不安や心配を手放したい…自分の意識に向き合い一歩一歩

不安や心配を手放したい…自分の意識に向き合い一歩一歩

子どもの不登校をきっかけにUMIに出会い、心と意識について学び中です。自分の気持ちに寄り添ったらすぐに起きた変化とその後の経過を日記感覚で書いていきたいです。

こんにちは UMIカウンセラーコースで勉強中のえっこですニコニコ

 

 

先日、同期とのカウンセリング練習で

 

仕事で頼られなくて感じるモヤモヤについて相談し

 

仕事で頼られることで自分の存在を肯定する

   ↓

仕事で頼られないと存在価値が無い

 

という自分のブロック(思い込み)に改めて気づくことができました

 

 

そっか 私は頼られたい気持ちがまだ強くて

 

そのことで存在価値を感じようとしているんだなと

 

分かったのです

 

 

そのこと自体は悪いことじゃない

 

 

けれど、そのブロックが強く作動すると

 

頼られないと不安になったり

 

頼られたのに思うように結果を出せない自分にがっかりして

 

モヤモヤしたりしますショボーン

 

頼ってもらうために、しなくてもいいお節介をしたり

 

能力以上のものを抱え込もうとしてしまったりネガティブ

 

 

そんなことしなくても、存在価値は変わらないんだよと

 

カウンセリングを通して腑に落ちたんです

 

 

そうなんですけどね・・・

頼りになる自分アピールをしたい気持ちはおさまったと

思ってたんですけどね・・・

 

 

今日は職場で

 

仕事がわんさか押し寄せてきました驚き

 

これでもか!というほどの分量と複雑さタラー

 

いや〜思わず笑ってしまいましたよ

 

 

私の望んでたようになっちゃってるじゃん

 

 

不思議ですよね

 

 

現実は自分の意識が作り出している

 

 

そのことをすごく実感した1日でした

 

 

ちなみに・・・

 

とても忙しかったけど

 

自分が呼び込んだ仕事だと気づいたので

 

腹が立ったり文句を言いたい気持ちにもならず

 

淡々とこなすことが出来て

 

感情の乱れは無かったです照れ

 

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました飛び出すハート

こんにちは UMIカウンセラーコースで勉強中のえっこですニコニコ

 

 

今週の、私の好きな〇〇 第3弾 は

 

 

私の好きな映画映画

 

 

ですルンルン

 

 

最近は映画館に足を運んで観る機会がとても減ってしまいましたが、かつては色んな映画を観に行っていました

 

 

本と同様、好きな映画は何度でも観たい派爆  笑

 

 

なので、将来は自宅にシアタールームを作りたい!と

 

真剣に思っていました(叶うかしら・・・がんばろ)

 

 

そんな私が、今(←ここ大事)好きな映画は

 

 

ファンタスティック・ビースト シリーズ

 

です

 

先週好きな本でご紹介したハリー・ポッターシリーズの

 

ダンブルドア校長先生が若かりし頃の時代のお話です

 

若かったダンブルドア校長のイケメンぶりも良いですし

(演じているのがジュード・ロウ そりゃ美しいわキラキラ)

 

ファンタジー好きにはたまらない

 

架空の動物や植物

 

もちろん魔法もたくさん登場し、ワクワクが止まらない!!

 

 

 

そして、このお話には

 

生きづらさを感じている人たちも

 

多く登場します

 

 

 

兄弟間の葛藤や、思い違いによる軋轢

 

そこから生まれてしまう黒い思い・・・もやもや

 

 

「もしこの人がUMIカウンセリングを受けていたら

 こんなすれ違いは起きなかったのかも・・・」

 

 

なんて思ったりして←映画のストーリー変わっちゃうのは困るけど

 

 

心の勉強を始めてから

 

久しぶりに観たら

 

以前とはちょっと違う見方になっていることが

 

自分でも面白かったです照れ

 

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました飛び出すハート

 

こんにちは UMIカウンセラーコースで勉強中のえっこですニコニコ

 

 

私は下の子が不登校になったことがきっかけで

 

UMIカウンセラーのさとうかほりさんのブログにたどり着き

 

カウンセリングを受け

 

その後マスターコース、カウンセラーコースと

 

続けて学んでいます

 

その学びの中で

 

自分がいかに子供の機嫌を気にしていたか

 

子供が不機嫌になると自分が不安になるから

機嫌良くいてもらうために子供をコントロールしてきたか

(無意識ですが)

 

ということに気づくことが出来て

 

子供も私の監視(無意識)の重圧から解放されたし

 

私も子供の機嫌に(前ほど)オロオロしないで済むようになりました

 

日々の会話が軽くなり

 

他愛もないやり取りも楽しくなったなぁ照れと思っていました

 

 

なのになぜか

 

子供も私も会話の中でしょっちゅう

 

ごめんあせる

 

を連発してしまう・・・

 

子供から「ごめん」と言われては

 

「ごめんなんて言わなくていいんだよ〜」と言い

 

