主張は続きます【全米プロゴルフTV観戦】 | ゴルフ坊主【筒康博】のブログ

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我が師・後藤修先生とは

「昨日も」全米プロの話題になりましたが、
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最終日を待たずして後藤先生は、
「今年の兆候・現象ははっきり割り切れた。
やはりクラブが大きく関係している。

勝つ者達は、【毒シャフトの存在と対処】に個人差こそあれ気付き始めている。
ただ、パターに関しては【ある事】を間違って認識しているとみる。

天才選手達は、不思議と勝つ時には出来ているのだが、

V・シンが勝ってもいいし、マキロイが勝っても全然構わない。
私の【答え】には反していないから。」
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僕は僕で、純粋なデータや情報を伝えながら【疑問】や【推測】を先生にぶつけるのが
「メジャー観戦の定番」になっているのですが、


下の写真は「3日目の一コマ」で、
マキロイ選手がティーショットを木の中にぶつけてアンプレヤブルになったシーン。

TVでは「トラブル扱い」でしたが当のマキロイ選手は【普通に対処して】の
寄せワン&あっさりとパー。
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確かにトラブルシーンは、

観ている者にとっては
「ハラハラして」&「心配して」
スーパーセーブがあれば「大ガッツポーズ」も見応えあるでしょうが、
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マキロイ選手の「4日間の中の一打」を淡々と冷静にこなす姿勢には
【アタマの中の違い】をみた気がしますが、

これも後藤先生の
「技術の違い・基本の違い」に該当するか?
後で「その奥底」を聞いてみるつもりです。
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後藤先生は特に最近改めて
「私は決してカットは教えない。
まして【未熟なアマチュア】や
【30代以下の者】には教えない。

確かに私は20代の中島をフェード復活作戦で成功させたが、【その中身】は【中嶋本人が唱える内容】でも全くないし、その他の者が行っている方法でも全くない。

わかった【つもり】で対処や扱いを間違えると、
その者達から癌やイップス・シャンクが必ず出ると私は自信を持って予言する。」
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「フェードボールそのものを言っているのではない。
(新田理論)後藤打法には、
【カット打ちの大弊害】を取り込むような基本練習はないし、口当たりのよいスコアの為の【貯金を吐き出す練習】もない。

そんな【毒練習】【異常行動】などしなくても、充分に対処出来るし
【メジャーですら】勝つ者達はそんな事はしていない。

タイガーは【彼特有の体質・天才性があるため】まだ様子や中身を見てみる必要があると思うが。」
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結局、最新のクラブやルールは
「正しいスウィングや考えの者に有利になる」
が【昨日の電話】での結論ですが、
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勿論ビックリマーク

G-XXでは中身をしっかりお話しますしアップ

柔道葛飾後藤スクールでもやります!!

アメーバ【ゴルフ坊主】でもやりたいのですが、
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後藤先生曰く、
「それはゆっくりと行こう。

筒や私に【賛同している者にだけ】
配信してはどうか?

私なら有料メールにするが。」
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僕は僕で色々考え中ですが、



話は変わって石川プロのインタビューを観ると
「かつてどんなスコア・成績でもキャンセルせずに応えている選手は石川プロだけではないか?
彼を含めて【味方にだけは】先生の言葉を伝えたい」

の思いがありますが、


果たして僕の【思い上がり】かどうか?

「ゴルフの神様」はどんな「絵」を描いて下さるのでしょうか。


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