我が家の英検4級への挑戦も、平日のドリルお休み日(金曜日)を挟みながら、週末の集中ルーティンでいいリズムが作れています。長文読解に備えた毎日の国語ドリルも娘はがんばっています!

さて、今回は神奈川県内、いや全国でも屈指の公立超進学校である「神奈川県立横浜翠嵐高校」の2025年度(令和7年度卒業生、4月1日現在)の大学合格実績データを分析していきます。 データを開いてみて、その異次元とも言える合格者数のボリュームにただただ圧倒されました。今回もシステム上の余計なコードや表記は一切なしで、そのままブログにコピー&ペーストして使える綺麗な状態でまとめました!

国公立大学:東京大41名、京都大14名!驚異的な難関校合格実績

今春の国公立大学への合格者数は、まさに圧巻の一言。最難関の東京大学をはじめ、旧帝国大や主要国公立へ現役生・既卒生ともに凄まじい実績を残しています。

  • 超難関国公立大学の合格実績(2025年度)

    • 東京大学:41名(現役36名・既卒5名)

    • 京都大学:14名(現役9名・既卒5名)

    • 一橋大学:8名(現役7名・既卒1名)

    • 東京科学大学(旧東工大など):25名(現役21名・既卒4名)

    • 横浜国立大学:43名(現役37名・既卒6名)

    • 大阪大学:4名(現役4名)

    • 東北大学:9名(現役8名・既卒1名)

    • 北海道大学:10名(現役9名・既卒1名)

    • 名古屋大学:3名(現役3名)

    • 九州大学:2名(現役2名)

    • 神戸大学:1名(現役1名)

  • 首都圏主要公立大学(2025年度)

    • 横浜市立大学:17名(現役17名)

    • 東京都立大学:5名(現役5名)

地元の横浜国立大に43名、横浜市立大に17名全員が現役合格している点も見逃せませんが、東大41名、京大14名、東京科学大25名というトップ層の厚さは公立高校としてトップクラスの輝きを放っています。

私立大学:早慶上理、GMARCHも異次元の合格ボリューム!

私立大学においても、早稲田・慶應を中心に信じられないほどの合格数を叩き出しています。

  • 早慶上理グループ(2025年度)

    • 早稲田大学:119名(現役100名・既卒19名)

    • 慶應義塾大学:116名(現役93名・既卒23名)

    • 上智大学:33名(現役31名・既卒2名)

    • 東京理科大学:78名(現役60名・既卒18名)

    • 早慶上理合計:366名(現役284名・既卒82名)

  • GMARCHグループ(2025年度)

    • 明治大学:119名(現役90名・既卒29名)

    • 中央大学:59名(現役45名・既卒14名)

    • 青山学院大学:35名(現役29名・既卒6名)

    • 立教大学:30名(現役24名・既卒6名)

    • 法政大学:33名(現役24名・既卒9名)

    • 学習院大学:5名(現役3名・既卒2名)

早稲田・慶應だけで合わせて230名を超える合格者を出しており、GMARCHも含めて現役生が数字を大きく牽引しています。

  • その他主要私大・医学部(2025年度)

    • 日東駒専:日本大13名、東洋大10名、専修大3名、駒澤大1名

    • 成成明学:明治学院大12名、成蹊大4名、成城大1名

    • 東京都市大学:19名、東京理科大以外の理系単科大なども多数合格

パパのひとりごと 

 

横浜翠嵐高校のデータをじっくり見ていて、パパが一番衝撃を受けたのは、やはり東大や京大、早慶といった最難関大への圧倒的な「現役合格者数」の多さです。 これだけの高い目標に向かって、学校全体が切磋琢磨しながら突き進んでいる空気感が数字からもビンビン伝わってきます。

我が家の娘はまだ小学3年生で、今は算数の「重さの単位」の計算にパパと頭を悩ませたり、始まったばかりの英検4級の基礎をママと勉強したりしている段階です。 こうして日本のトップを走る高校生たちの背中を見ると、「今、目の前にあるドリルを1枚1枚丁寧にこなしていくこと」「国語の1日1題で論理的思考力を鍛えること」のすべてが、将来子どもがどんな高い壁に出会っても自分の力で乗り越えていくための、絶対に必要な地頭の体力になるんだなと改めて強く感じました。

今週も「金曜日の完全解放日」に向けて、平日の家庭学習のメリハリをしっかり意識しながら、親子ワンチームで楽しく進めていきたいと思います!

「高い山を登るための足腰は、毎日の小さな一歩から」。 横浜翠嵐高校の合格者の皆さん、本当に素晴らしい実績をおめでとうございます! 明日からのブログでは、我が家の小3算数の先取り格闘記や、英検4級の単語暗記ルーティンなどもお届けしていきますので、ぜひお楽しみに!

