以前、この【ゴルフ坊主】を書き始めた頃、クラフト技術(以上に色々!)を
教えて下さった師匠から電話と書き込みを頂きました。
勿論その師匠も、後藤修先生の事は良く知っていて(しかも二人はレフティ!)
「お前には期待しないけど後藤塾の生徒だから」
という理由だけで、
大変可愛がって厳しく指導して下さいました。
そんなクラフトの師匠から昨夜突然電話がかかってきました。
「OOと連絡取りたいんだが」
との内容でした。
「いや、実は…」と経緯を話して
今は連絡が取れなくなった旨を説明しました。
「じゃOOクンは?」
「OOはどうしてる?」
僕だけでなく、後藤塾生を沢山面倒をみて下さった師匠から出る【その名前達】は、
辞めたり、行方不明になっていたり、
破門やら、永久追放やら…
僕より4つ年上のクラフト師匠は、
その後、ゴルフ業界にも関わる事なく
このブログの【その後】もご覧になっていませんでした。
師匠の
「何でそうなったの?」
との【呆れ果てた・がっかりした声】に
僕は
只々聞かれた事に答えるのが精一杯でした。
当初から、僕はどちらの師匠にも期待されていなかった「言わば補欠以下」の存在でした。
今でも【その劣等感】は変わっていませんし、現実に毎日様々な問題と向き合っています。
しかし、例え才能に恵まれていても
「逃げ出し」と「裏切り」どころか
「自分の都合に合わせた悪用」ばかりでは
良い事にならないどころか
「限りある才能が底をついた時」に
何か残る物はあるのでしょうか?
師匠は僕に
「とにかく頑張って。
キミは後藤先生を裏切っちゃダメだよ」
とだけ言って下さいましたが、
僕自身が
【諦めない・負けない・強くなる】
事で
少しは周りの方への恩返しにもなると思いますし、
常日頃生徒さん達に
「今のレベルに関係なく、改善すれば上達出来る」
事を理解して頂けると信じたいと思います。
(中井さん・渡辺さん、本当に有難うございます!)