今日NBS「ものまね王者決定戦」で、神奈月さんが新田洋(森本英世)さんの「行け!タイガーマスク」を唄っていました。

たったそれだけなのに、とっても嬉しかったです☆

歌の方はお世辞にも似ているとは言いがたかったですが、彼の場合は色々なプロレスラーの物まねが主流のようで、審査員がお腹を抱えて笑っていたので似ていたんでしょうね。プロレス良く分からない

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さて、ある歌手がアメブロと同じ内容を他のサイトでも載せていますが、明らかに拍手やコメントの数がアメブロの方が多いです。


あら、アメブロって利用者が多いのかしら・・と調べると、日本では最大級のブログサービスなんですね。


タレントの利用が多い事で知られていますが、営業がらみのブログも多いですね。

こんな形で商売繁盛につながっていく時代なんですね。


アメブロで一番良いと感じるのは、訪問した人が特定できない事です。(ぺタのように相手に知らせない限りは)


これは私にとって好都合。何度も同じ人のブログを覗いていると分かると、相手にストーカーのように感じられたら嫌なので訪問を控えてしまうと思うんですよね。


アメブロをはじめて3カ月、いまひとつ機能を把握出来ていませんが、必要に応じて覚えていきます。

一般人のブログをランキング順でなく、新着順に読みたいと思っていますが、そのやり方を探っている途中です。


アップル@信州


昨日の「お気に入りボールペン」で書いたジェットストリームは、娘もお気に入りだったようです。

5色入りを使っていますが、どなたかに頂いたものらしいです。

娘「千円もするんだよ、自分じゃ買わないわ~。これって替芯も高いんだよ」








仕事で使う文房具は基本的に会社支給を使っていますが、ボールペンだけは敢えて自前のものを使います。


ガンガン使いたいので、値段との兼ね合いも考慮して絞り込んだ3本がこれです。

使いやすさと滑らかさが一番!



上から 


アクロボール(パイロット)150円

ジェットストリーム(三菱鉛筆)150円

スラリ(ゼブラ)100円


一番下の赤いボディはスラリ300(ゼブラ)300円、スラリの芯が入っていてボディだけちょっと高級感あるもの。他に青も良いです。


アクロボールジェットストリームは、書きやすさが半端なく良いです。

それでいてこの値段、さすがは日本のメーカーと絶賛したくなります☆

ちなみに前者は0.5(0.7だと太すぎ)、後者は0.7で使います。


スラリはエマルジョンインクという油性とゲルの混合インク。

書き味はジェットストリームに似ていて、コスパ的には一番良好。ボディが薄いピンクがお気に入りでしたが、品切れで黒を購入。

0.7で使いますが、他のメーカーの0.5位の細さ。

ゼブラは全般的にバインダークリップがしっかりしているのが高評価。


以前どこかの500名アンケート「好きなボールペンブランド」の調査結果は、以下でした。

1  アクロボール

2  ジェットストリーム

3  サラサ(ゼブラ)

4  フリクションボール(パイロット)

5  ドクターグリップ(パイロット)


私のお気に入りボールペンが1位と2位に入っています☆

サラサも以前は好きでした。かなり滑らかに書けますが、その分インクの減りが早すぎます。

頻繁に芯の交換が必要なので、仕事では使いません。


フリクションボールはこすって熱で消せるボールペンです。

一時期はまっていましたが、インクが薄いのが難点。スケジュール帳に書く場合は予定変更などある場合重宝します。仕事ではNG。


ドクターグリップは500円位なので、仕事用には却下ですね。シャーペン同様、ボディが太くて慣れないせいか使いにくいです。でも男性なら丁度いいのかな?


他にパイロットのハイテックCコレトは自分でボディ、インクを選べるのでプライベートで一番使っています。黒、赤、青を0.4、もう1本黒0.3の4色で使います。


スケジュール帳に細かい文字を入れられるのが気に入ってます。


旅行には黒0.3の代わりにシャーペンと消しゴムも入れて5色で持って行きます。消しゴムも差し替えられるのが素晴らしい。しかし、5色になるとボディが太くなって使いにくいです。


仕事で使わない理由は、ペン先が細いので潰れるのではないと不安で早く且つ強く書けない点と、最大のデメリットは水性なので水に滲むことです。


旅行に便利なラインマーカーはパイロットのスポットライターVWです。

二色の蛍光ペンが入っているのが便利です。黄色&ピンクを使っていますが、他の組み合わせもあります。



上から

サラサ(ゼブラ)100円

ハイテックCコレト(パイロット)