我が家では、金曜日のドリルなし完全解放日を楽しみに、娘の英検4級(2日で1単元ペース)や小3算数の「単位MIX手作り問題」を平日にコツコツ進めています。毎日の小さな積み重ねが、少しずつ形になっていくのが嬉しい今日この頃です。

さて今回は、ひょんなことから大手塾・臨海セミナーの難関高校受験コース「ESC」の特色検査対策の教材を目にする機会がありました。 神奈川県の公立トップ校を狙う上で避けては通れない「特色検査」ですが、そのテキストを開いてみて、パパは思わず「あれ…?これって…」と釘付けになってしまいました。余計なシステム表記は一切なしで、その驚きと分析をスッキリとお届けします!

まるで大学受験?共通テストを彷彿とさせるハイレベルな出題

臨海セミナーのESCといえば、難関校受験に特化したハイレベルなクラス。その特色検査の教材を見て最初に受けた印象は、「まるで大学受験の共通テスト(旧センター試験)の問題みたいだな」というものでした。

  • 単なる暗記は通用しない: いわゆる「一問一答」のような知識を吐き出す問題はほとんどありません。

  • 複雑な資料の読み込み: 複数のグラフや図、長い会話文などを組み合わせて、その場でルールを理解して答えを導き出すような問題が並んでいます。

一見すると「これは生まれ持った地頭の良さや、特別な思考力がないと解けないのでは?」と思ってしまうような、非常に知的な刺激に満ちた内容でした。

特色検査の正体:本質は「地頭」ではなく、圧倒的な「読解力」

しかし、パパが問題をさらに細かく分析してみて強く感じたのは、地頭という言葉だけで片付けられない「圧倒的な読解力」の必要性です。

  • 短時間で正確に読む力: 特色検査の最大の壁は、その「文章の長さ」と「時間の短さ」です。膨大なテキストをスラスラと読み進め、何が問われているのかを瞬時に把握する力が求められます。

  • 国語力がすべての土台: 算数(数学)や理科のような設定の問題であっても、結局は長い問題文を正確に読み解く「読解力」がないと、スタートラインにすら立てません。

思考力やひらめきを働かせる前段階として、まずは「長い文を苦にせず、スラスラ読む力」が必須であると痛烈に実感しました。

パパのひとりごと

高校受験の最前線の教材を見て、我が家の「今」の取り組みへの確信がさらに深まりました。

特色検査のような高度な思考力問題を見ると、つい「特別な難問パズル」のような対策に走りたくなりますが、本質はやっぱり「読解力」という国語の土台なんですよね。どれだけ地頭が良くても、制限時間内にあの長文を読み切れなければ得点には結びつきません。

我が家の小3の娘には、英語の長文読解を見据えて「1日1題」の国語読解ドリルを毎日欠かさずやってもらっています。一見すると地味な記述の練習ですが、この「文章を正確に読み解く足腰」こそが、将来高校受験の特色検査のような高い壁に出会ったときや、大学受験の共通テストに挑むときの、最大の武器になるんだなと確信しました。

まずは今週末も、英検の新しい単元を楽しみつつ、毎日の国語と算数のMIX問題で、未来の可能性につながる「読解力と思考力の根っこ」を笑顔で育てていこうと思います!

「難問を解く鍵は、日々の地味な読解力にある」。 公立トップ校の受験を考えているご家庭や、これからの思考力問題に備えたい方の参考になれば嬉しいです。

6月上旬からスタートした娘の英検4級対策。2日で1単元というのんびり着実なペースを守りながら、ママの文法・単語インプットを中心に順調な滑り出しを見せています。

さて今回は、英検と並行して我が家が毎日コツコツ取り組んでいる、小3算数の家庭学習についてのお話です。 現在、2学期の先取りとして小数の単元や重さの単元に挑んでいるのですが、ここで避けては通れないのが「単位の壁」。

ただ計算をこなすだけでなく、我が家で取り入れたある「ひと工夫」の勉強法で、娘の理解がグッと深まってきたのでシェアします!今回も余計なシステム表記は一切なしのクリーンな本文でお届けします。

ただの計算じゃつまらない!我が家の「単位MIX手作り問題」

小数の計算や、重さ・長さの単元で子どもがつまずきやすいのが、「単位の変換」です。 教科書通りに「今日はL(リットル)からdL(デシリットル)への直しの練習だけ」と単発でやっているときはできても、いざテストになると「あれ?どっちだっけ?」と混乱してしまうことって多いですよね。

そこで我が家では、パパ特性の「単位MIX手作り問題」を毎日のルーティンに取り入れてみました!

