「X=X」の為に【その3】 | ゴルフ坊主【筒康博】のブログ

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【X=X】の

「=」イコールの部分は
ウェイトシフトやニーアクションですし、もちろん間違いないのですが


「現実の問題」としては

トップ~切り返し時の上体キープ(かそれ以上)が必須になります。
photo:01


カンタンにいうと、

ウェイトシフトやニーアクション時に
上体が解けてしまうと
「イコールが無い」事になってしまいます。
photo:02


・引っ掛ける人
・スライスする人
・真ん中からドロー(実はフック)の人


「切り返しの向き変わり」が原因です。
photo:03


【似非ドロー】の場合は、
フェースの開閉を使って右からも打てますが基本的には同じです。


「右に打てばいいんだろ」
という意味ではありません。
photo:04


先ずチェックして欲しいのは
「トップ~ダウン時の顔の向き」です。

少し右に向いた顔が
「ダウン時もキープ出来て」
いるでしょうか?


プロの場合、天才選手・絶好調だと
(例・Dデュバル)
【右半身は開いていないケースもある】のですがいずれは
「上体の解けは顔の向きに出る」
と言えます。

天才選手でない限り
「人工的に作り・管理するしかない」
ので、

素振り時だけでも意識してみて下さい。
photo:05


勿論他にも「=イコール」の為に
キープしなければいけない事もありますが、



それはまた次回。


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