アルバ連載の【クラブ世論調査】【セッティング偏差値】は勿論
【ゴルフ坊主】を読んで下さっていたそうで
(株)エルワンアソシエイツ様より
ドラコンシャフト【クアレーザーL-1SP】
試打クラブが届きました
ご好意に甘えて
試打&レポートさせて頂きます

このシャフトは、
2009年、LDA世界ドラコン選手権日本大会優勝の酉川博文選手が監修・設計したそうで、
50トンカーボンで製造された4軸超高弾性カーボンシートを採用しています
勿論

沢山のお客様にも打って頂きました
硬さ【00MAX】はSなんですが、
最近のシャフトに比べると少し硬めだそうです。
まず第一印象は、
「46インチ長尺に感じない」です
手元の剛性の高さでしょうか

ビュンビュン振れます
打ってみると、「ドラコンシャフト=飛びに特化」
というより

意外に
【方向重視】のイメージです
伸びるボールが出ました
カラーリングで「短く見せてる」タイプではないですし、(大きく見えるヘッドでもありません)
構えた印象は「普通」なんですが、
【しっかり感伴ったしなやかさ】
があり

予想と全然違うシャフトでした

【まとめ】ると、
「もちろん飛ばしたいが、ドラコンは【枠の中に入れる事】が必須。チカラが入ったり、タイミングが早くなると上級者・飛ばし屋はフック系や左のミスが連発する。
そこで、叩ける【剛性】高めながらも【ヘッドが暴れない粘りをプラス】する事で安心してポテンシャルを発揮出来るように
を狙った
【一線を画したドラコンシャフト】
に仕上がっています

[飛ばし=無理矢理ヘッドスピードアップ?]ではない
方向性に重きを置いたシャフトでした
メーカー推奨は46インチ以上ですが、
競技向けに45インチ台以下や
重量みながらFWにも
チカラはあるがボールがバラつく方にも
非常に面白いシャフトだと思います
興味ある方は
是非 http://www.L-1associ.co.jp 検索を
iPhoneからの投稿