スポットライターVW(パイロット)150円


海外では日本のボールペンは書きやすいと好評ですよ☆

ちょっとお世話になった方へのお礼に、いつも数本は持って行きます♪


アップル@信州

この花を見るためにボルネオに行ったと言っても過言ではありません。

世界最大級のラフレシアです。大きなもので直径1メートルもあります。


つぼみから開花まで1年を要しますが、咲いているのはたったの3日、折角行っても見られる保証はありません。

何とかなるか、とりあえず行ってみましょう。


コタキナバルから現地ツアーに参加しました。「主な観光地を回り、運がよければラフレシアが見られる」というものです。


クアラルンプールからの若いカップルと3人だけのツアーでした。

女性がヒジャブで頭を覆っているので夫婦でしょう、イスラム女性が婚前旅行は考えられないですから。


ラフレシアはボルネオ島、スマトラ島を中心とした東南アジアの熱帯雨林に生息する寄生植物で、5枚の多肉な花弁は赤褐色。ハエなどの送粉者を誘引するために悪臭を放ちます。

19世紀に調査隊によって確認された時は「人食い花」と恐れられたグロテスクな花です。


英語が話せる彼女が「ラフレシアって知ってる?」と聞いてきました。

「もちろん、それを見るために来たの」


ツアーの終わり頃、どこかに電話をしていたガイドが「もしかしたら見られるかもしれない」と興奮気味で言いました。ベテランガイドでも、開花に遭遇するのは珍しい事のようです。


国は違えど同じ目的でここまで来た者同士、彼女たちと手を取り合って歓喜しました☆


我々の乗った四駆は、けものみちののような細い道に入り、途中道路が寸断されていてもお構いなしに進みます。こんな場所に咲いているのか・・。


ようやく一軒の民家に到着しました。この家に咲いている一本を見せてもらえるようです。見物料として日本円で千円ほど支払いました。


ラフレシアはこの家の大事な収入源らしく、花専用の屋根で守られ、柵が設けられ勝手に入る事は出来ませんでした。

少し離れた所から見るラフレシアは、黒味がかったワインカラーです。

葉も茎もなく、生気を失った花は造花のようでした。

写真で見るとオレンジ色の怪しい輝きを持ったものでしたが、これはこれで神秘的です。


どうやら咲いてから3日目の枯れ始めです。この頃が一番悪臭を放つらしいですが、家の人が見張っていて匂いを嗅げるほど近づけませんでした。


何はともあれ、わざわざボルネオまで来て、念願のラフレシアを見れたのはラッキーでした。

ラフレシアの花言葉は「夢うつつ」だそうです。

興奮冷めやらぬ中、夢うつつでホテルに戻りました。




枯れかかったラフレシア




満開だったらこんなに鮮やかなオレンジだったはず




グロテスクで怪しげ「うつぼかずら」も、ボルネオ島に生息する食虫植物です







森本英世さんがよくディナーショーやコンサートで唄っていらっしゃる「東京カチート」は、私も好きでよく自宅で聴いています。(「森本英世 昭和ロマンをうたう」のアルバムに入っています)


「カチート」はスペイン語で「分身」とか「自分の息子」の事で、男性名詞なので彼女の事を指しているわけではないですね。赤坂の事かな~?


元は故フランク永井さんが唄っていらっしゃいました。

YouTubeで聴いてみたら、同じ曲とは思えないほどラテン調の強い曲でした。

森本さんは今の時代に馴染みやすいように、かなりアレンジして唄っているんですね。


フランク永井さんといえば、低音の魅力で一世風靡した方です。

晩年はプライベートな事で随分騒がれてしまいましたが、歌に関してはストイックな方だったようです。


コンサートでは司会者の方が「テープと花束はお断りする」旨のアナウンスをされていたとか。

そういえば、あの時代テープがありましたね。

あんなの顔にでも当たったら、落ち着いて歌どころではなかったでしょう。


ムード歌謡は、ラテン音楽がハワイアン、シャンソン、ジャズ、日本の伝統音楽と混ざり合って日本独自の形で発展したものだとか。

ラテン音楽は中南米発祥の音楽、だからムード歌謡にスペイン語が多く使われているんですね。


60年代って、イタリアの歌謡曲カンツォーネが日本で流行していた時期でもあるらしいですね。


コモエスタ セニュール(セニョリータ) ご機嫌いかが?ミスター(ミセス)

デルコラソン    心の 心から

ウナセラディ    黄昏

ロス・プリモス  従兄弟たち

ロス・インディオス インディアンズ


確かに、スペイン語が多い!


