大津市の【いじめ事件】は、
その後、担任が加害生徒から暴力を振るわれていた事・隠していた事が明るみに出てきました。
また、他の地域でも
いじめにまつわる事件や逮捕の報道が頻繁にされています。
良く解釈すれば、
【心ある大人達】が立ち上がって
今まで隠していた事を次々に公表した結果だと思います。
しかし、自分の事しか考えられない、
【異常な大人がいる】事もまた事実。
そんな環境が
【異常な子供達を育ててしまう】事実。
このゴルフブログでは、わざわざ触れる必要ないかも知れませんが、
この【異常な状況】はやはり見過ごす訳にはいきません。
いじめる側には
「それなりの論理」があるかも知れません。
ですが、「いじめられる側」も!
黙ってただ現状維持では【事件になる】という事をニュースは教えてくれていると思います。
まず【断固戦うべき】が、
我が師・後藤修先生の考えですし、僕の考えですが、
必ずしも「戦う=相手にする」だけが戦う姿勢だとは思いません。
例えば、学校を転校するなり・引っ越すなりして【異常な地域】を捨てる手もあると思います。
勿論、親御さんと話し合い・学校の先生の対応がまず先になりますが、
いつの世も「アタマのオカシイ人」はいる訳で、その【小さな世界】に固執する必要は全くないと思います。
日本TV「ニュースZERO」でも、
沢山の芸能人の方がいじめについて【ほとんど同じ事】を言及していましたが、
極めて「当然」の事です。
こんな当然の事も見えなくなるのが
「いじめの当事者達」なのも事実なのですが、
だったら尚更!
冷静に「状況が分かっている大人達」が、
【それは違う】と言わなければいけません。
「戦わないのも罪」
「見て見ぬ事こそ罪」
「諌めないのも罪」
ではないと思いますが、
皆さんはどうお考えでしょうか?
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