5月24日、ついに英検5級の準会場試験が終了しました! 今回は、試験を終えて会場から出てきた娘の様子と、親としてのリアルな胸の内をつづりたいと思います。

  • 会場から出てきた娘の「最初の一言」
    試験が終わって、張り詰めた空気の会場から出てきた娘。パパとママの顔を見るなり、満面の笑みでこう言ってくれました。 「できたよ!」 その一言を聞いた瞬間、張り裂けそうだったパパの緊張がスーッと溶けて、同時に胸が熱くなりました。これまでの頑張りがすべてこの笑顔に詰まっている気がして、本当に嬉しくなりました。
     

  • 「初めての挑戦」だからこその緊張と心配
    我が家は塾に通っていないため、娘にとって「家庭」と「学校」以外の場所でテストを受けるのは、今回が人生で初めての経験でした。いつもと違う見慣れない教室、周りにいる知らない受験生たち……。 さすがに試験前はかなり緊張している様子だったので、会場に入る直前のギリギリまで、パパとママが両脇でぴったり寄り添って声をかけ続けました。「途中で怖くなって泣き出しちゃわないかな……」と、実はパパは心の中でハラハラしっぱなしだったのです。
     

  • 「小2なら泣いてた」に感じる、確かな成長
    無事に試験を終えた娘に感想を聞いてみると、少し照れくさそうにこう言いました。 「もし小学2年生の時だったら、緊張して泣いちゃってたかも!」 本人なりに、去年の自分と今の自分を比べて、心の成長を実感していたようです。ただ英語を勉強するだけでなく、見知らぬ環境のプレッシャーに一人で立ち向かい、最後までやり切った。その精神面のタフさに、この1年での「確かな成長」を感じて眩しくなりました。

パパのひとりごと
ちなみに、今回の準会場では問題流出防止のため、当日中に問題用紙を持ち帰ることはできませんでした。
明けに改めて校舎へ取りに行けばもらえるとのことです。
早く中身をチェックして一緒に自己採点をしたい気持ちは山々ですが、まずはこの大舞台を笑顔で乗り越えた娘を、今日は思いっきり褒めて、労ってあげたいと思います。

「結果より、挑んだプロセスが最高の宝物」。
人生初の外部テスト、本当によく頑張ったね。一回り大きくなった娘の背中を見ながら、
これからも一番のサポーターとして一緒に歩んでいこうと改めて誓ったパパでした。

「一歩踏み出した勇気に、拍手を」。 本番を終えた今日の夜は、娘の大好物でお祝いです!
来週は本会場での試験も控えていますが、今日の自信があればきっと大丈夫。引き続き、我が家らしく笑顔で進んでいきます!

ついに、5月24日の英検5級・準会場試験の日を迎えました! 今日までコツコツと積み重ねてきた成果を、いよいよ形にする時がやってきました。我が家の試験当日の朝の様子をご報告します。

  1. 午前の時間は「最後の見直し」に全集中
    ・試験は午後からなので、午前中の時間は有効に活用。 新しい問題には一切手をつけず、
    これまで過去問や『ひとつひとつわかりやすく。』の総復習で見つかった「苦手分野のピンポイント見直し」に充てています。
    ・あやふやだった単語や文法のルールを頭の中で整理し、万全の状態で会場へ向かう準備を整えています。

  2. 温度差がすごい!?
    我が家のリアルな舞台裏 一生懸命に直前対策をサポートしている我が家ですが、
    おもしろいほど家族の中で温度差があります(笑)。

  • パパ: 「マークシートのズレは大丈夫か」「リスニングの音量は聞き取りやすいか」と、一人でソワソワ。完全に緊張しています。

  • 娘&妻: いつもと全く変わらない、超・普段通り(笑)。

肝心の本人がこれだけリラックスしてくれているのは、親の心配をよそに、実は一番心強いことです。
これまで解き直しでしっかりスコアを出してきた「確かな自信」が、娘の心に根付いている証拠ですね。
 

パパのひとりごと
「緊張しているのはパパだけ」。 これ、子育ての家庭学習あるあるかもしれませんね(笑)。でも、本人が緊張に飲まれず、いつも通りの笑顔でいてくれるのが何より一番。小3でこの大舞台に堂々と挑めるだけで、我が子ながら本当にかっこいいなと思います。

「大丈夫、いつもの力を出すだけ」。 あとは会場の席に座ったら、
今までパパと一緒に頑張ってきた時間を信じて、一問ずつ丁寧にマークしてきてほしいです。 笑顔で「できた!」と会場から出てくる瞬間を信じて、パパは会場の送り迎えと、心の中での全力応援に徹します。娘よ、いってらっしゃい!

