number 518 どうでもいい話だよ 4(過ぎたるは) | 堀切光男のエッセイ畑

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下瓢箪

 

ヒョウタンは秀吉の家紋だったとの 説が有ります

 

 

「過ぎたるは 及ばざる如し」という諺があります

 

やりすぎると かえって損をするよと言う意味でしょうか?

 

有名な話に 織田信長の草履取りだった秀吉は信長の草履を懐に入れ

 

ご機嫌をとろうとします。しかし草履を履いた信長は草履が温かい事に気づき

 

問い詰めます「おいっ秀吉 お前俺の草履の上に座っていたな」

 

「とんでも御座いません あなた様のお履き物を懐に入れ温めていたのです」

 

「何だとゾーリで ゾーリが汗臭いのか こりゃあ秀吉 よけいな事をしやがって

 

お前はクビだっ!足軽からやり直せ!」

 

という事になったという 正に過ぎたるは 及ばざる如しな話でした

 

知らんけど(わて せきにんはもてませんよー)