最近の沖縄はようやく「らしさ」をとり戻してきた気がします。

雨、風、寒い~。

寒いって言っても、20度近くあるけど。

内地の大雪が心配。



さてさて、

世界が恋する海・・・

世界有数のダイビングスポットを有する慶良間諸島近海にある

座間味村のキャッチフレーズです。


素敵だぁ!



座間味村には「座間味島」、「阿嘉島・慶留間島・外地島」があります。

どちらも長閑で、海がキレイでシュノーケル・ダイビングは最高だし、

潜らなくても眺めるだけでも、「あぁ~、来て良かった!」と思えます。



今日は、 「座間味島」 の紹介をします☆

島へは沖縄本島の那覇港から、高速船(70分)かフェリー(120分)で向かいます。

日帰りでも可能です。


私が訪れたのは9月の上旬。

不運にも台風通過後・・・

当初予定していた高速船は欠航。

フェリーで向かいました。




船の中は、地獄絵図のようでした…。

みんな船酔いで、顔真っ青~。

港を出るまではあんなにみんなウキウキ楽しそうだったのに…可哀想。


慣れない人は、酔い止めを前もって飲んでおくことが重要です!!

それか、場所が確保できるなら寝てしまうのが一番!!



船に慣れてる人(島人や釣人)はそうしてました。



私は、屋外の波しぶきのかかるベンチにしか座れなかったので、

酔ってたまるか!と気力を保ち(酔い止めも飲んでおいた★)、波のうねりやトビウオを眺めてました。

しんどかったけど、堪えた~!!



島には「古座間味ビーチ」「阿間ビーチ」があるんだけど、

波の状態が落ち着いていそうな古座間ビーチに行きました(島の人に情報いただいて)。




古座間ビーチ入り口


白い砂浜~!青い海~!


このビーチ、ミシュラン・グリーンガイド2つ星ビーチに認定されているそうです。

へぇ~・・・。


シーズン中だったので、シュノーケルやパラソルなどなどのレンタルも可能だったし、荷物の預かりやシャワーもありました(有料だけど)。

レンタルしたら無料で宿泊先に送迎もしてくれたよ。



シュノーケルめっちゃ楽しめた~!!

台風後で海水が混ぜられたせいで、海水温は低めだったけど透明度はなかなか良かった。

ダイビングはキャンセルしていたので、張り切ってこっちで泳いだり潜ったり。







魚もたくさんいて、えさは持ってないのに魚たちにグルグルと周りを囲まれたよ~。

ある観光客なんて「フィジーの海にも負けてないよ~!!」

って、うれしそうでした(^▽^)♪

へぇ~!!



通常(台風の影響がない場合)で、小さなお子さんがいるなら浅瀬の阿間ビーチがオススメされてます

↓↓↓



こちらのビーチも魚がいるようです。





私、離島めぐりをする時はできるだけ、ダイビングかシュノーケルします。

あと、島1周ドライブと展望台めぐりしてその景色を写真に撮ることが好き。

【高月山展望台から望む安護の浦】




【高月山展望台から望む座間味集落】





【稲崎展望台】
12月下旬から4月上旬ホエールウォッチングの時期にはここからザトウクジラをウォッチングできるそうです。




【女瀬の崎展望台】・【神の浜展望台】もあるんですが、写真みても思い出せなくて、割愛しましたm(-_-)m

うぅ…



実は、行きのフェリー地獄絵図が強烈過ぎて

島の思い出は、チョット霞んでます・・・


※今日は「座間味村観光協会」のパンフレットを参考にしました。



先日紹介した「garde kuu CAFE」にて、参加したマクラメアクセサリーのワークショップについて紹介します。

新たな趣味を見つけるべく、興味をもったことにはチャレンジです!!



初回おためしワークショップは、ランチ付きで材料費込みで3000円。

時間は2時間+α・・・だけど、女子トークに花が咲きかなり長居しちゃいました!

カフェの雰囲気もいいから、落ち着くし、まったりしちゃった。


そして、講師の方は世界一周旅行の経験者であり、

旅の話も聞けてドキドキ・ワクワクしながら作業に取り組めました~。





持参道具は「はさみ」「雑誌」のみ。

あと作業工程で「クリップ」と「ライター」も必要です。貸してくれました!



今日はブレスレットを作ります~。

どんなデザインにするか考えながら、数種類のビーズや石、ひも(ワックスコード)から選びまーす。



こんな感じで並べる予定です☆

ワックスコードは、濃い赤を選びました。

ひもは短いひも1本(芯糸)と長いひも2本を使いました。

ただの「ひも」なのに、それが『ねじねじ』になってくー。






作業に夢中になり、作業途中の写真はなかった・・・

雑誌にクリップで芯糸を固定しながら、編み込んでいきます。

ひもの端の処理にライターを使いました。

ひもには蝋がついているので、熱して溶かしほつれないようにしたよ。




完成品はこちら






力入れすぎ!?で、ねじねじが細かくなってしまったが、これはこれでいい♪

今後も、ワークショップの参加を続けるぞ~。

目指すは「ネックレス」の作成~☆

お気に入りの石はすでに購入したし!!(笑)


(^ε^)♪


やまねこマラソンに参加された皆様お疲れ様でした!




特別天然記念物イリオモテヤマネコの生息する「西表島」は、

90%が熱帯・亜熱帯の原生林に覆われており、

その大部分が未だに人跡未踏の

「秘境」と言われています。


素敵な響き!!と興奮し、冒険旅行の計画を立てたものの

台風に阻まれ2年越しで実現したのは一昨年のこと。






西表島は他の沖縄の離島とは異なる存在だった。

ジャングルに入れば、文明の音が聞こえなくなる。

聞こえるのは水の流れの音、木々の葉の音、鳥の声。

本当に「ここは日本なのかな…?」と思う。






普段はイヤになっちゃう雨だって島を潤す命の源であり、

自然を感じる中で浴びて、全身ずぶぬれになっても不思議と平気。

降ってもすぐに止み、そして陽が照らしてくれるから、

マングローブの葉がキラキラ光ってきれい。



何時間もカヌーを漕いで疲れきったって、

その先にある絶景に出会え、冒険弁当を食べたら、

心が震えて、楽しくて、元気になれる。

疲れてるはずなのに、現実世界へ戻ったときの元気パワーになる。








西表島のサンゴはまだまだ元気だよ。








お目当ての、、、

イリオモテヤマネコには会えなかった・・・



島へ移住して13年のダイビングショップのお兄さんも

目撃したのはたった4回だけなんだって。


イリオモテヤマネコは交通事故死が頻発してる(T-T)

おそらく観光客がスピードを出して、車を走らせるため。

そして、夜間に。

夜行性のイリオモテヤマネコは車の光に目をくらまして動きを止めてしまい、そして接触している、とのこと。

島の制限速度は守ろうよ。

私もレンタカー借りたけど、結構なスピードで追い越してく車が何台かいた。

全部レンタカー。

急ぐ旅をすべきじゃないよ、西表島は。





「ネコ注意」って書いてある。



たくさんの人に西表島の素晴らしさ、楽しさを知ってもらいたい反面、

たくさんの人が訪れることで自然が壊れてしまわないか心配・・・このままであり続けて。

と、自分勝手を望んでしまう。


また、行きたい!!