「これまでの努力が、今日の自信に」。 結果がどうであれ、今日まで逃げずに頑張り抜いたプロセスこそが宝物です。
皆さんも、我が家のラストチャレンジをぜひ温かく見守っていただけると嬉しいです!

5月末の英検5級本番を目前に控え、我が家では「最後の模試」に挑戦しました。
試験直前の緊張感が漂う中、娘が全力を尽くしたリアルな結果をご報告します。

今回のスコアはこちら。

・リーディング:15 / 25 ・リスニング:22 / 25

  1. リスニングは抜群の安定感!
    リスニングに関しては、今回も22点と非常に高い水準をキープしてくれました。
    これまでの過去問や解き直しの成果がしっかりと体に染み込んでおり、
    放送のスピードや問題のパターンにも完全に慣れた様子。本番でも大きな武器になってくれると確信しています。
     

  2. リーディングも踏ん張った!
    ここからのラストスパート リーディングは15点と、目標ラインに向けて一歩一歩前進している手応えを感じます。
     少しあやふやだった単語や文法のルールも、『ひとつひとつわかりやすく。』での総復習を経て、
    粘り強く解き切れるようになってきました。見つかった弱点を本番までに一つでも多く潰していきます。

パパのひとりごと
模試を終えた娘の口から出たのは、力強い「合格します!」の一言でした。 

これまでの地道な努力が本人の中で確かな自信に変わっていることが、パパとしては何よりも嬉しく、頼もしい限りです。

小3という段階で、ここまで前向きに試験に挑めること自体が本当に素晴らしい経験だと思います。

「強い気持ちが、最後の1点を引き寄せる」。 

本番の席に座るその瞬間まで、娘の「できる!」という気持ちを全力で応援し、支え続けたいと思います。

パパ特製の直前チェックシートを手に、最後の仕上げも笑顔で一緒に駆け抜けます!

「努力の成果を、本番のステージへ」。

 これまでの積み重ねを信じて、あとは最高のコンディションで当日を迎えるだけ。

娘の「合格します!」の言葉を信じて、最後まで最高の伴走を続けていきます!

5月末の試験がいよいよ目前に迫ってきました。我が家の英語学習も、いよいよ最終仕上げの段階に突入です。
現在は、これまで取り組んできた過去問の「解き直し」を中心に、徹底した総復習を行っています。

  1. 解き直しでスコアが安定!
    繰り返し演習を行う中で、直近の平均スコアはこれくらいまで上がってきました。

  • リーディング:20 / 25

  • リスニング:24 / 25

初見の時よりもそれぞれ少しずつスコアがアップしており、正答率も安定してきました。一度間違えた箇所を「なぜ間違えたのか」まで掘り下げて復習してきた成果が、数字として表れ始めています。

  1. 小3で5級、まずはここを目標に

    リスニングはほぼ完璧に近い状態ですが、リーディングも大崩れすることなく踏ん張れています。 親としては「なんとか合格してほしい」と願うばかりですが、客観的に見て、小3のこの時期に英検5級の力をしっかり身につけられていれば、まずは十分すぎるほどだと感じています。

パパのひとりごと
「知っている英語」から「使える英語」へ。 過去問を解き直すごとに、娘の中で知識が点から線に繋がっていくのを感じます。
点数が上がったことへの喜びが、本人の大きな自信に繋がっているのが何よりの収穫です。

「焦らず、丁寧に、一問ずつ」。 5月末の本番、娘が笑顔で会場から出てこられるように。
パパにできるのは、残り数日、隣で一緒に音読に付き合い、最高のコンディションで送り出してあげることだけです。
合格を目指して、ラストスパートも一緒に頑張ります!

