歓迎ランチ2 -2ページ目

強制的。

自分の唇が渇いていくのがわかる


卑屈になるわけじゃないのに顔が頭を歪ませている


私が作った長い橋の上を
何も虐げられない体で

無垢であるその危うさとともに

愛してやまないその右手から

私はようやく
何かを知っているつもりになれるだろう

決定 敵 。

知り合うきっかけからの
名字を呼ばれる感覚が

いい。

どんなに優しくても

最後は心底冷たいのが

いい。

嘘はきらいだけれど

嘘とわかるウソは

いい。

興味があるから

あなたに話をするの

ふりなんてものはいらない。

ループ。

気づいたらもう遅いのかもしれない。

さっていくあなたの頭の斜め上には
もう違う顔が今は浮かんでいるからだろう。

モンゴル800の
「星の数月の数」を
歌いながら
シャワーはやめて
温泉にでもつかりにいこう。


できれば全てをおしつけて
全てを受けとめたい。
それは努力なんて意味にははまらない
昔からもっている感情に似たあれ。

知らないふりはやめて
あの子をこの渦にひきこもう。


京都の空は曇り時々晴れ。