根本です!
「まだそんなに出品していないから、無料枠は残っているはず」
この感覚、僕もよくわかります。でも、出品中の商品数と、月内に使った無料枠は、同じ数字とは限りません。
今日はNEMOBLOGの無料枠の記事をもとに、日々の管理で見ておきたいところをお話しします。
UsedとLeftを、自分の言葉で説明できるか
元の記事では、使った件数と残り件数が表示される画面を紹介しました。
大切なのは、数字を見るだけでなく、その数字がどの期間、どの出品形式、どの特典に対応しているかまで読むことです。
無料枠が複数表示されている時に、別の条件の残数を見て安心してしまわないようにする。対象の販売サイトやカテゴリなどの条件も確認します。
過去記事のPremium Storeの数字は当時の例です。今の契約条件は、自分のアカウントと公式の料金案内を基準にしましょう。
商品を取り下げれば元に戻る、とは考えない
出品を終了して、また出品する。商品ページを整えたくてやりがちな操作ですが、再出品も無料枠や出品手数料に関係します。
「今の出品数が減ったから、その分無料で出し直せる」とは限りません。
元記事には空きを作るという表現もありましたが、無料枠の消費と販売リミットを混同しないことが必要です。終了する前に、その操作で何の数字が変わるのかを確認したいですね。
月末だけでなく、大きな操作の前後にも見る
毎月確認する日を決めるのはいい習慣です。そこに、ツールで大量に操作する前後の確認も加えます。
開始前の残数。対象件数。実行した操作。終了後の残数と費用表示。この記録があれば、予想と違う動きにも気づきやすくなります。
最初から複雑な管理表を作らなくて大丈夫。日付と数字だけのメモでも、記憶だけに頼るよりずっと助けになります。
無料枠を使い切ることが目的ではない
残りがあると「せっかくだから全部使わなきゃ」と思うこともあります。
でも、情報の不正確な商品を増やしたり、発送できない量を抱えたりしたら、本末転倒です。
無料なのは特定の出品手数料の部分であって、物販全体が無料になるわけではありません。販売後の手数料、送料、作業時間などは別に考える必要があります。
何件出したかと、何件をきちんと運営できるか。両方を見ましょう。
利益管理は、目立たない数字を見る仕事
売れた通知に比べると、残数や明細の確認は地味です。笑
でも、利益を残し続けるには、その地味な数字が大切なんです。
今日、無料枠の画面を開いたら、期間と対象条件を見て、残数を一度記録してみてください。「何となく大丈夫」を「確認したからわかる」に変える。
その積み重ねが、安心して出品を増やせる土台になります☺️
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この記事は、NEMOBLOGの元記事をもとに、今の視点で再構成しました。