ランバックスTYPE-Sが発売になりました
白基調のコスメは
写真のブルーと
ピンクが同時にラインナップカラーチョイスが出来ます

これは前作のTYPE-Xで追加カラーが好評だったからと思います
価格も税込定価¥36750最近のアフターマーケットシャフトとしてはリーズナブルです

今回もヘッドはジオテックゴルフ「プロトタイプRF700」を装着

グリップは「ジオテック GLフィット(ホワイト)」
ホールド感が高い

超撥水

高耐久性・衝撃吸収タイプです

非常にエレガントというか

高級感あるデザインはかなり女子プロ受けしそうですが、
メーカー公表値(65-S)は、64グラム 47インチ トルク⒊6
先-中調子
と「ランバックス Fシリーズ(2012年末で生産終了)の後継モデル?」
と思える数値です

では
打ってみます
とにかく「大きく全体的にしなやか」
カラー効果もあってか?重量も軽めに感じますし、
スウィンガー的イメージのタイミングで打ちたくなります

手元はどちらかと言うと「ゆったりしなる」フィーリングで
先端で弾くというよりも
切り返し時のタメが等速でリリースされて行くイメージです。
「イメージだけじゃ」分かりづらいですよね

あくまでも「僕の主観」ですが、グラファイトデザインの
「ツアーAD・DJ」に挙動が少し似ている印象です。
と言っても

メーカーも違えば素材シートも違うので、こちらの方が(特に切り返し時)大きく挙動を感じました。
また、先端剛性が低い分
(結果、先中調子になるのでしょう)
DJより打感がソフトに感じました。
まとめると、「大きなシナリと安定して戻るつかまり感」
で、左右の打ち出しと振り遅れを抑えて
【初速よりボールの伸びを狙ったプロダクト】
という感想です。
ヘッドサイズ等でもフィーリング違うのか
テーラーメイドR11sにも装着して
試打&レポート後日アップします


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