具体的には、以下のような異なる単位をあえてランダムに混ぜ合わせた問題です。

  • L(リットル) と dL(デシリットル) のMIX

  • m(メートル) と cm(センチメートル) のMIX

  • kg(キログラム) と g(グラム) のMIX

これらを1枚のプリントに「混ぜこぜ」にして出題します。

「混ぜこぜ」だからこそ、本物の思考力が身につく!

このMIX問題を始めてから、娘の様子に明らかな変化が見られるようになり、今ではかなり知識が定着してきているのを感じています。

単一の単位だけの問題だと、子どもは「あ、全部10倍すればいいんだな」と、ルールを深く考えずに作業として解いてしまいがちです。 しかし、いろいろな単位がランダムに出てくる「混ぜこぜ問題」になると、そうはいきません。

1問ごとに「これは1L=10dLだから……」「次の問題は1kg=1000gだから……」と、自分の頭の中で一度ブレーキをかけ、知識の引き出しを正確に開け閉めする必要が出てきます。この「一問一問、ちゃんと立ち止まって考えるステップ」こそが、知識を定着させる最大の秘訣なんだなと実感しています。

パパのひとりごと

 

これ、大人の資格試験の勉強や、娘が今やっている英検の単語・文法なんかでも全く同じことが言えるなと感じます。

単元ごとにきれいに整理された問題を解いているときは「できた気」になりやすいものですが、いざ実戦(ランダムな出題)になると太刀打ちできなくなるのは、脳がラクをしてしまっているからなんですよね。

あえて最初から「混ぜこぜ」の負荷をかけることで、脳が一生懸命汗をかき、知識がしっかりとした地肉になっていく。手作りのMIX問題に最初は「うーん」と悩んでいた娘が、最近ではパッと単位を変換してスムーズに解けるようになっていく姿を見て、パパも心の中でガッツポーズをしています。

金曜日のお友達と全力で遊ぶ完全解放日を目標に、平日はこの手作り問題と英検の「2日で1単元」ペースをしっかりと守りながら、これからも楽しく知恵を絞って伴走していこうと思います!

「バラバラの知識を、混ぜこぜ問題でつなぎ合わせる」。 市販のドリルがサクサク進みすぎて定着しているか不安なときは、ぜひノートの端っこにでも「単位MIX問題」を手書きしてあげてみてください。子どもの思考力がグッと引き出されるのが見えておすすめですよ!

金曜日はドリルを一切やらずにお友達と全力で遊ぶ!という我が家のメリハリルーティンを大切にしながら、いよいよ今月から新しい挑戦が始まりました。

前回のブログで「明日からスタートします!」と宣言していた、娘の英検4級への取り組み。 6月上旬から無事にキックオフし、少しずつですが形になってきたので、現在の進捗や使っている教材についてリアルな様子をお届けします!

選んだ教材はこれ!定番の「ひとつひとつわかりやすく」

5級の総復習の際にも大変お世話になった、我が家おなじみのGAKKEN(学研)のシリーズです。 4級対策としても、迷わずこちらを選びました。

  • 選んだ教材: 『英検4級のひとつひとつわかりやすく。』

【パパのおすすめポイント】 何と言っても「カラーでとにかく見やすい」こと! 小学生が英語の学習を進める上で、文字ばかりのテキストはそれだけでハードルが上がってしまいますよね。この本はイラストが豊富で、すっきりと色分けされているので、視覚的にスーッと情報が入ってきやすいのが特徴です。娘も拒否反応を示すことなく、自らページを開いてくれています。

無理なく続ける!我が家の学習ペース

英検4級は5級に比べて、覚える単語の量も増え、文法も少し複雑になります。さらに長文読解という新しい壁も待っているため、焦らずじっくり進めるスケジュールを組みました。

  • 現在のペース: 「2日で1単元」の形でのんびり着実に。

  • これからの見通し: このペースをキープできれば、6月・7月・8月の3カ月間でちょうどテキストの1周目が終わる計算です!

平日の学校がある日は、ママが担当する文法や単語の基礎インプットを中心に1ステップずつ。週末のまとまった時間で少し多めの復習を入れる。 この「2日で1単元」というスモールステップなら、毎日の国語・算数のドリルと並行しても、子どもの負担にならずに笑顔で続けられています。

パパのひとりごと

まずは「英語を嫌いにならないペース」を最優先に。これが我が家の鉄則です!

英検4級は合格までに1年近くかける長期戦になると覚悟しています。だからこそ、最初の3カ月でテキストをじっくり1周し、基礎の土台を綺麗に整えることが何より大切だと考えています。

今のところ、娘は「2日に1回の新しい発見」を楽しんでいる様子。金曜日の完全解放日というご褒美があるからこそ、この新しい英語のルーティンも日々の生活リズムにすんなり溶け込んでくれたようです。

焦らず、一歩一歩。夏休みが終わる頃に「テキスト1周終わったぞ!」という達成感を娘と一緒に味わえるよう、これからもパパとママの二人三脚で楽しく伴走していきます!

