昨日の土曜日は夕方4時から中学の同級会でした。

出勤日だったので遅れて行きました。


同僚に「4時から?じ~さん、ば~さんの集まりかよ!7時にお開きで、9時には寝るパターン?」

なんて笑われてしまいました。(笑)


遠方から来る先生を気遣っての時間帯だったようです。

土曜日はみんなも休みだったんでしょうね。


さてさて、懐かしい顔ぶれです。

同級生って、昔に戻ってすぐに打ち解けて良いものですね。


一人の男子が(男子って年でもないが)、触ってくるは、卑猥な事を言ってくるはで閉口しました。

当時は静かな優等生だったのに、すっかりセクハラ親父に変身。

大手銀行の支店長だか知らないけれど、もう二度と彼の隣には座りませんわ。


次回の幹事はT君が最初決まっていて、私の親友K子も名乗りを挙げてくれました。T君が「Y君にも幹事をやらせる」と言って4人決まりました。


Y君?・・心なしか胸騒ぎ。


お互い東京に進学して、たまに会っていた友達です。


ある事がきっかけで会わなくなり、以来彼は同級会にも顔を出さなくなってしまいました。

あれから何十年、ずっと気にしていました。

T君はY君と親友なので、その事を知っていたかもしれません。


これを機会に、お互いのわだかまりが取れるかな?彼は教師になっているそうです。

セクハラ親父にだけはなっていて欲しくない。(笑)


アップル@信州











森本英世さんの、お誕生日です♪

おめでとうございま~すブーケ1


森本さんの歌を聴きながら、私も守りに入らずに攻めていかなくっちゃ!頑張らなくっちゃ~!って思います。


最近入手した「雪化粧」。

別れの歌ですが、軽快に歌っているので悲壮感がなくて良いんです。


「こんな俺でも」は、今のお前に言えること 信じておくれ・・・ついてくるかい こんな俺でも・・・と、これから人生を供にしていこうね、と優しく歌い上げています。森本さんの作詞作曲♪


ジャケット写真がまた胸ズッキュ~ンな、お優しいお顔をなさっています恋の矢




あっぷる@信州





森本英世さんファン仲間から「今日BSジャパンで日本歌手協会歌謡祭があるよ!森本さんは出ないけれどね」と連絡をもらいました。


今日は年始早々、仕事だったんですね~。(日付が変わったから昨日の事です)

ちなみに月に一日全員休みがあるだけで(数人は出勤するけど)、ほぼ毎日稼動している会社です。

出勤者は代休もらえるからね、その方が都合良かったりするよね☆


さて、BSチューナーを取り付けたので、大いに活用したところです。BSジャパンってテレビ東京系列なんですね。


13時から8時間放送って、どんだけ長いの?!(笑)

定時で帰ってきたらまだやっていたわ。


丁度良いタイミング☆

私の中・高校生の頃に流行った歌が流れています。


あいざき進也さんじゃないですか?!

昔ファンだったんですよね~。どうも昔から年上男性が苦手だったけれど、あいざきさんは別格。攻撃性がなく中世的な魅力で売っていたからだと思います。


今にして思えば、私の年上男性苦手は封建的な父親の影響です。

小さい頃から押さえつけられて育って来たからです。決して反抗しない従順な子だったから、その反動かな。


姉は父親の矛盾をついて言い返す子でした。

父は「理屈詰めで言われたらかなわん!」と、降参してたっけ。


でも姉は「酒飲みで封建的な男性とは結婚したくなかった」と言っていたところをみると、少なからず父親の影響はあったんでしょうね。良かったね、正反対な紳士的な人と結婚できて☆


私は父親が亡くなったらその呪縛から解き放たれた気がします。


さてあいざき進也さん、若々しくて、相変わらず甘い歌声。

彼を見ていて、昔の純粋で多感な自分が蘇ってきて当時の自分が愛おしくなりました。(結局自分かい・笑)


最後に菅原洋一さんが「わすれな草をあなたに」を熱唱♪

静かで知的な菅原さんはいつ見ても好きですね。

母も生きていたら、こんな元気だっただろうな~、と母を重ねて見ていました。


司会者の男性が菅原さんに向かって「お客様にお尻を向けて・・」なんて、大きな声で言ったのが気になりました。たまたまそういう事だってありますって!