GWの学習計画を立てる傍ら、今後のさらなるステップアップを見据えて、大手塾で使用されている「塾専用教材」についても詳しく調べてみました。 早稲田アカデミー(Kコース)や臨海セミナーなどで採用されている、いわゆる「定番」のラインナップです。

今回比較検討したのはこちらの4冊。 『ほーぷ』『新演習 標準』『ピラミッド』『新小学問題集』です。


1.塾教材を調べてわかった「家庭学習でのハードル」

実際に中身を精査してみると、やはり市販のものとは一線を画す「塾ならでは」の癖がありました。

  • 教科書非準拠の難しさ: 最大の懸念は、学校の進度や内容に必ずしも沿っていない点です。これをメインに据えると、学校のカラーテスト対策にムラが出てしまうリスクを感じました。

  • 解説の少なさと難易度: 塾で先生が解説することを前提としているためか、全体的に解説がシンプル。中にはかなり難易度の高い問題も混ざっており、親がつきっきりで教える家庭学習には少し厳しい印象です。

  1. 「市販教材の組み合わせ」

    こそが最強の基礎対策 一方で、現在取り組んでいる教材を改めて見直すと、意外な発見がありました。

  • 塾教材の標準レベルをカバー: 『教科書ワーク』や『教科書ぴったりトレーニング』を完璧にこなせば、塾教材の基礎〜標準レベルには十分に到達できます。

  • 『ぐーんと強くなる』の網羅性: くもんのシリーズで「計算・図形・単位・文章題」を各ジャンルごとに補完すれば、塾教材に引けを取らない厚みのある学習が可能です。

パパのひとりごと
「塾の教材=良いもの」というイメージがありましたが、実際に比較してみると、
今の娘には「教科書準拠で基礎を固める」今のスタイルが一番合っていると確信しました。 解説が丁寧で、学校のテストでも着実に結果が出る。その安心感があってこそ、難しい問題にも挑戦する意欲が湧くというものです。

算数の教材は、浮気せずに今のラインナップを継続! まずは慣れ親しんだ教材で「標準レベル」を完璧に仕上げ、
盤石な基礎を築いていこうと思います。高い壁に挑むのは、この土台がカチカチに固まってからでも遅くはありませんからね。

「本をたくさん読んでいるのに、テストの点数が伸びない」。 

多くの保護者が抱えるこのジレンマには、明確な理由がありました。

1. 「好き」なジャンルしか読まない

本好きの子は自分の世界(ファンタジーや特定の物語)に没頭しますが、入試では論説文、説明文、古い随筆など、興味のない分野も容赦なく出題されます。読み慣れないジャンルが出た瞬間、点数が取れなくなるのです。

2. 「本の虫」レベルの圧倒的な量が必要

国語の勉強をせずに点が取れるのは、最難関校(桜蔭など)を目指す「呼吸するように本を読んでいる」レベルの子たち。ちょっとした本好き程度では、自然に国語力が完成することはありません。

3. テストで「面白い」と思ったらアウト!?

これが一番の驚きですが、受験国語は「味わうもの」ではなく、**「技術を駆使して構造を分析するもの」**だからです。 感情移入してじっくり読んでしまうと、時間が足りなくなったり、自分の主観が入って正解から遠ざかったりしてしまいます。

2026年度から本格的に始まった小3の英語教育。現場の教材を見て、正直に感じたことを書かずにはいられません。 ハッキリ言って、今の小学校英語の設計は「普通に無理」なレベルに達しています。

 

娘が持ち帰った教材をめくって驚きました。
そこには、かつて私たちが中学生になって初めて学んだようなフレーズが並んでいます。

  • 「Do you like ~?」

  • 「I like ~. / I don't like ~.」

これ、私たちが中1の1学期に必死に覚えた内容ですよね?
それを、まだ日本語の文法もおぼつかない小学3年生が「当たり前」のように授業で扱っているのです。

1. 「英会話・英検」ありきの設計?