私事、中断していたスペイン語の勉強を再開しました。

英語があまり通じない中南米を個人旅行するためです。。


しかしスペイン語は難しい・・と言うより覚える事が多すぎます。

男性名詞、女性名詞があったり、主語によって動詞の変化がいくつもあります。

手を出した事をちょっとだけ後悔・・(笑)

でも、頑張ります。


アップル@信州



愛読していた月刊誌「COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)」(講談社)が来年2月で休刊(実質廃刊?)となるようです。


以後、デジタルベースの有料会員制コンテンツサービスとして生まれ変わるようです。

ついに来たか・・という思いです。


この本の存在を知ったのは、福利厚生の一環として会社の食堂に置かれていたからで、そうでもなかったら読む機会はなかったかもしれません。それほどメジャーな雑誌ではないですからね。


世界1500のメディアから国際 情勢やビジネス、社会、教養にまつわる話題をわかりやすく提供してていて、非常に好奇心を煽られる雑誌でした。


休刊理由は、メディアをめぐる状況の激変で、「月に一度紙の雑誌で情報を届ける」というモデルが読者のライフスタイルにそぐわなくなってきたからだそうです。創刊から10年目の決断です。


そうなれば果たして継続して読み続けるか・・、微妙ですね~

この雑誌は全ページカラーで読みやすかったので、ページをめくる楽しみもあったんです。

料金的兼ね合いもあるので、少し様子をみます。


私も紙の媒体に携わり30年経ちますが、インターネットが普及されてからは状況が徐々に変わっていったように思います。

まず、手書き原稿だったのが、デジタル原稿に代わっていきました。

また、ネット広告の方ににだんだん移行され、収入の激減これは大きいです。


刻々と変化する時代に対応するには、一部の情報を有料ネット配信するとか、どこかで大掛かりな改正が必要なのかも。


アップル@信州







面白いものを見つけました♪


ハッピー&ブルーのディナーショーのちらしですが、籠島としおさん(右下)が写っているので初期の頃のものですね。

みなさん、白のスーツをビシッ!と着て、キメていらっしゃいますね。


昔老けていた人って、得なのか損なのか年を取っても変わらないですね。 敏いとうさんの事ね


森本英世さんは、昔も今もイケメンだけど、今の方がず~っと素敵よ♪


でもね、この頃と今がちっとも結びつかないんですよ~

最近の映像でファンになったので問題はないですけどネ・・☆






私の住んでいる地域では、秋から初冬にかけてたまに「放射露」が見られます。


夜から朝にかけて晴れることで放射冷却の影響で霧が発生し、小さな盆地が霧ですっぽり覆われ、それはそれは幻想的な光景です。


もう12月、冬本番ですね。


21日の森本英世さんの横浜のホテルニューグランドでのディナーショーまでカウントダウンが始まりましたよ☆


今回は南部なおとさんの盛春ディナーショーのビッグゲストとしてのご出演です。


南部なおとさんについて、おさらいしておきます。



南部直登(なんぶなおと)1950年9月生まれ 福井県福井市出身 好きな言葉「ネバーギブアップ」
幼い頃からバイオリンを習い楽器に親しむ。その後プロのジャズギターリストを目指し尚美音大に入学。


今年9月に盛春の歌」(夢は果てなく)をマイステージミュージックより全国発売。

日本作曲家協会2015 オリジナルソング・コンテストでグランプリを受賞。


1976年にデビューなので、歌手歴の長いベテランですね。

ギターを片手に、人生の応援歌を歌ってくれるのでしょうね。


森本さんも、どんな曲を歌われるのかしら☆

「愛をさがして」は聴けるかな~


行くたびに1枚づつCDをゲットしていますが、今度は何にしようかな~


何だか嬉しくてワクワクしてきました♪


アップル@信州











明治の女性は奥ゆかしく、慎ましく、しとやか・・そんな固定観念を見事に打ち破ってくれたのが与謝野晶子さんです。


教科書で見た彼女のお姿は、歌に詠まれる大胆な女性とは違い、どちらかというと地味な印象でした。でも眼光は鋭かったな・・


ロシアのウラジオストクに彼女の歌碑がありました。


「源氏物語」の口語訳を手がけ捻出したお金で、夫の鉄幹をパリに送り出し、その後を追って子供を残し彼女もパリに向かいます。ウラジオストクでシベリア鉄道に乗り換えたときに詠んだ歌です。


