下瓢箪
ヒョウタンは秀吉の家紋だったとの 説が有ります
「過ぎたるは 及ばざる如し」という諺があります
やりすぎると かえって損をするよと言う意味でしょうか?
有名な話に 織田信長の草履取りだった秀吉は信長の草履を懐に入れ
ご機嫌をとろうとします。しかし草履を履いた信長は草履が温かい事に気づき
問い詰めます「おいっ秀吉 お前俺の草履の上に座っていたな」
「とんでも御座いません あなた様のお履き物を懐に入れ温めていたのです」
「何だとゾーリで ゾーリが汗臭いのか こりゃあ秀吉 よけいな事をしやがって
お前はクビだっ!足軽からやり直せ!」
という事になったという 正に過ぎたるは 及ばざる如しな話でした
知らんけど(わて せきにんはもてませんよー)
了