芳村真理さんも久しぶり!

まったく変わらない!昔の映像が流れたかと思ったわ。

80歳~!!!驚きの何物でもないですよ。


努力して手入れもしているんでしょうね、見習いたいものです。


アップル@信州




新しい年になりました☆


年末年始を海外で過ごしている旅仲間から届くオーロラ、ウィーン、プラハ、アムステルダムなどの旅便りに心を動かされています。

少し沈没していた旅意欲が復活してきました。


今月の東ティモールを皮切りに、来月はモロッコと遅ればせながら航空券を予約。


東ティモールは東南アジア最後の訪問国となりました。日本にはガイドブックがないのでロンリープラネットを入手するか、・・いや行き当たりばったりで何とかなるか。


2月のモロッコは桜の花に似ているアーモンドの花の時期、楽しみです。


森本英世さんのコンサートにも可能な限り足を運びたいです♪


どんな感動が待っているか、2016年の幕開けです!



   地獄谷温泉@信州



行ってきました!ホテルニューグランド横浜で開催されたディナーショー☆

18:30からのコース料理をおいしく頂いたあと、いよいよ19:45からショーの始まりです。


前方を向いて待っていたら、まさかの後ろのステージから南部さんがお出まし!(笑)


赤いジャケットでエレキギターを抱えながら、迫力あるオールディーズの歌を次から次へと熱唱♪

南部さんの歌は初めて聴きましたが、パンチが効いていて、驚くほど声も通っていました。


ダイアナあたりから観客が踊り始めて、会場がひとつになり大盛り上がり。

南部さん、お客さんの盛り上げ方がお上手!

12曲くらいを披露。


次は南部さんのふるさと福井の九頭竜の川の流れに人生を重ね、人間の生き様を唄った自身の作曲の「九頭竜の流れ」を木花天乃さんが唄い上げました 。


いよいよ森本英世さんの出番です!


よせばいいのに

星降る街角

涙にぬれる大阪の女(ひと)

東京カチート

射手座の女

わたし祈ってます

愛の賛歌

グッドバイ・マイ・ラブ

タイガーマスク


以上9曲を唄ってくれましたよ☆


ショッキングピンクの華やかなジャケットがお似合いです。


途中「涙にぬれる大阪の女」のところで、お母様のお話しにも触れていました。

なかなか故郷の大阪に帰れないけれど、月に一回くらいは今年88歳になったお母様のお顔を見に行くとか☆100歳まで長生きして欲しいですよね☆


最近は「ウォンチュー英世」と呼ばれているとか、いないとか・・?ご自身で言ってるがまだ浸透しないとか・・?


「グッドバイ・マイ・ラブ」は、アン・ルイスさんの歌ではなく、1978年ハッピー&ブルー時代にレコーディングした歌です。

「Good-by my love この花束を 何処かの知らない海へ捨ててください 二人の愛の終わりに・・・いつもの様に笑って見せてください 二人が初めて出逢った日のように・・抱きしめて夢を見て逃げてゆきたい二人の世界へ もう一度一度だけ忘れたい全てを・・」


どなたが、この歌を聴きたいとYou Tubeに書いていました。

最後のCD販売の時も、あるご婦人が「グッバイ・マイ・ラブ」はある?なんて聞いていましたね。


皆さんご自身に重ねながらこの曲を聞いていたんでしょうね・・

ぜひ「東京」も含めてCD化して欲しいです。さまざまな事情はあるかもしれませんが・・


今回は「愛の賛歌」が聞けたのが嬉しかったですね~

往年のヒット曲は何度聞いてもノリノリですが、しっとりとしたシャンソンも森本さんは聞かせてくれますよね♪


最後は南部さんが再度登場され、ジャズトランペッターの大御所渡辺正典さんとの共演は素晴らしかったです。

渡辺さんは、独特の歌声を持つ歌手でもあり、黒人的な強力なビートと素晴らしいフィーリングによる演奏で揺るがぬ実力を持つエンターティナーなんだそうです。


色々なアーティストさんとの共演があった今回のディナーショー、大いに楽しめました♪


最後は森本さんは黒(濃紺?)のジャケットに着替えてご登場!


