿題とは別にパパ特製の練習シート(学校のワークをExcelにまとめたもの)で対策していました。

  • 課題: 4日間の練習でも、本番でポロッと一字間違えてしまい、満点を逃すことがたびたびありました。

  • 分析: 「覚えたつもり」でも、定着しきっていない漢字が混ざっていたようです。

2. 「6日前」からのスタートで快挙達成!

3学期からは、対策開始を**「6日前」**に前倒ししました。

  • 結果: 練習時間を2日増やしただけで、毎週のミニテストはすべて満点に!

  • 学期末の総仕上げ: 学年最後の大テストでも見事満点を獲得。クラスでわずか3名しかいない満点合格者の1人に選ばれました。

3. 「捨てないで」に込められた達成感

満点の答案用紙を手に帰ってきた娘は、本当にうれしそうでした。 「これ、捨てないでとっておいてね」と言われ、パパも胸が熱くなりました。努力が目に見える結果(100点)になり、本人の大きな自信に繋がったようです。


☕ パパのひとりごと

神奈川県の公立入試、特にステップの速報を見てもわかる通り、トップ校の平均点は翠嵐で465.6点、湘南で452.6点と、もはや「ミスが許されない」高得点勝負です。

漢字のような「覚えれば確実に点が取れるもの」で100点を獲りきる力。 これは、将来の入試における「取りこぼさない力」の原点だと思います。

「あと2日早く始める」という小さな習慣の差が、大きな結果の差を生む。このことを、娘は身をもって学んでくれました。パパ特製のExcelシート、これからも改良を重ねて応援していくぞ!

「100点」は、最高の心の栄養。

3年生になっても、この「準備の質」を大切に、楽しみながら漢字をマスターしていこうね!