 

「継続は力なり。でも、一番の原動力は子どもの笑顔」。 皆さんのご家庭では、新しい習い事や資格試験への挑戦、どんなペースで進めていますか? この英検4級格闘記は、今後も定期的に進捗をアップデートしていきますので、ぜひ温かく見守っていただけると嬉しいです!

娘の家庭学習に伴走する日々、国語の読解ドリルや算数の先取り、そして社会の「ドラえもん47都道府県図鑑&くもんの日本地図パズル」を使った週1地方特訓など、この夏休みに向けた大計画を一つずつ準備している真っ最中ですが……

今回は、そんな我が家の家庭学習の大きな節目となる、とびきり嬉しいニュースをお届けします! 先月、地元の塾(準会場)で娘が挑戦した「英検5級」の合否結果が、ついに届きました!今回もシステム上の余計なコードやリンクは一切なしのクリーンな本文です。

ドキドキの自己採点振り返り

試験が終わった直後、自宅で問題用紙を見ながら娘と一緒にやった自己採点の結果は、このような感じでした。

  • リーディング: 18 / 25問

  • リスニング: 21 / 25問

マークミスさえなければ、おそらく大丈夫なラインには乗っているはず……!と思いつつも、やっぱりマークシートのズレや名前の書き忘れがないかなど、親としては本番の結果が出るまでどこかソワソワした気持ちが残っていました。

6月22日、塾長からの1本のメッセージ

そして本日6月22日、準会場としてお世話になった地元の塾の塾長先生から、パパのスマホへ直接連絡をいただきました。

画面に塾の名前が表示されたときは一瞬ドキッとしましたが、電話口の先生の声はとても明るく、

「英検5級、無事に合格していましたよ!おめでとうございます!」

との嬉しいご報告が! その瞬間、頭の中でこれまでの娘の頑張りが一気にフラッシュバックして、パパも思わず「ありがとうございます!」と大きな声が出てしまいました(笑)。

実は、試験当日に問題用紙に書いておくべき「個人番号(Xから始まる番号)」をすっかりメモし忘れてしまっていた我が家。 そのため、昨日からの合否判定のWEB確認(英検ウェブサイトでの先行公開)ができず、塾からの連絡を待つしかなかったのですが、こうして先生から直接太鼓判を教えていただけて、まずは心の底から一安心です……!

パパのひとりごと

いや〜、本当に一安心しました!

今回はWEBでの確認ができなかったため、合格ラインに対してどれくらいの余裕があったのかを示す「CSEスコア」の詳細はまだ分かっていません。 来週、塾へ足を運んで正式な「成績表」を受け取ったときに、娘と一緒にじっくりスコアを確認して、たくさん褒めてあげようと思います。

2026年が始まってから、毎日のルーティンとしてコツコツと英語の基礎を積み重ねてきた娘。 平日は決めた量をカチッとこなし、金曜日にはドリルを一切やらずにお友達と全力で遊ぶという、我が家流の「黄金のメリハリ」を信じて続けてきたからこそ、こうして最初の大きな果実(合格)を実らせることができました。

この5級の成功体験は、娘にとっても大きな自信になったはずです。 すでにブログでもお伝えしている通り、夏休みからは普段の20分から「毎日30分」にプチ増量して、パパ担当の長文読解(過去問時短攻め!)やママ担当の単語・文法1周という「英検4級への次なる挑戦」が控えています。

でも、今日だけは次のステップのことは少し置いておいて、5級を立派に戦い抜いた娘の大健闘を、家族みんなで大好物でも食べながらお祝いしたいと思います! 娘ちゃん、本当におめでとう&お疲れ様!パパは君の努力を心から誇りに思います!

「小さく始めて、毎日積み重ねた努力は、必ず形になる」。 初めての資格試験の合格は、親子共々に最高のエネルギーになりますね!

我が家では、金曜日のドリルお休み日を上手にはさみながら、娘と一緒の英検4級対策や毎日の国語ドリルを楽しく続けています。親の伴走も、メリハリが本当に大切ですね!

さて、今回は先日YouTubeを見ていてパパが思わず「えっ、逆なの!?」と驚いてしまった、大手塾の“クラス編成のリアルな裏事情”についてお話しします。

「勉強が苦手なら、まずは手厚い個別(個人コース)のほうがいいのかな?」と思いがちですが、実はその裏には塾側の運営や講師の事情という、ちょっと意外な仕組みが隠されていました。今回もシステム上の余計なコードやリンクは一切なしで、すっきりとまとめました!

