既に読んでるやつは飛ばしていいよ、すまんが飛ばすのは自分でしてくれ。
明晰夢(めいせきむ)
ネットの2chで最近見つけた夢の名前
どうやらこれをマスターすれば夢の中で自由に動き回れるらしい
これはやるしかないと思い俺はさっそく明晰夢の練習を始めた
男「(むむむむむ)」
あ、これじゃあだめだ
確かやり方はあまり意識せずにやるのがコツだったはず
一本の道を想像する
そこに自分が歩いているところをイメージ
男「zzzzz」
…
………
-朝-
男「(なんてこった! 寝てしまった)」
これじゃだめだめだ、いや一回でできるなんて思ってない、練習あるのみ
それから練習を重ね
-一週間後-
…
……
いつものようにイメージしながら目を閉じる
…
……
………
男「(……)」
ふと左手を見るといつもつけているはずの時計がない
これは…………夢だ!!!!!
男「お…、おおおお、おおおおおおおおお!!!」
思わず叫んでいた
男「できた! できたぞおおおおおおお!」
うへへへ~これで夢の中であんなことやこんな事ができるぞ!!!!
男「(よし、まずやることといったらヤる事しかねえよなあ…)」
…ここはどこだ
夢の中、しかし周りは砂漠のごとく何もない
え…もしかしてこれ積んでないか…
男の焦りはどんどん強くなっていく
男「いや! 待て、落ち着くんだ!」
声に出してみて冷静を保とうとする
そうだ、これは夢だ、だから大丈夫、かならず起きれるはずなんだ
いや? むしろ夢の中なら景色を変えるくらいの事はできるはずなんだ
なーんだ、心配する必要なんてない
男「(よし、やってみよう)」
とりあえず街を思い浮かべてみた
…
むむむむむ
…
……
次の瞬間、一瞬にして景色が見慣れた街へと変わった
男「おおおおお!!!!」
嬉しさのあまり涙が出そうだ
僥倖な事になぜか人まで歩き始めていた
うおおおおおお!!!
心の中でもう一度叫び、俺は走り出した
男「ヤらせてくれえええええええ!」
もうどうでもいいから、女に飛びついた
女「きゃあっ!!!!」
あれ…?悲鳴を上げた?
次にバチンと言う音が聞こえ、それから数秒間、固まっていた
男「え…」
そして夢から覚めた
男「………なんだこのクソゲー」
とまあ、これ最初にアップしてたやつなんだけど、まだメモ帳に残ってたから再アップしてみたんだけど、ひどすぎて笑えるレベルwwwww
なんだこのそこらへんの小学生低学年が書いたような落書きは()
唯一完結してる作品とはいえ、これ書き直そうかなって思うくらいのひどしゃwwwww
同じテーマで友達が書こうとしてたけど、そっちに期待して、俺はさっさとアルビノ仕上げてしまおwwwwww
ちなみにこれから小説書こうと思ってるやつ、ぜひ書いてくれ。俺が読むから、アドバイスなんかできないし、面白いしかつまらんしか言わんだろうけどwwwww
前置きは置いといてさっそく解説していくと、
「た」で終わる文が目立つねwwwwこれだと淡々としてて面白みがないwwww
いく いる いた
せめてこの三つだけでもいいから使い分けたいところwwwww
次は大事な描写部分が少なすぎる。なんだこれ! スーパーで売ってる袋の大きさに対してウインナーの数が少なすぎる奴と同じくらいタメはるぞ。
そして設定という袋の大きさに比べて、ウインナーという内容部分が薄すぎるというwwwwww
なんてたってなぜか初心者は、一人称視点が書くやつが多いけど、思ってる事しか書けない現象wwww
風景描写が乏しくて、感情と目で見たものしか書けないwwww
よんだ本によると、見たもの、触れたもの、感じたもの、耳に入ったもの、そして匂い。
全て書くと、よりいいとか書いてあった気がする。知らんがwwww
で、俺のを見ると、見たもの、感じたものしか書いてないでしょ? これじゃクソ。決してマネしないように。
なにが
男「………なんだこのクソゲー」
だ。
クソなのはこの文体だ。いや今も十分クソなんだろうが、このクソと比べたら俺のフンと犬のフンくらいの差はある。
なんか面倒臭くなってきた、最後に秘密兵器出して寝る。
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とりあえずこれ買ってペラペラっと五分も見れば問題ないwwww初心者である程度書くのうまくなりたいやつはこれ買っとけwwwww じゃあのwwww