先日、早々に
「フェースのトゥ・ヒールの【溝】」。
何で入れるの?って話です。
一般ゴルファーの70%以上は芯を外したミスヒットというデータがあります。
まあ、僕の場合ラウンド中の【芯を食ったアイアンショット】は調子の良い時で大体3回くらい。
因みに、ゴルフダイジェストで最近活躍中の今野一哉プロにも聴いてみた所
「4~5回くらいじゃないですか」との事。
誤解して欲しくないのは、
パーオン率やバーディチャンスの回数と関係ない話だという事。
芯を食ったショットでなくても、
バーディチャンスもパーオン率も沢山ありますが。
「芯を食った満足度は?」と聴かれると、
プロでも毎回芯を食っている訳ではない。
という話です。
そこに着目したのが、今回テーラーメイドの【RSiアイアン】。トゥ・ヒールにスリットを入れる事で、フェース上の芯を広げてしまおう!という考えです。
本当なら有難いですが、
「打感やフィーリングはどうなの?」
というのが素朴な疑問点。
そこで、スリクソンの新Zシリーズアイアンと打ち比べてみました。新発売の軟鉄アイアンではソールの工夫を含め注目のアイアン。
打感も勿論イイです。
実は「音も加味してしまう」事もありますし。
そもそも個人差や好みも様々。
そこで、僕以外の人にも打ち比べてもらいました。
【裏ネタ】なので顔は出せませんが、
①大手メーカー②大手販売店
芯を食うと特に練習場では球筋にはっきりとした違いは出ません。
少々音も甲高くなり、両者とも
「流石に軟鉄のスリクソンよりは硬い」の声。
比較するステージが違うとも言えるので、このアイアンのオートマチックさは体感してもらえました。
【RSiアイアン②】を打つと。
「コレ【打感が柔らかい】」。
形状的にはタイトリストAP2っぽいミドルサイズの顔ですが基本ステンレスヘッド。
過去にはプロ達も使った【ラックLTアイアン】というステンレスヘッドながら名器がありましたが、再来では?
今回テーラーメイドの【RSiアイアン】の一番の特長は
「芯を外した時の衝撃吸収が振り抜きを良くしてバラつきをなくす」
と読み取りました。
本当かどうか?は、
ご自身でお試し下さい^_^







