根本です!
出品しようと思ったら、無料枠の残りが0。
「え、来月まで何もできないの?」と不安になりますよね。今日はNEMOBLOGで書いた無料枠のリセットの話を、勘違いしやすい点も含めて整理します。
0が何を意味しているかを読む
まず、表示されている0が、どの無料枠の残りなのかを確認します。
出品手数料の無料枠がなくなったことと、アカウントの販売が全面的に止まったことは同じではありません。
その先の出品で手数料が発生する可能性があるので、操作前の費用表示と契約条件を確認する。無料ではないから絶対に出してはいけない、ということでもなく、費用を含めて判断する話です。
「日本の1日になった」で決めない
過去の記事では、PDTでの開始時刻を例に、日本時間の午後4時と説明していました。
ただ、太平洋夏時間のPDTと、標準時のPSTは違います。PDTの午前0時は日本の午後4時、PSTなら午後5時です。季節にかかわらず毎回同じ時刻と覚えるのは避けましょう。
実際に使う枠の開始・終了日時とタイムゾーンを画面で読み、残数の更新を確認してから操作する。これが一番確実です。
月が変わる直前の一括操作は、確認してから
出品ツールを使っていると、予約や再試行で、自分が思った時刻と実行時刻がずれることも考えられます。
無料枠が戻るつもりで大量に動かす前に、現在の表示を確認する。少数で試して、結果を見る。
特に、再出品や自動更新などが重なる場合は、新しく追加する件数だけを見ないことが大切です。どの操作が枠を使うか、公式説明と明細を確認しましょう。
待つか、費用を払って出すか
判断する時は、追加費用、見込める利益、季節性、発送できる量を並べます。
例えば仮に、追加費用が1件20円で200件なら4,000円です。これは現在のeBay料金ではなく、考え方のための例です。
その費用を払う価値があるかは、商品や運営状況で違います。「無料枠が0だから焦ってプランを変える」前に、自分の数字で比べたいですね。
プラン変更には条件や費用があるので、変更後の内容を読んで判断します。
出品を待つ間にも、進められることはある
下書きの説明を整える。画像を確認する。在庫を見直す。梱包資材を補充する。
今すぐ公開しなくても、次の出品の質を上げる作業はできます。焦って件数を増やすより、準備を揃えて動く方が、自分も楽になります。
無料枠は、使い方を考えるための条件の一つです。数字が0でも、自分の仕事まで0になるわけではありません。
画面の期間を確認して、次に何をするかを決める。落ち着いて進めていきましょう☺️
次の一歩に役立つ特典をどうぞ
越境ECコミュニティ「AppleAlchemy+」について知りたい方、物販の情報を受け取りたい方へ。こちらのLINE入口から特典を受け取れます☺️
この記事は、NEMOBLOGの元記事をもとに、今の視点で再構成しました。