トーシンゴルフトーナメント
最終日を録画観戦しましたが、
中断遅延の為、前半部だけの放映内容でした。
石川選手・藤本選手・藤田選手を中心に「スウィングやクラブが【どの様に】換わっているか?」
見る事が出来ました。
特に「シャフトスペック変更」は、
しっかり確認出来ました。
(関係者からの噂どおりで納得)
何と言ってもこの大会は、
中国選手が勝った事
異例の【暗闇・距離短縮】プレーオフが話題になり、
インターネットニュースを始め様々な所で取り上げられています。
JGTOトーナメントディレクターの中島和也プロは理由や措置を弁明したそうですが、
「まるでバラエティーのアプローチ合戦」
との報道が大変多くされています。
また、日本プロゴルフ協会からは
プレーオフ予備日やプレーオフになりやすい・バーディー合戦になりやすいコースセッティングに苦言を呈したそうです。
JGTO側は、ギャラリーや一般からのクレーム・苦情は来ていないとしています。
一方、海の向こうでは
マキロイ選手が絶好調で
2週連続優勝
賞金ランキングや世界ランキング等
「更なる新記録に向かって」
邁進しています。
我が師・後藤修先生は
「結局色々と私の言った通りの状況。
やはり【スクエア打法の考え方】で見ていると、様々な状況は予想が出来る。
筒のブログで取り上げている事も
【神通力や運がついている】なら
当たりになるだろう。」
それは「神のみぞ知る」にしても、
先週のトーナメントのプレーオフに対する
「クレーム・苦情は無かった」は、
少し表現がオカシイと思います。
そうではなくて、誰もが思っている事は
「コレ以外に方法は無かったか?」
という【疑問や問題意識】です。
例えば(飛躍して?)打球事故になりそうな【危ない事件】を起こした人間が居て
「ケガ人もなく済んだ事だから悪くない」
では、
【事件を起こしうる間違った考え方】は何も反省改善策されない事になります。
いや、それは「済んだ事」なら
先週の【プレーオフ措置】を
「海外ツアーの関係者」
「外国選手」「オリンピック関係者」
はどう見ているのか?僕は考えます。
仮に何も被害は無かったとしても、
「運やチカラを蓄えた貯金が著しく減る行為や考え方」
を僕はしたくないですが。
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