このカリキュラムを見ていると、「すでに習い事で英語をやっている子」や「英検を目指している子」を基準に作られているのではないかと疑いたくなります。 もし、学校の授業だけでこの内容を完璧に理解させようとしているのなら、教える側も教わる側も相当な負担です。

2. 大量脱落の予感

アルファベットの読み書きも完全に定着していない段階で、いきなり疑問文や否定文の構造に触れる……。 このスピード感についていけず、英語が本格的な「教科」になる前に**「英語嫌い」**になってしまう子が大量に出るのではないかと、強い危機感を覚えます。


☕ パパのひとりごと

先日ニュースになっていた「中1の壁」や「英語力低下」の背景には、まさにこの小学校での詰め込みがあるのだと痛感しました。

学校側が「音声中心で親しむ」と言いつつ、教材にはしっかり中学レベルの文言が並んでいる。このギャップを埋めるのは、結局のところ家庭でのフォローになってしまっています。

我が家が今、英検5級の過去問を先取りしているのは、単に「進んでいる」ことを誇るためではありません。

 学校の授業が始まったときに、「あ、これ知ってる!」という余裕を持たせて、

娘を「英語脱落者」にさせないための必死の防衛策なんです。

「学校に任せきりにするには、あまりにリスクが高い」。

小3という大事な時期に英語を「苦痛」にしないために。

パパと一緒に楽しく、でも着実に「貯金」を作っていく。

今の戦略の正しさを、皮肉にも学校の教材から教えられた気がします。

5月末の本番に向けて取り組んできた過去問演習も、いよいよ今回で最後。通算5回目となる過去問に挑戦しました。 仕上がり具合を確認する大事な一戦。結果は、今の実力をそのまま映し出すような内容となりました。

今回のスコアはこちら。 リーディング:14 / 25 リスニング:21 / 25

  1. リスニングは「合格圏内」で安定!
    リスニングに関しては、今回も8割以上をしっかりキープ。
    これまでの過去問5回すべてにおいて、安定して8割を超える得点を出せています。
    「耳」から入る英語に対してはかなり自信がついてきたようで、ここに関しては本番もリラックスして臨めそうです。
     

  2. リーディングで見つかった「明確な課題」
    一方で、リーディングは半分を少し超える程度に留まりました。
    点数以上に、内容を精査すると今の娘に必要なポイントが浮き彫りになってきました。
    単語の知識だけでなく、文の形(文法)がまだあやふやな部分があり、そこが失点に繋がっているようです。
     

  3. 5月末に向けた「最後の追い込み」
    この課題を解決するために、今まさに実施しているのが『ひとつひとつわかりやすく。』の総復習です。

  • 基礎の「穴」を埋める: 過去問で間違えた箇所と照らし合わせながら、文法ルールを徹底的に再確認。

  • 「わかったつもり」を撃退: 解説を読み直すだけでなく、自分の言葉で説明できるまで復習の精度を上げています。

パパのひとりごと
リスニングの安定感は素晴らしい!あとはリーディングでどれだけ上積みできるかが勝負の分かれ目になりそうです。
 過去問を5回やり切ったことで、どこを重点的に補強すべきかがはっきり見えたのは大きな収穫。
「弱点がわかるのは、伸びしろがある証拠」です。

5月末の試験まで、残された時間はあとわずか。
 今の総復習が実を結び、リーディングでも「できた!」の手応えを掴めるよう、最後まで伴走を続けます。
全5回の過去問、本当にお疲れ様。ここからは仕上げの時間だ!

2026年度、娘が小3になり、改めてこれからの「算数ロードマップ」を練り直しました。 特に神奈川の公立トップ校を目指すなら、算数の先取りと深掘りのバランスが合否を分けます。

今回は、パパが緻密に計算した**「算数の学習ペースと先取りの限界点」**についてシェアします。

 

現在の学習ペースを分析したところ、算数の進め方には「理想」と「現実」の境界線が見えてきました。

1. 教科書内容だけなら「1学年8ヶ月」で回せる

教科書レベルの基礎を固めるだけなら、8ヶ月あれば1年分を終えることが可能です。しかし、これだけでは「受験を勝ち抜く算数」には届きません。

  • プラス1ヶ月の「総復習」が必要: 学んだことを定着させるための仕上げ期間。

  • プラス1ヶ月の「教科書外テーマ」: これが非常に重要です。

2. 「教科書外」を疎かにできない理由

例えば、くもんの『ぐーんと強くなる』シリーズにあるような、「単位の繰り上がり・繰り下がり」。 これらは塾専用教材でも必須テーマとして扱われており、教科書レベルを少し超えた応用力が求められます。ここを飛ばして先へ進んでも、後で必ずガタが来ます。