塾の裏事情1:講師側の現実「集団を教えられないと個人へシフト」

動画を見ていてびっくりしたのが、講師側の人事的なリアルです。

  • 集団授業は高度な職人技: 15人〜20人以上の生徒の視線を集め、飽きさせず、全員の理解度を瞬時に察知しながら時間通りにカリキュラムを進めるには、非常に高い指導スキルが必要です。

  • 個別授業へのシフト: 塾の管理職から見て「この講師はまだ集団をコントロールしきれていないな」と判断されると、まずは目の前の1〜2人に集中して教えられる個別指導の担当へ回されるケースがあるそうです。

個別=ベテランが手厚く見てくれる、というイメージとは少し逆の側面があるのには驚きました。

塾の裏事情2:生徒側の現実「点数が悪いとついていけないから個人へシフト」

入塾テストの点数が基準に届かなかったり、入塾後に集団授業のスピードについていけなくなったりした生徒へのアプローチにも、塾側の本音が隠れています。

  • 集団クラスの進度を守るため: 集団授業のビジネスモデルでは、クラス全体のペースを落とさずに実績を出すことが最優先されます。ついていけない子がクラスにいると全体の進度が遅れてしまうため、塾としてはその子を個別コースへ促す(シフトさせる)のが一番スムーズな解決策になります。

  • 親の心理とのギャップ: 親としては「個別のほうがうちの子に合わせてくれて贅沢で良いかも」と思いがちですが、塾側にとっては「集団クラスの質と実績を維持するための防衛策」という側面もあるのが現実のようです。

パパのひとりごと

これから先の「我が家の塾選び」の視点としても、ものすごく本質を突いた重要なお話だなと感じました。

もちろん、個別指導そのものが悪いわけでは決してありません。人見知りで質問ができない子や、特定の苦手単元をピンポイントで潰したいときには、これ以上ない強力な武器になります。

ただ、「集団についていけないから個別へ」という理由だけで流されてしまうと、個別指導は良くも悪くも「その子の今のペース」に合わせてくれるため、受験に必要な絶対的なスピード感や、周りのライバルと競い合う緊張感が薄れてしまうという大きな罠があります。

娘の家庭学習を伴走していても感じますが、やっぱり「ちょっと背伸びをする環境」や「周りの良い刺激」って、子どものやる気を引き出すためにすごく大切なんですよね。

世のお手軽なキャッチコピーの裏側には、塾側の都合が隠れていることもある。このリアルな仕組みを親が知っているかどうかで、将来子どもに「本当に必要な環境」を正しく選んであげられるかどうかが変わってきますね。素晴らしい気づきをYouTubeから得られて、パパもめちゃくちゃ勉強になりました!

「手厚さの裏側にある、本当の目的を見極める」。 塾のシステムをあらかじめ知っておくと、いざという時に盲信せず、一歩引いて冷静に判断できるようになりますよね。

我が家で始まった英検4級の勉強も、メリハリをつけながら週末を中心に順調に進んでいます。パパ担当の長文読解を見据えて、日々の国語読解「1日1題」もコツコツ継続中です!

さて、今回は神奈川県西地区の伝統的なトップ進学校、「神奈川県立小田原高校」の2026年度(令和8年度入試、4月1日現在)の大学合格実績データを分析していきます。 小田原高校のデータを見て驚いたのは、その「現役合格率の高さ」です。余計なシステム表示は一切なしで、そのままコピー&ペーストして使える状態にスッキリまとめました!

国公立大学:合計90名合格!現役合格がなんと約9割

今春の国公立大学への合格者数は合計90名。そのうち現役生が80名(内訳:国立大現役59名、公立大現役31名)と、約9割を現役生が占めるという、素晴らしい現役志向の強さを見せています。

  • 主要国公立大学の合格実績(令和8年度)

    • 横浜国立大学:10名(内現役9名)

    • 静岡大学:7名(内現役6名)

    • 北海道大学:3名(内現役3名)

    • 東北大学:3名(内現役3名)

    • 名古屋大学:3名(内現役3名)

    • 東京科学大学:3名(内現役2名)

    • 大阪大学:2名(内現役2名)

    • お茶の水女子大学:2名(内現役2名)

    • 一橋大学:1名(内現役1名)

    • 京都大学:1名(既卒1名)

    • 国立大学合計:65名(内現役59名)

  • 主要公立大学の合格実績(令和8年度)

    • 東京都立大学:13名(すべて現役)

    • 横浜市立大学:5名(すべて現役)

    • 神奈川県立保健福祉大学:2名(すべて現役)

    • 公立大学合計:33名(内現役31名)

旧帝大(北大・東北大・名大・京大・阪大)や一橋大、地元の横国・都立大・横市大へ、現役生がガッチリと合格を掴み取っています。

私立大学:早慶上理・GMARCHへ現役合格者が多数!

