number 619 リレー小説 3 | 堀切光男のエッセイ畑

堀切光男のエッセイ畑

主にエッセイ。

 

「ウッス 俺、竜一 なんか充の頼みで リレー小説ってものに参加するよう

頼まれたんだけど俺が 入る事でこの後どうなっても知らないかんな!

それに 一つ断って置くがよう、このTシャツのローマ字

練馬の少年院 通称「ネリカン」の事じゃないからな。そこんとこ4649」

 

 

 

「そうそうこのブログ書いてる 

春ちゃんとか言ったっけ?

タッチの本を紛失してしまったそうで あわてて古本屋で買って来たんだと。

全11巻で〆て2000円だったんだと。

それで 今 全巻、読み切ろうと必死なのでこのブログを書いているヒマはないんだと。

 

ーーと言う伝言を春ちゃんから頼まれたんだけど 今、しっかり伝えたかんな!

俺は母親とやっている「喫茶 ドラゴン」が忙しくてこんなくだらない

話に付き合ってるヒマはないっての! 今後俺の事、気安く呼び出さないでくれっな!

じゃ そこんとこ 4649」

 

つづく