自分が「ごめん」と言っては子供に

 

「母ちゃんが謝ることじゃないでしょ」と言われる

 

なんでこんな感じになっちゃうんだ?!とちょっとモヤモヤしていたんですショボーン

 

 

そんな中、カウンセラーコースの同期のブログを読んで

ハッとしました

 

 

こちらのブログダウン

 

子供と私

 

もし「思いやり」のやり取りだったら

 

きっとお互い

 

 

ありがとうイエローハーツ

 

 

と言い合っているんだろうな

 

気を使い合っているから

 

 

ごめんタラー

 

 

って言っちゃうんだ

 

なんだかとてもスッキリしちゃいましたキラキラ

 

温かいやり取りをしていきたいなと思いましたラブ

 

 

あっちゃん、ありがとう飛び出すハート

 

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました飛び出すハート

 

こんにちは UMIカウンセラーコースで勉強中のえっこですニコニコ

 

 

今日は私の講師であるUMIカウンセラーさとうかほりさんの

ブログを読んで、ハッとしたことを書きたいと思います

 

 

こちらの記事、決して

 

こしあん派か?

粒あん派か?

 

を主旨として書かれたものでは無いのですよびっくりマーク

 

でもこの

 

こしあん派?粒あん派?という言葉を見た時

 

自分でも気づいていなかった思い込みがあることに

 

気づいたんです

 

 

 

私は、こしあん派 です

 

なめらかな舌触りと、ややあっさりした甘みが好きですラブ

 

粒あんも悪くはないけど、小豆の皮が歯に挟まったりするのが

 

少し嫌だな・・・と思ったりてへぺろ

 

 

 

で、粒あんよりこしあんが好きだと

 

今ならハッキリ言えるのに・・・

 

私はずっと粒あんが好きと表明していました

 

 

それはなぜかはてなマーク

 

 

母が粒あんを推していたからです

 

 

え、うそ!びっくり

 

って思うような理由ですよね

 

 

 

私にとって、母は、

 

原則

ルール

価値基準

母の意に沿わないことは正しくないこと

 

でした

 

そのことに気づいてもいなかった、ずっとずっともやもや

 

 

でも、自分の心と向き合って

 

私、ようやく気付けたんです

 

 

私は・・・私は・・・

 

 

こし餡が好きーーー

(比較対象は粒餡だけ)

 

 

 

ふざけているようですが

 

ここに気付けたのは

 

私にとってはとても大きな意味があることです

 

 

他にもささやかなことでも

 

 

母の選択が自分の選択だと思い込んでいたり

 

母がどう思うか

 

 

 

で、選んできたことはあると思います

 

 

 

今までは気づかなかった小さな違和感に目を向けて

 

私が本当に望むこと、好きなこと、良いと思うこと、に

 

気づいていきたいと思いますルンルン

 

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました飛び出すハート

こんにちは UMIカウンセラーコースで勉強中のえっこですニコニコ

 

 

先日、ある講座を受けてきました

 

この講座は

 

一般社団法人SHIPひきこもりと共生社会を考えるネットワーク

 

が主催している、年間で12回ある講座の一つでした

 

私はこのSHIPの共同代表をしていらっしゃるジャーナリストの

池上正樹さんと、ひきこもり当事者・家族・支援に興味がある人などが集う会でお話する機会があり、それ以来たまに講座のお手伝いに参加しています

 

 

今回の講座のタイトルは

 

 

ひきこもる人の住まいと命と人権を考える

 

 

講師の方々は皆

 

ひきこもり当事者のことを第一に考えて

 

本気で活動している方たちで

 

その内容は本当に深く、ためになるものでしたおねがい

 

 

 

支援とは

 

ひきこもる人の本当の要望にマッチしているか

本人の気持ちをちゃんと確認しているか

「YES」を撤回する自由もある

 継続する自由もある

同じく、「NO」も継続も撤回も自由である

ひきこもる人の人権もちゃんと守られる社会に

などなど、もっともっと内容は書ききれない

 

 

このようなお話を聞いていて、私は、

 

これは不登校の子どもたちにもあてはまるびっくりマーク

 

と思いました

 

 

今日もし「行く」と言ったとしても

それは今日「行く」ということだけ

明日は「行かない」になってもいい

「行かない」を言う子どもの人権も守られて欲しい

 

 

 

私たち親は、「行く」と言われたら

 

ずっと続けて行ってくれることを期待します

 

その期待は、親としては当たり前のことかもしれない

 

 

期待しちゃいけないわけではない

でも

 

その期待は「こうあって欲しい」と相手に求めること

 

求める=無いものを補いたい意識

無い部分は奪う、という意識=マイナス意識

 

 

その意識は相手に伝わってしまうんですね悲しい

 

 

 

 

不安だな、嫌だな、怖いな、と思うことに葢をせず

 

根っこから解消したい方には

 

UMIカウンセリングがオススメですウインク

 

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました飛び出すハート