今日は、世界が恋する海 座間味村 ~♪ にある

「阿嘉島」 を紹介します。

阿嘉島の他にも「座間味島」がありますので★こちら★
も参考にして下さい
↑おぉ、ブロガーっぽいw(^▽^)


阿嘉島は本島の西方約40キロにある慶良間諸島の一つで、

沖縄本島の那覇港から、高速船(50分)・フェリー(90分)で行けます。

日帰りも可能です。


見て下さい~!!

さすが世界に誇る美ら海





ここでは本当にキレイな海に出会えました~。

ニシハマビーチ


「北浜」と書いて『ニシハマ』と読む!!!

ややこしぃーーー。

ちなみに、東→あがり、西→いり、南→ふぇー
     
港から1.5km(徒歩20分)


私は民宿に泊まっていたので、宿の人に無料で送り迎えしてもらいました。


シュノーケルにオススメ。

カラフルな魚とサンゴがたくさ~ん☆





↑これ、ダイビングの写真かも。
翌日のダイビングでは、
このニシハマの沖で潜りました~。チンアナゴがたくさんいた。


このビーチ、干潮時は泳げないくらい浅くなります。

サンゴを踏むことになっちゃうので、今後が心配です。

地元のおじさんが「みんな、踏んじゃうんだもんな~…」と言って、悲しそうでした。

でも、踏むしかないくらいに浅くなりました。膝下くらい・・・




そして、ダイバーの憧れ(!?)のカメにも、なんとシュノーケルで出会えました!!



場所は変わって、阿嘉港から歩いていけるビーチです。

そこに棲みついているカメさん、だそうです。

超ラッキー。

カメは、優雅にスイスイ~です。

逃げるってわけでもなく、一緒に泳いでくれてるのかなぁ、と勘違いしちゃう。





ぜひ、遊びに行ってみてください。

竜宮城に連れていってくれそうだよ!!


恒例の島1周ドライブはできないっぽいので、徒歩と自転車で散策しました。

島を訪れたのは、GW。  

すでに日中の日差しは恐ろしく強く、

美白命な私は朝のうち陽がまだ高く昇らないうちに

徒歩で集落内を散歩し、ビーチや展望台へ行きました。






うぅ~、キレイ過ぎる!!

また後で、このビーチに行ったときは、潮が引いていたのと、太陽の光の加減でこの写真ほどきれいではなかった。

海を見るのは午前中がベスト!!と私の中で決まった。


アマグスク展望台からの眺め。


他にもタキバル展望台・クシバル展望台があるそうです。行けなかった。




写真の橋は阿嘉大橋。

阿嘉島と「慶留間島」を結びます。

阿嘉島は、慶留間島(げるまじま)-外地島(ふかじじま)とつながっています。

慶留間島には特に何もないのですが、外地島には空港があるのです!!

慶良間空港!!

よし!見たい!!行く!!ということで、

レンタルサイクルで行きました~。


ここまで、なかなかハードな道のりでした。

私の離島旅行では珍しく天気が良いため、日差し強いし、暑いし、山道で上り坂がめちゃキツイ。

空港にはたどりついたものの、中に入れるわけでもないし。

近くの展望台からの景色は記憶にありません。


途中で見かけた「鯉のぼり」。

ではなく『鯨のぼり』 
※慶良間は冬の時期、ホエールウォッチングができます。

阿嘉島で撮った海の写真は、
お気に入りばかりです(^▽^)♪

また行きたい島のひとつです。






この時期に沖縄に訪れる方は割りと多いと思います。

沖縄の各地でプロ野球のキャンプが行われているし、

オフシーズンであるため航空券・ホテルも安いので。


そこで、よくある質問。

「この時期(12~2月)どんな服装がいいの?」


この返答、結構迷います。

気温差が大きいから日によって全然違うのと、

旅行では平気だったのに、住んでいると沖縄の気候に慣れてしまって、

沖縄の冬はそれなりに寒いと感じるようになっているからです。


常夏沖縄♪ なんて思って

初めての年は、多くの冬服やブーツを実家に置いてきてしまっていたので、

慌てて送ってもらったり、新たに買う羽目になりました。

ただのリサーチ不足なのですが。



私は沖縄の気候に順応している&寒がりなので、

自信のあるアドバスではないけど、

参考にしてみて下さい。



沖縄県那覇の(平均最高気温℃/平均最低気温℃)はこんな感じです。(気象庁より)

12月  21.2 / 16.3   
1月  19.5 / 14.6
2月  19.8 / 14.8


東京は

12月  12.4 / 5.1
1月  9.9  / 2.5
2月  10.4 / 2.9

比べたら、やはり暖かいのは間違いないです。


でも、この時期は天気が悪いのです。

冬の東京は快晴が続くけど、沖縄はくもりや雨が多いのです。


そして、厄介なのが北風です。

北風が体感温度を下げるのです。風速1mにつき、-1℃らしいです。


私の「寒さ警戒ポイント」は、最高気温が15℃以下

ほぼ北風もピープー吹いてるのでめちゃ寒い

私は長袖ヒートテック+シャツorブラウスor薄手のセーター着ます。

外着は薄手のダウンか裏地のないコート着ます。


そして、

「暑いかもよ警戒ポイント」は、 最高気温が20℃近くで晴れマークついてたら!!