私立大学への合格総数は863名(うち現役802名)となっており、こちらも現役生の比率が非常に高いのが特徴です。

  • 早慶上理グループ(令和8年度)

    • 早稲田大学:33名(内現役29名)

    • 慶應義塾大学:19名(内現役15名)

    • 上智大学:14名(内現役12名)

    • 東京理科大学:9名(内現役6名)

  • GMARCHグループ(令和8年度)

    • 明治大学:96名(内現役88名)

    • 中央大学:53名(内現役48名)

    • 法政大学:44名(内現役41名)

    • 青山学院大学:38名(内現役37名)

    • 立教大学:32名(内現役29名)

    • 学習院大学:12名(内現役11名)

明治大学の96名を筆頭に、GMARCHクラスへの現役合格ボリュームはさすがトップ校といった安定感があります。

  • その他主要私大・伝統校(令和8年度)

    • 日東駒専:日本大41名、東洋大32名、駒澤大32名、専修大24名

    • 成成明学:明治学院大30名、國學院大20名、成城大11名、成蹊大4名

    • 神奈川大学:36名、東京都市大学:44名、東京農業大学:21名

パパのひとりごと

小田原高校のデータを細かく見ていくと、やはり「現役で合格を勝ち取る底力」の凄さに注目してしまいます。 卒業生309名のうち、4年制大学への現役進学者が263名(男子129名、女子134名)となっており、現役進学率は実に約85%にものぼります。浪人を選ばずに、これだけの難関国公立や早慶、GMARCHに現役でしっかりと収まっていくのは、日頃の学習習慣が学校全体で身についている証拠ですよね。

我が家の娘はまだ小学3年生。現在は2学期の難所である算数の「重さの単位」に挑戦しつつ、英語の長文を見据えた国語の読解力を鍛えている真っ最中です。

大学受験の英語、特に早慶レベルの長文は「日本語訳を見ても理解が難しい」というお話を以前ブログでも書きましたが、小田原高校の先輩たちのように高い壁を乗り越えていくためには、やっぱり小学生のうちからの「思考力」と「読解力」の土台が欠欠かせないなと改めて兜を締め直しました。

今週も平日は漢字と算数をコツコツ進め、金曜日にはお友達と全力で遊ぶメリハリを大切にしながら、週末の英検4級のステップアップに向けて親子で楽しく伴走していきます!

「現役合格の強さは、日々のメリハリと確かな土台から」。 小田原高校の合格者の皆さん、素晴らしい実績を本当におめでとうございます! これからも我が家のリアルなドリル進捗や、英検4級への奮闘記をお届けしていきますので、どうぞお楽しみに!

先週末から娘と一緒にスタートした英検4級の学習。ママが担当する文法やリスニングの基礎インプットも順調に進み、我が家はいいペースで新しい挑戦の滑り出しを見せています。

さて、今回は地元・神奈川の私立の雄、「桐蔭学園高等学校」の2026年度(令和8年度)の大学合格実績データを分析していきます。 桐蔭学園といえば、抜群の進学実績を誇る伝統の進学校。今回いただいたデータは合格者のなかの「現役生」と「既卒生(浪人生)」の内訳までしっかり記載されています。システム上の余計な表示は一切なしで、スマートにまとめました!

国公立大学:合計125名合格!東大・一橋・横国など現役合格率がハイレベル

今春の国公立大学への合格者数は合計125名。そのうち現役生が106名と、なんと約85%が現役合格という驚異的な強さを見せています。

  • 超難関・主要国公立大学の合格実績

    • 東京大学:3名(すべて現役)

    • 一橋大学:3名(すべて現役)

    • 東京科学大学:10名(すべて現役)

    • 横浜国立大学:20名(現役16名・既卒4名)

    • 筑波大学:4名(現役3名・既卒1名)

    • 千葉大学:3名(現役2名・既卒1名)

    • 北海道大学:4名(現役2名・既卒2名)

    • 東北大学:2名(すべて現役)

    • 大阪大学:1名(すべて現役)

  • 首都圏主要公立大学

    • 東京都立大学:12名(すべて現役)

    • 横浜市立大学:9名(現役8名・既卒1名)

地元の横浜国立大に20名、東京都立大に12名など、現役生を中心に素晴らしい実績を叩き出しています。

私立大学:早慶上理198名、GMARCH543名と圧倒的なボリューム!

