防災の食について考える~「北の災害食」アレルギー対応食部門入賞「トマトスープカレー」 | おいしいじかんとちいさなしあわせ

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昨日は大雨でした。

 

木曜日の夜から激しい雨。

 

久々、姉さんに防寒着の上からレインコートを着せたらギツギツ。

 

2年生ってまだ傘を許されていなんで、

 

レインコートしかありません。

 

もっと大きいのを、買ってこなくては。

 

 

 

 

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

明日は、忘れてはいけない、

 

東日本大震災の日。

 

 

 

防災のために日頃から意識することが大事だと思うので、

 

時々は防災のためのレシピを今後考えていこうと思ってます。

 

今日ご紹介するのは、

 

北海道庁さん主催のコンテストで入賞した3品のうちこちらのブログでは未発表だった、

 

「トマトスープカレー」を。

 

クックパッドで公開されてから、と思って待っていたんだけど、

 

全然公開されなくって。。。

 

 

 

このレシピ、アレルギー対応なんです。

 

27品目不使用。

 

アレルギー対応部門にて入賞しました。

 

 

 

その名も、

 

栄養満点!心も体もあったか北海道自慢の和だしトマトスープカレー

 

 

なんで、「北海道自慢」なのかっていうと、

 

北海道で生産量NO.1の人参とか、じゃがいもとか、玉ねぎとか入っているから。

 

三平汁の時と同じです。

 

北海道の自慢の野菜がふんだんに入っているから。

 

 

 

アレルギー対応のブイヨンは震災時にはとても手に入らないだろうと考えて、

 

代用で頭をひねって考えたのが、「和だし」の昆布。

 

塩昆布を使います。

 

そういえば、レモンくんも普通のコンソメが使えなかった時期、

 

昆布とか代用したことあったな、って。

 

そう、昆布も北海道の自慢の食材。

 

生産量全国NO.1ですから。

 

そんな「北海道自慢」の食材がたっぷり入ったトマトスープカレーは、

 

ごはんを入れながら、ごはんと一緒に食べることができるんです。

 

しかもトマトジュースが入っているので、

 

刻んだ野菜のほかにも野菜の栄養がとれるんです!

 

鍋ひとつでできるので、


洗いものが少なくてすみます。



 

 

飲料水(ペットボトル)800cc

塩昆布 10

塊タイプのまぐろ水煮缶55g 2缶 

トマトジュース1缶(200cc)

カレー粉 小さじ1

北海道産玉ねぎ小1個(80g)

北海道産じゃがいも2個(150g)

北海道産人参 1/3本(40g)

北海道産かぶ 1個(120g)

北海道産かぶの葉 適量

サラダ油 適量

塩、砂糖 適量

 

【つくりかた】

 

  1. じゃがいも、人参、かぶ、玉ねぎは皮をむいて、1センチ角位の粗みじん切りにします。

  2. 野菜を切り終えたら、鍋に油を入れてカセットコンロで熱し、野菜とカレー粉を軽く炒めます。

  3. 飲料水と塩昆布、トマトジュースを鍋に入れて、煮込みます。

  4. 崩れやすいので、シーチキンファンシー缶は最後に開けて、鍋に入れます。5分程煮込み、野菜に火が通っていることを確認できたら、かぶの葉を2センチ位に切ってさっと火を通します。

  5. 味をみながら、塩と砂糖で味を調え、火を止めて、完成です。

 

三平汁のほうが最終審査に残ったのですが、

 

だしをどのようにするかで悩んで、

 

わたしなりに工夫を凝らしたという点ではこちらのレシピもとても愛着があります。

 

普段の料理にもオススメとはとてもあつかましくて言えないけれど、

 

避難訓練時とかに活用していただけたら嬉しいです。

 

またクックパッドで公開されたら、

 

改めてお知らせいたします。

 

 

 

 

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さて、今日は防災講座の申し込み人数を確認しに行って来ようと思います。

 

あまり集まっていないような気がするので、

 

期待はしていないんですが。。。

 

一人でもいたらいいなあ。。。

 

 

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