3. 「中1まで」か「中2まで」か。小5が最大の山場

今のペースを少しでも落とすと、小6までに到達できるのは「中1数学」まで。 

当初の目標である「中2数学」まで終わらせるには、かなりの戦略的なペース配分が必要です。

  • 小5の壁: 小5から算数は一気に難易度が上がります(割合、比、立体図形など)。

  • 通塾の判断: 小5からは「先取り」を加速させるよりも、むしろ塾を活用して「徹底的に応用問題」を解き込み、思考力を深める方向にシフトした方が、最終的な高校受験の結果には繋がると考えています。


☕ パパのひとりごと

算数の先取りは、早ければいいというものではありません。

「単位の変換」や「繰り上がり」でつまずいているのに先へ進むのは、砂上の楼閣を建てるようなもの。 小3の今は、**『アクティブ』『ほーぷ』**で国語の読解力を鍛えつつ、算数は「教科書+教科書外テーマ」をしっかり噛み砕く。

「急がば回れ、難所(小5)の前に土台を固めよ」。

もし小6で中1までしか行けなかったとしても、そこで「応用問題」を解き切る力がついていれば、中学入学後の爆伸びは約束されたようなものです。 娘の理解度を見極めながら、アクセルとブレーキを器用に使い分けていこうと思います!

新小3の学習がスタートし、検討しているのが、塾専用教材の『アクティブ』です。

実際に中身を使い込んでみて分かったのですが、この教材、単なる読解演習にとどまらない「アクティブ」な仕掛けが満載でした。

 

難易度は、以下です。

・教材ワーク:1.0

・くもんぐーんと強くなる:1.2

・アクティブ:1.3

1. 指示語攻略の決定版!「ステップ学習」

読解の基礎である指示語(これ・それ・あれ)の対策が、**『アクティブ』**では非常に丁寧です。

  • 「まとめてみよう」:まず指示語の正体を見つけるルールを言語化。

  • 「やってみよう」:短い一文で練習。

  • 「チャレンジ」:実際の読解文の中で、指示語が指す内容を「文中の言葉を使って」書き抜く。

このステップを踏むことで、「なんとなく」で選んでいた指示語を、論理的に特定する力がつきます。

2. グラフ・資料読解こそ『アクティブ』の真骨頂

最近の入試で頻出の「複数資料の読み取り」についても、小3レベルからしっかり網羅されています。

  • データの客観的分析:アンケート結果やグラフから、事実を正確に読み取ります。

  • 自分の意見の論理化:グラフの数値を根拠に引用しながら、「なぜそう思うのか」を記述する。

「グラフからわかること」+「自分の考え」という2段構えの記述は、将来の公立中高一貫校や難化した県立入試で求められる**「資料活用能力」**そのものです。

3. 多彩な文章ジャンルと語彙

**『アクティブ』**の目次を見ると、物語文だけでなく、説明文、図表を使った問題、さらには慣用句やことわざといった「言葉のきまり」まで、小3で必要な要素がぎっしり詰まっています。


☕ パパのひとりごと

今回、**『アクティブ』**という教材を選んで正解だったと思うのは、子供が「自分で考えて、書く」というプロセスを楽しめる工夫がある点です。

「中1の壁」や「英語力低下」が叫ばれる今、すべての学力の土台は**「日本語を正しく運用する力」**にあります。 塾用教材ならではの硬派な内容ですが、パパと一緒にグラフの謎を解き明かしたり、指示語の犯人探しをしたりする感覚で進めています。

「アクティブに読み、ロジカルに書く」。

小3の1年間で、この**『アクティブ』**を使い倒し、どんな文章や資料が来ても動じない「本物の国語力」を育てていこうと思います。パパの丸付けも、娘の記述の進化が見られて毎日楽しみです!