          旅に立つ

       いざ、天の日は我がために
       金の車をきしらせよ、
       颶風(ぐふう)の羽は東より
       いざ、こころよく我を追へ。
       
       黄泉の底まで、なきながら、
       頼む男を尋ねたる、
       その昔にもえや劣る。
       女の恋のせつなさよ。

       晶子や物に狂ふらん、
       燃ゆる我が火を抱きながら、
       天がけりゆく、西へ行く、
       巴里の君へ逢ひに行く。


与謝野晶子さんは1878(明治11)年12月7日、大阪府堺市の菓子商の三女として生まれました。

あら♪森本英世さんと同じご出身地ですね☆


二人の出会いは大阪の歌会でのこと。

晶子さん歳、鉄幹さん27歳。


以後大阪と東京の遠距離で、晶子さんは思いを歌にしたためて詠みます。


ここで書くのもはばかられるほどの情熱的な歌の数々で、昭和の女もたじたじです。離れていたからこそ、官能的で大胆になっていったのでしょうか・・・。


明治の色男(勝手に命名)鉄幹さんは、女性関係も派手だったようで・・。

写真を拝見する限りは飛び抜けてイケメンとは言いがたいですが、きっと魅力のある男性だったのでしょうね。







ウラジオストクは日本から一番近いヨーロッパ。

沖縄より近く、わずか2時間半で行けます。(飛行機なら)


当時は船で行ったんでしょうか・・?


アップル@信州


この時期になると、私の地域で盛んに交わされる言葉「もう履き替えた?」

何だと思いますか?


スタットレスタイヤです。


そうです、12月には霜が降りるし、雪も降り出します。

そろそろ履き替えの時期です。


娘がせっせとマドレーヌを焼いています。

いい匂い。「ひとつ頂戴!」


「待って、失敗したのならいいから」


どうやら、先輩の男の子にタイヤ交換をしてもらうようです。

お礼の手作りお菓子だったんですね☆


私はやってくれる人がいないので業者に頼みます。

お菓子を焼くか、2000円を業者に払うかどっちが良いかと聞かれたら・・・後者です。(笑)


好きな人のためなら、何もしてくれなくてもケーキでも、クッキーでも焼きますけどね~☆


アップル@信州






森本英世さんのファンになるまでは歌番組を見るほうではなかったので、知らない事が多いです。


以前中野のムード歌謡オールスターズが終わってからファンの方々と会食をした際も、話しについていけませんでした。


「モクハチ」って何かしら??

「タブレット純」って誰かしら??


最近はネットでも以前と違う歌関係のジャンルに目が留まります。

今日は菅原洋一さんに目が留まりました。


人生の転機という話しの中で、なかにし礼さんが「兄弟」の中でも書いていた「知りたくないの」のレコーディングの事を書いていました。なかにしさんとほぼ同じ内容で、お二人ともそれぞれの立場で印象深い場面だった事が伺えます。


録音では苦労した。「詞の『あなたの過去など』の『過去』がメロディーに乗りにくい。なかにしさんに違う言葉にするようお願いしたが、どうしても変えてくれなかった」

 なかにしさんの熱意に押され、「過去」の詞のまま歌って出した勝負のレコード。売れ行きは芳しくない。ただ、周囲の環境が次第に変わり始める。当時、東京都内のホテルのラウンジで歌っていたが、少しずつ客が増えだした。目当ては「知りたくないの」だった。やがて全国的なヒットとなり、昭和42年にNHK紅白歌合戦に初出場。翌年には同曲で日本レコード大賞・歌唱賞を受賞した。


菅原さん32歳、この曲は当初B面で発売されたものだったんですね。


現在、生涯現役を宣言して定期的にコンサートを開いていらっしゃいます。

「声帯は年とともに衰えるので、70歳なら70歳の唄い方、80歳には80歳の歌い方があるはずです」と。


「ピアノと唄う愛の詩(うた)」~81歳の私からあなたへ~というアルバムを発売されたそうです。


アップル@信州