少し前、ある生徒さん(数人)に
「4週間~続けて絶好調(ベスト更新又はタイスコア)」
という事がありました。
と言っても、
「良いスコア出しつつ内容に不満だったりスウィングを反省したり」
「良いショットを沢山打ちながら惜しかったり」
と必ずしも
「内容=スコア」でもなかったそうです。
彼らの一番の収穫は、
反省・改善と「練習で苦労しながら」も
しっかりコースでは結果が出せた事だったと思います。
「プロでも絶好調は一週間しかないから年間一勝するプロが多い」
なんて事を平気で述べる人間もいるようですが、
では、クラブ選手権などの
「週をまたぐ試合」に出るアマチュアや
年間に何勝もするプロ達は
「全くの例外」になってしまいますし、
初めから「一週間の為の一年間」では
【夢や希望の無い、味気ないゴルフ脳】だと僕は思います。
ベストラウンドにも反省点はどんな人にも少なからずあるはずですし、
会心の内容でもちょっとしたゲームの流れでスコアに繋がらない事もあります。
そんな
「決して解決しないかも知れない難しい課題」を
何とか少しでも越えられないか?
何か対策はないか?
と、ありとあらゆる面での工夫をこらして取り組むからこそ
「ゴルフは奥が深くて面白い」
と僕は思います。
当然ながら僕は全然現状に満足していませんし、
毎日「どうしたらもっとレベルアップ出来るか?」ばかりを考えています。
これは生徒さんへのレッスンに限らず、自分の事も含め
「ゴルフのあらゆる面」に関しての事です。
或いは
「ゴルフは才能が全て。スウィングに悩んだらプロやトップアマチュアは終わり。」
という声も聞いた事がありますが、
どうも当人(達?)が【自分の言葉】に飲まれてしまったようですし、
そんな「得る必要の無い結論」は
誰の為になるのでしょうか?
我が師・後藤修先生は、
「良いショットが出来ている時は
【良いプレー】を心がける事が重要。
スウィングやショットが不調の時は
【良いスコア】を狙ってプレーすべき。」
と常々教えて下さいますが、
そんな「テーマ」があるからこそ、
ゴルフに心酔出来ますし追求心は尽きないと僕は思いますし、
【現在G-XXの生徒の皆さん】は
そんな「ゴルフの魅力」を踏まえて練習に励んでいます。
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