2月6日、志願変更の最終集計が出揃いました。
1月30日の志願締切時から、受験生たちがどのように動いたのか、注目の上位7校の最終的な数字をまとめました。
神奈川県立高校 上位7校 最終志願状況(2月6日)
志願変更を経て、各校の倍率は以下のように着地しました。
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県立横浜翠嵐
- 1月30日:2.28倍(820名)
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2月6日最終:2.06倍(741名)
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昨年の最終1.89倍を大幅に上回る、2倍超えの超激戦となりました。
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県立多摩
- 1月30日:1.86倍(519名)
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2月6日最終:1.76倍(492名)
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こちらも昨年(1.61倍)より高い水準で本番を迎えます。
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県立湘南
- 1月30日:1.75倍(627名)
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2月6日最終:1.65倍(594名)
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安定した人気を誇り、昨年(1.54倍)を上回る倍率です。
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県立柏陽
- 1月30日:1.57倍(500名)
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2月6日最終:1.58倍(503名)
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志願変更期間中に唯一志願者が微増し、激戦が予想されます。
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県立横浜緑ヶ丘
- 1月30日:1.70倍(474名)
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2月6日最終:1.56倍(435名)
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県立川和
- 1月30日:1.32倍(475名)
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2月6日最終:1.27倍(456名)
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県立厚木
- 1月30日:1.28倍(459名)
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2月6日最終:1.26倍(451名)
☕ パパのひとりごと
志願変更期間が終わり、ついに戦う舞台が確定しましたね。
翠嵐から約80名の志願者が動いたように、この数日間、親子で悩み抜いて決断を下したご家庭も多かったのではないでしょうか。
表を見ると、多くの学校で昨年を上回る倍率が並んでいます。でも、大切なのは「隣の受験生が何人いるか」ではなく、「自分がどれだけ得点できるか」です。 倍率が確定した今、これ以上数字に振り回される必要はありません。
深呼吸して、これまで積み上げてきたものを信じましょう。 パパとママは、当日の朝においしいご飯を作って、最高の笑顔で送り出す準備をするだけですね!