歓迎ランチ2 -8ページ目
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さっきはさつき。 明日は雨。

よくよく考えても
自分が何かであることは余りにも傲慢であるとさっきゆわれた。

見えない敵なんてゆわれても毎日目をつぶった瞬間にやってくる

腐らせた果実は違う形を携えたのか
それとも経過を表しただけなのか

手前にできることは
考える事をやめないぐらいで
傷はいつだって開いたまんまなのである

埋めては生まれて
繰り返しては盾と矛を絵に書く

ある種の命令があるのならば私はどこへだっていこう

向こう岸にはまだほど遠い
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