9時終演の予定が45分もオーバー☆

一緒に行ったお仲間はホテルに泊まりましたが、私は最終夜行バスで信州に帰りました。

上野発バスに飛び乗ったのは出発5分前、危なかった!


今朝5時半に自宅に着いて、余韻に浸りながら元気に出社。

私が森本さんのステージを見られるのは今年は最後となってしまいましたが、こんな素敵なショーで締めくくれて本当に感激です♪





















アップル@信州





指折り数えて待った森本英世さんのディナーショーも明日に迫ってきました☆

どんな曲を唄われるのでしょうか。今からワクワクしています♪


今日になって着ていく洋服を変えたので、さぁ大変!

「金銀パールプレゼント!」と言われそうですが、家にある光物を探しています。(笑)


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さて「君に見せたいこの景色」海外編です。


クロアチア最南端のドブロブニクはアドリア海に面し、城壁に囲まれた旧市街は世界遺産に登録されている美しい街です。


その城壁の外側の岩にへばり付くようなカフェ。

むき出しの城壁にフロアーを作り、屋根の代りに真っ白なパラソルが広がっています。


店名のBUZAとはクロアチア語で穴という意味。その名の通り城壁に開けた穴を通るとそこはコバルトブルーのアドリア海がパ~~と開け、得も言われぬ美しさ。


メニューはドリンクと軽食のみですが、この景色があればもう何もいらないでしょう。

「ドブロヴニクを見ずして天国を語るなかれ」とは、アイルランド出身の劇作家ジョージ・バーナード・ショーの言葉ですが、ホント天国という表現がぴったりな場所です☆


夏はこのカフェから下の海に直接入れます。

真っ青な海に飛び込んだあとで、ここで喉を潤す・・何てぜいたくなんでしょう~


一組の中年カップルがアドリア海を眺めながらビールを飲んでいました。実に絵になります♪

ぜひ夏に行きたい場所です☆

向こうに見える島はヌーディストビーチで知られるロクルム島です
























こんな細い道が似合う街


アップル@信州

BSは私のテレビでは見られなかったので、この日のためにチューナーを取り付けました☆


この日の出演 (歌唱順)


美川憲一さん(さそり座の女)

新村謙二さん(嫁に来ないか)

森昌子さん(中学3年生)

森本英世さん(ふりむかないで)

瀬川瑛子さん(命くれない)

保科有里さん(クリスマスソング)

三條正人さん(トーク)


森本さんのご出演は、「あなたのカヴァーリクエスト」のコーナーで「ふりむかないで」。

エメロンのCMで長い事テレビで放送された曲ですよね。


すご~く丁寧に歌い上げていました♪

いいですね~!この曲また聴きたいわ☆


衣装は山吹色のスーツで、ボタン、ポケットのふち、襟の一部、Yシャツを茶色で統一して引締めていました。


しかし、三雲孝江さんは司会がお上手ですね~

嫌味がなく、そつなく進めています。

この方が司会だったら安心して見ていられます。


森本さんとのトークはムード歌謡全盛期のお話しを中心に、三條さんを交えながら思い出話に盛り上がっていました。

三條さんはトークだけのご出演だったんですね?


どうりで、森本さんが三條さんに話しを良く振ると思いました。

先輩、後輩のお立場が垣間見れました☆


ソロでデビュー曲を歌っていたとき(タイガーマスクの事?演歌の方かな?デビューと言っていたから前者か)、三條さんはすでにトップスターで、その後ムード歌謡に転向してから、「ムードが大事だぞ」と優しく、思いやりあるアドバイスを頂いたとおっしゃっていました。


もうすぐ横浜のディナーショーですが、その前にテレビで拝見できて嬉しかった♪


この番組はリクエスト曲で成り立っている番組だそうです。それも、今の時代に珍しい手紙かはがきのみ。


「当然時間も手間もかかる。しかし時間も手間もかかっているからこそ、そこに込められた想いには重みと温もりがある。筆跡も文章の長さもストーリーも、何一つ同じものはない唯一無二のリクエストの便りは、その人の人生そのもの。そんな視聴者の想いを受け止めて、歌謡曲・演歌のスター歌手たちが珠玉のヒット曲をスタジオで披露してゆく」