私立大学の合格総数は1,919名(うち現役1,699名)と圧倒的です。最難関の早慶上理や、GMARCHの合格者数はまさに圧巻の一言に尽きます。

  • 早慶上理グループ:合計198名(現役174名・既卒24名)

    • 早稲田大学:57名(現役52名・既卒5名)

    • 慶應義塾大学:47名(現役38名・既卒9名)

    • 上智大学:30名(すべて現役)

    • 東京理科大学:64名(現役54名・既卒10名)

  • GMARCHグループ:合計543名(現役485名・既卒58名)

    • 明治大学:133名(現役118名・既卒15名)

    • 法政大学:95名(現役80名・既卒15名)

    • 青山学院大学:88名(現役78名・既卒10名)

    • 立教大学:78名(現役72名・既卒6名)

    • 中央大学:85名(現役76名・既卒9名)

    • 学習院大学:34名(現役31名・既卒3名)

明治大学の133名を筆頭に、どの大学にも現役で大量の合格者を送り出しているのが特徴です。

  • その他主要私立大学・医学部

    • 日東駒専:日本大105名、東洋大76名、駒澤大45名、専修大43名

    • 成成明学武蔵:明治学院大78名、成蹊大29名、成城大29名、武蔵大13名

    • 東京都市大学:46名、東京農業大学:33名

    • 医学部医学科:24名(現役11名・既卒13名)

難関と言われる医学部医学科にも、現役・既卒合わせて24名もの合格者を出しています。

パパのひとりごと 

桐蔭学園のデータを分析していて鳥肌が立ったのは、やはり「現役合格数の多さ」です。 国公立の125名中106名が現役ですし、早慶上理やGMARCHといった私大トップ層も大半が現役合格です。現役でこれだけの進学実績を残せるカリキュラムや指導体制、そして生徒たちの努力は本当に素晴らしいなと感じます。

我が家の娘はまだ小学3年生。現在は算数の「重さの単位」にじっくり時間をかけながら、国語の「1日1題」の読解、そして始まったばかりの英検4級と、基礎の土台を作っている真っ最中。

まだまだ遠い未来の話ではありますが、こうして地元で輝く高校生たちの高い実績を見るたびに、「今やっている国語の読解力や算数の思考力が、いつかこういう大きな花を咲かせる根っこになるんだな」と、日々の家庭学習の大切さを改めて実感します。

今週も金曜日にはドリルなしの「思いっきり遊ぶ日」が待っています! そのご褒美を楽しみに、まずは平日のルーティンを娘と一緒に、一歩一歩笑顔で進めていこうと思います。

「日々のコツコツが、未来の大きな可能性に繋がる」。 桐蔭学園の合格者の皆さん、本当におめでとうございます! これからの我が家のドリル格闘記や英検4級のリアルな進捗もまたお届けしていきますので、どうぞお楽しみに!

さて、これまで地元のトップ校(川和高校や厚木高校など)の進学実績を分析してきましたが、今回は大注目の実力校、「神奈川県立市が尾高校」の2026年度(令和7年度卒業生・50期生、4月2日現在)の合格・進学状況データを読み解いていきます。

市が尾高校のデータは「のべ合格者数」だけでなく、実際にその大学に何人が進学したかという「実進学者数」まで公表されているのが非常にリアルで興味深いポイントです。さっそくスマートにまとめてみました!

国公立大学:一橋大・横国大をはじめ現役を中心に合格!

今春の国公立大学(公立を含む)の合格者は11名となりました。少数精鋭ながら、非常に質の高い合格実績を残しています。

  • 国公立大学の合格実績

    • 一橋大学:1名(進学1名)

    • 横浜国立大学:3名(進学3名)

    • 静岡大学:1名(進学1名)

    • 北海道教育大学:1名(進学1名)

    • 横浜市立大学:4名(進学4名)

    • 東京都立大学:1名(進学1名)

地元の横国や横浜市立大に加え、一橋大などの超難関国公立へもしっかりと合格者を出しています。

私立大学:早慶上理が躍進!GMARCHの実進学データも必見

私立大学では、特に最難関グループである「早慶上理」の合格者数が前年度から大きく数字を伸ばしているのが印象的です。

  • 早慶上理の合格・進学実績(令和7年度)

    • 早稲田大学:11名(進学 9名)※前年9名から増加

    • 慶應義塾大学:10名(進学 6名)※前年1名から大幅増!

    • 上智大学:6名(進学 2名)

    • 東京理科大学:7名(進学 4名)

    • 早慶上理合計:34名(進学 21名)

  • GMARCHの合格・進学実績(令和7年度)

    • 明治大学:52名(進学 20名)

    • 青山学院大学:38名(進学 19名)

    • 立教大学:14名(進学 6名)

    • 中央大学:29名(進学 12名)

    • 法政大学:78名(進学 24名)

    • 学習院大学:13名(進学 7名)

    • GMARCH合計:224名(進学 92名)

GMARCH全体ののべ合格数は224名にのぼり、実際に92名がGMARCH以上のキャンパスへと進学を決めています。

  • 日東駒専・その他主要私大(令和7年度)

    • 成成明学武蔵合計:65名(進学 20名)