日中は、半袖で過ごせる日もある。

男の人や子供たちは半袖率高いです。

でも朝晩はそれなりに冷えるので、カーディガンとかパーカーは必要ですよ。


まとめ

 ・旅行予定期間中の沖縄の最高気温・最低気温・天気予報ををチェックしましょう。

 ・厚手のセーターは必要なし。

 ・風避けのため、上着は必要。でも、厚手・ロング丈のダウンやコートでなくて大丈夫。

 ・体温調整できるような重ね着だと安心。

 ・サンダルは寒い。沖縄女子はブーツ率高いっす。おしゃれ目的もある??

 ※ホエールウォッチングなどされる方は、例外。防寒対策必須ですよ。


沖縄も冬は寒いでーす。

この情報は、私の主観が大きいのであくまでも参考程度に。

旅行者に役立ったら幸いです☆ (^▽^)/

最西端の国境の島。

ここからは、「台湾」を望めることもあるそう。

台湾とは111キロあまりしか離れていないから。

石垣とは127キロ。東京とは1900キロも!!離れてる。



今回は「与那国島を紹介します。

私のミーハー心をくすぐる「未だ謎のある海底遺跡

「日本最後の夕日が見える丘」なんてところがあります!!

そしてそして、ドラマ「Dr.コトー診療所」のロケ地です!!

ドラマはちゃんと見たことないけど、テンション上がります!! (笑)





海底遺跡が自然のものなのか、人工のものか、この目で見て判断してやるー!!

あと、カメさんにも会いたいな★

と気合十分で

レッツ・ゴー・ダイビング♪
















気合は十分だったんだけど、天気も雨・風あり・海は大荒れ

港から出てすぐのポイントで潜って、終了ー。

残念。

無念。

黒潮わきたつ孤島・与那国島。

潮の流れが強いためか、サンゴがソフトで小ぶりだったのが新鮮でした・・

ウメイロモドキという青と黄色の魚の群生に数分間囲まれたのは圧巻でした・・・ えーん(>_<。)



さぁ、気持ちを入れ替え「夕日を見に~。」

って、もうおわかりの通り、空一面くもーーー!!



いいんです。

ミーハーな私は、「日本最西端」に立てたことで満足なのです。

でも、空港で売ってる「日本最西端に来た証」なんてものは買いません。ケチだから!(恥)



Dr.コトーの診療所は、やや寂れてはいますがその姿を残しています。





中には、コトー先生の自転車も展示してあり、白衣を着て記念写真が撮れます。もちろん撮りました。


さぁさぁ、恒例の島一周ドライブ~♪

途中、豪雨に見合われながらも行ってきましたよ(涙)

やることないし、小さな島なので滞在中3周くらいしたよ。

一番気に入ったところは、島の南西部に位置する「南牧場」。

なんと、牧場内を道路が走っているのです。

何とまぁ、長閑な風景なのでしょう。

牛がいて通れません。




遠くに車が見えます?運転手さん、車停めて寝てました・・・
牛に通せんぼされて諦めたのかな。






写真はないのですが(行方不明)、「牧場の緑・みどり・牛・馬・海」のそろった景色は最高に良かった!!

馬って、本当に「パッカ、パッカ」蹄の音を鳴らして走るんですね。

この馬は「与那国馬」。

日本在来種で、体高は130cmほど。小さくて可愛いのです。

猛烈にふれあいたくなって、 「ヨナグニウマふれあい広場」 へ乗馬トレッキングに行ってきました。

広場内で乗馬の基本を習い、って言っても、馬たちは賢くて私が手綱を操ることなく、オーナーさんの声掛けで命令をきいてくれました。

その後、山道を抜けビーチまで行きました。

夏には海の中にも入るコースがあります。

あとは、もっとお手軽~本格的なコースもあるので興味のある方はチェックしてみて下さい。

カメラを渡したら撮ってくれますし、帽子を忘れたら貸してくれまーす。

広場出発~♪


森を抜けて~♪
は、走らなくていいのよ…
あ、お食事タイムですか…

と、楽しませてくれます。


ビーチ到着~♪

与那国馬たち、おとなしくて賢くて可愛いですよ。

オススメです。


与那国島には、また行かねばなりません。

やっぱ夕日みたいし、海底遺跡見たいし、時期よってはハンマーヘッドシャークにも出会えるそうなので見たいです。

与那国馬にも会いに行きたいし。

あ、でも与那国馬は沖縄本島にある牧場にもいるので、もう少し暖かくなったら乗馬しに行ってみようと思います。