こんにちは UMIカウンセラーコースで勉強中のえっこです![]()
過去と他人は変えられない
未来と自分は変えられる
この言葉、耳にしたことがある方は多いと思います
私もかつては、確かにな〜って納得していたのですが
UMIカウンセリングの勉強をしていくうちに
過去と他人は変えられない
ってほんとかな?と思うようになりました
その理由を、まずは過去の方からお伝えしますと・・・
過去に起きた出来事は、もちろん変えられませんよね
それはそうなんですが・・・
過去に起きた出来事の記憶、それがもし勘違いだったら?
そうだと思い込んでいる記憶が、事実とは違っていたら?
そんなふうに考えるようになってきたんです
例えば、すごく単純な例えで言うと
自分が3歳の頃、弟(妹)が生まれた → 事実
お母さんが自分にかまってくれる時間が減った → 事実
お母さんは私より弟(妹)の方が好きなんだ → 事実?
私のことを見てくれないお母さんは、私がいい子だったらこっちを向いてくれるかもしれない → 事実??
小さな赤ちゃんを世話するのはやはり目も離せないし
お姉ちゃん、お兄ちゃんになった上の子にお母さんが
自分で出来ることはやってね、もうお姉ちゃん(お兄ちゃん)だもんね![]()
などと言うことは、よくあることです
でも小さい子供はお母さんに突き放されたと思うかもしれません
前までやってくれたのに、弟(妹)が生まれたからやってくれなくなったと思ってしまうかもしれません![]()
お母さんとしては
信頼しているからこそ
やってみて![]()
一人でも出来ると思うよ![]()
と言ったのかも知れないですよね
ですから、この例えの中での
お母さんは自分より弟(妹)の方が好き
というのは
事実ではない可能性が高いんですよね
小さな頃の、寂しかったり、傷ついてしまった出来事を
真実はどうだったか?と検証して
お母さんは決して自分を嫌いになって突き放したわけじゃないんだと気付くと
お母さんが自分を好きではない、
というのは事実ではないとわかる
過去の出来事をどう認識するかが変わる
それはつまり
「過去は変えられた」
ということだと思うんです
私はUMIカウンセリングを受けて
この
過去の出来事の書き出し(記憶を具体的にたどること)
書き換え(勘違いや思い込みだったという事実に気付くこと)
をカウンセラーさんに寄り添ってもらって行い
思い込んでいた自分の気持ちが勘違いだと分かったときの
安堵感はとても大きいものでした![]()
そして、過去(記憶の認識)は気づいたら変わっていました![]()
(でも、過去に辛かった寂しかった思いは、無かったことにせず、存分に感じて認めてあげることが大切です
)
次回は、「他人は変えられない」を考えてみたいと思います
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました![]()