番組HPより


リクエストは以下ですよ~☆

http://www.bsfuji.tv/top/pub/kayourequest.html


【追記】


ケ~ロックさん情報によると、第二部が来年に放送されるらしいです。

でしょうね~、三條さんの歌をまだ聴いてないし。


「え?これで終わり?!」なんて思っちゃった。

いくらなんでもトークだけって事ないよね。




昨日は出先でスマホが手放せませんでした。

ある判決の行方が気になって・・。


夫婦同姓を定めた民法の規定を合憲と判断・・・、あぁ、また振り出しに戻ってしまうのか・・。


私が結婚をした25年前も問題になっていましたが、結局は現状のままでした。

夫婦別姓が認められていれば間違いなくそうしました。


姓を変えた側は、数々の不利益を受ける場合があります。

先進国で認められていないのは日本くらいなもので、そろそろ民法を見直すべきだと思っていました。


私自身は姓を変わったことはありません。相手が変わりました。


今は夫側の姓に変わるのが97%だそうで、当時はもっと多かったかもしれません。

私が強要したわけではないですが、少数派になった彼は、きっと乗り越えなくてはいけないものがあったと思います。


そして離婚した時も、姓を変えたほうが精神的なダメージが大きかったと思います。


「制度のあり方は国会に論ぜられ、判断をするべき事柄である」とも述べていましたが、その通りですね、ぜひ今度は国会で判断をしてもらいたいです。

今後の世代の人のために・・。












今朝出掛けにテレビを見たら、話題になっていました。


平浩二さんのシングル「愛・佐世保」のカップリング曲「ぬくもり」が、ミスチルの「抱きしめたい」の歌詞に類似しているとか。


作詞家は認めていないようですが、どうみてもそっくり・・。


回収を始めたらしいですが、大事なデビュー45周年の記念曲にケチがついてしまったようでお気の毒としか言えません。年齢も、デビュー年数も森本英世さんと同じなんですね。


発売元の徳間ジャパンコミュニケーションズのHPに平さんの謝罪文が載っていました。

自身の責任ではないにしろ、ああいった形で文書を出さないと収まらなかったのかしら。


テレビで流れていた「ぬくもり」、もともと歌のお上手な方だったので非常に良かったです。

カバーという形で出したらきっと好評だったでしょう。


どこかで仕切りなおして、「愛・佐世保」を発売して欲しいですよね。


話しは変りますがカバー曲といえば、私がアメブロ読者になっている藤岡正明さんはミュージカル俳優として有名ですが元々は歌手志望で、今も歌手活動をしています。


ケミストリーを輩出したオーディション番組に、最終審査まで行きました。もう20年近く前の番組です。

他に落選した人はEXILEのATUSHIさん、ネスミスさんという蒼々たるメンバーです。


当時彼は高校生でした。年上の川畑さんとよく衝突して尖ったカンジが危なっかしい人でしたが、年齢とともに(見た目は)落ち着いてきたように感じます。今年33歳だそうです。


その彼が進めていたカバー曲を集めたアルバム製作が、ほぼ完成の段階で打ち切りになったらしいです。


理由はスタッフが収録曲の使用許諾の申請を怠り、それが発覚後すぐに許諾申請をした結局、許諾が下りない曲が生じてしまったからだそうです。


落胆しつつも、今後に向けて勢いを感じるコメントを出していました。


きっと心の中は煮えたぎる感情があったと思いますが、その勢いさえあればどんな逆境にも打ち勝てるよ、きっと♪



アップル@信州

最近行った旅行 ブログネタ:最近行った旅行 参加中

たまにはブログネタから書きます☆


バルト三国の一番南のリトアニア、ここに来た目的は十字架の丘です。

バス停を降りて田舎道をひたすら歩きます。


周辺は畑が広がり、まじめに農作業に勤しむ人々の姿が見られます。


仕事を終えたトラックが通りかかったので、慌ててシャッターを切りました☆

世界遺産も美術館も行きましたが、こんな何の変哲もない風景が一番印象に残っています。






十字架の丘


ここはお墓ではありません。

十字架が立てられ始められたきっかけは1831年にロシア帝国に対する「11月蜂起」でした。

戦いの中で犠牲となった家族を悼んで立てられたことがきっかけに、どんどん数が増していき、現在、十字架の数は5万とも6万とも言われています。


アップル@信州