以前このブログでも紹介した、「PCM」というクラフト専門誌をご存知でしょうか

今号の誌面でも、
ネット中心に横行し問題になっている【タイトリストドライバーの偽物】
【偽物人気シャフト】
の見分け方等の情報を
写真付きで取り上げています
(詳細は本誌になりますが)
とても巧妙に出来ています
はっきり言って、
「自分がで安く買ったシャフトやクラブが本物か?」と言うよりも
(ネット経由かどうかではなく)
単純に
「正規代理店で買えばイイ」
だけの事です

本誌は工房などのクラフトマンの為の知識教養技術向上の為の構成になっているので派手な面白味は少ないですが、
個人的にはデータ・数値に興味ある一般ゴルファーの方にとっても大変内容の濃い物になっています。
巻末・尾川浩平氏の
「ゴルファーから見たフィッティングとは」の寄稿は、
昨今のフィッティングに対するアンチテーゼや提言があり非常にタメになる内容でした。
G-XX(ジックス)では、
コーチング・クラフト・フィッティングは
「三位一体の複眼であるべき」
を謳っていますし、
僕自身あっぱー22以前からずっと主張している【基本的概念】ではありますが、
「初めて近い考え方の人の文章を読んだ」
という感想を持ちました。
【何が偽物か?】は、
自己責任の上各人の判断に委ねるしかありませんが、
そんな「偽物達」の【運】や【状況】は、
確実に悪くなっているとみていますが、一層追い込んで行かなければいけません。
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