今回は、フジクラUSAシャフトのblur(ブラー)
を試打レポートします

このシャフトは、
テーラーメイドのR11シリーズUS仕様の純正シャフトに採用されるなど
海外メーカー・ブランドとしては確立されたシャフトブランドになっています

このシャフトシリーズは、重量・トルクのバリエーションが多くラインナップされていて

しかも価格もかなり抑えられているのが魅力です
まずカラーリングですが、シートの個性を
「そのまま見えるように」しているいかにも外ブラらしいデザインです
打ってみると、
グニャリ感の少ない・パキッとしたフィーリングで
これも【いかにも海外仕様?】な感じです

シナリはあるのですが、余計なトルクや暴れを極力省きながらも
【手元のエネルギーを先端に伝え易い】
シンプルでオーソドックスな挙動に仕上がっています

(今回試打したパーツ)
ヘッド:アッレアート⒏5度
シャフト:ブラーTS65
ヘッドが重心角が大き目だった事もあってか?
つかまりに関しては問題ありませんでしたといっても、
いわゆる「勝手にシナッて・勝手に戻るタイプではない」ので
ヘッドスピード45m/s以上で

ある程度ちゃんとスウィング出来てボールを自分でつかまえる事が出来るスウィングが必然になります

どんなタイプの方に合うかと言うと、アスリート志向の方は勿論
メーカークラブ使用者の方でヘッドは気に入っているが物足りなくなってきた方や
ヘッドの形やデザインは好きだがつかまりと弾道を抑えたい方に是非お試し頂けるコストパフォーマンスを持ったシャフトと言えそうです

個人的には
コスリやカラダの開きなどのスウィングのミスが少ないシャフトの挙動の為か?分かり易いので
また、必然以上にシャフトが働かない分、逆球が出づらいので自分のスウィングの傾向が掴みやすい感触がありました

「ややつかまりのよい易しいヘッドとの組み合わせ」なら

しっかり振れて強い弾道も望める
ちょっとレトロな面白いシャフトだと思います

iPhoneからの投稿