    • 日東駒専合計:167名(進学 35名)

    • 神奈川大学:67名(進学 10名)

    • 國學院大學:22名(進学 9名)

    • 東海大学:34名(進学 6名)

    • 東京都市大学:21名(進学 6名)

    • 東京農業大学:15名(進学 9名)

    • 日本女子大学:2名(進学 1名)

パパのひとりごと

市が尾高校のデータをじっくり見ていて、パパが一番注目したのは「早慶上理」の伸びです。特に慶應義塾大学への合格者が前年の1名から一気に10名(進学6名)へと大躍進しているのは本当にすごいですね。学校全体の受験への意識やサポートが、見事に成果として表れているのを感じます。

また、のべ合格数に対して「実際に何人が進学したか」というデータは、これから進路を考える親御さんにとっても非常に参考になる貴重な情報です。

今日から我が家でも英検4級へのチャレンジが始まり、「長文を読み解く国語力」を意識した家庭学習をスタートさせたばかり。 こうして高校生のお兄さん・お姉さんたちが高い目標に向かって努力し、合格を掴み取っていくリアルな数字を見ると、娘のこれからの成長がますます楽しみに、そしてパパの伴走にも自然と力が入ります!

まずは今日からの新しい1歩を大切に、我が家もコツコツ積み上げていこうと思います。

「目標に向かって、一歩ずつ。未来の選択肢を広げよう」。 市が尾高校の50期生の皆さん、素晴らしい実績を本当におめでとうございます! 明日からのブログでは、我が家の英検4級スタートの様子や、小3算数「重さ」のドリル格闘記などもお届けしていきますので、ぜひお楽しみに!

今回は、小学3年生から新しく始まった「理科」と「社会」の家庭学習について、我が家のリアルな現状とお方針をシェアします。

新学期が始まる前は「理社もバッチリ対策するぞ!」と意気込んでいたのですが、現実はなかなか予定通りにはいかないものです(笑)。

理科・社会の現状:ぶっちゃけ、ぜんぜんできていません!

新学期に合わせて、気合を入れて「教科書ワーク」を一通り買い揃えてはいました。しかし現在の進捗はというと……

  • 教科書ワークは手つかず状態: 買ったものの、本棚に綺麗に並んだままになっています。

  • 主要教科で手一杯: 毎日の算数(先取り&ドリル)、国語(漢字ルーティン&1日1題の読解)、そして新しくスタートした英検4級の対策で、日々の家庭学習の時間はすでにパンパンです。

カラーテストを見て気づいた「小3理社のリアル」

「このまま理社を放置して大丈夫かな…」と最初は少し焦る気持ちもありました。しかし、学校から返ってくるカラーテストの問題や娘の点数を見るうちに、パパの考えに少し変化が出てきました。

  • テストの結果は悪くない: 特別な対策をしていなくても、学校のテストではしっかり良い点数を持ち帰ってきています。

  • 小3のうちは無理にやらなくてもいい?: テストの内容を見る限り、授業をしっかり聞いていれば、今の段階では家でガリガリと問題集を解き進めるほどの難易度ではないのかな、と感じています。

今は「算数・国語・英検」に時間を集中!

子どもの家庭学習に使える時間は有限です。あれもこれもと詰め込んで、すべてが中途半端になってしまうのが一番もったいないですよね。

そこで我が家では、思い切って以下の選択をすることにしました。

  • 優先順位を明確にする: 今は全ての土台となる「国語(読解力)」、先取り貯金を作りたい「算数」、そして長期計画で挑む「英検4級」の3つに、貴重な学習時間を100%集中させる。

  • 理社は学校にお任せ: 小3の理科・社会は、学校の授業を全力で楽しんで受けてもらうことを最優先にする。

理社の教科書ワークはしばらくお休みになりますが、これで日々の学習スケジュールにも精神的なゆとりが生まれました。

パパのひとりごと 

子育てや家庭学習において、「何をやらないか決めること」って本当に大切だなと日々実感しています。

特に理科や社会は、机の上で暗記するよりも、普段の生活の中で「これってどうしてだろう?」「ここには何があるんだろう?」と興味を持つことの方が、小3の段階ではずっと価値がある気がしています。 週末のお出かけの時に、自然に触れたり地図を見たりしながら、会話の中で種をまいていければ十分かなと(笑)。

高学年になって内容が本格化してきたらまた対策を考えますが、まずは今週末から始まる英検4級の長文読解、そして2学期末の算数の難所「重さ」のクリアに向けて、親子ワンチームでリソースを集中させていきます!

「引き算の学習法で、確実な基礎を作る」。 皆さんのご家庭では、理科や社会の家庭学習はどうされていますか? 限られた時間の中で最大の笑顔と成果を出せるよう、お互い試行錯誤しながらがんばりましょう!