ナンバー 483  ウソ? | 堀切光男のエッセイ畑

堀切光男のエッセイ畑

主にエッセイ。

 

 

ギョッ 俺の事かい?

その意味は 後ほど書きます

 

 

♪(折れた タバコの吸い殻で あなたのウソがわかるのよ)

この歌詞がわかる人は かなりの歌謡曲好きか 御高齢の方です

 

で、先ほどの意味とは エッセイを書く時ウソ話を書いているんじゃないか と言う疑惑。

とんでもない 話を大げさにしたり少し盛ったりしましたが決してウソ話では有りません

上 エッセイを書くようになって30年余り

広辞苑と下の 電子辞書は必需品だったが 現在はスマホ1つで事足りる

便利な世の中になったもんです

 

これまでに掲載して頂いた 各紙

 

今まで掲載してもらった雑誌 山岳雑誌が多い

上 入選して 送られてきた 小雑誌や賞状

 


上は富士山への手紙コンクールに入賞した時に頂いた賞状ですが授賞式に招待されたのですが

会場が富士宮市と遠方なのと店を休みにしなければならないしと考え辞退しました

今に思えば世界80か国から応募があったそうですし小中高成人の部といろんな人との

出会いがあったかも知れない 思い切って出席するべきでした

 

 

上の記事は「散歩の達人」と言う雑誌に載せてもらったエッセイなんですが

要約すると

「業務用の自動食器洗い機をリースで買って5年も過ぎた頃メンテナンスと称して

しょっちゅう 担当者が来るようになった。 しかしその担当者が帰って

3日もたつと 必ず食器洗い機の調子が悪くなる事に気が付いたそして修理するには

「電子部品を交換しなければダメです」と言う

まだ保障期間中だからタダで修理しますが 度々故障するようだと買い替えた方が早いです

と、言う「ちょっと待ってよ そんなに早く壊れるものなの。 保障期間中の内は

不便だけど使い続けますと宣言した。

同じ様な事が温水便座器でも起こった、この時も担当者がしきりに買い替えを進める

結局バルブ部分が壊れただけで元栓の部分をドライバーで開け閉めすれば

使える事に気が付きしばらく使い続けた事があった

この時の経験をエッセイにしたモノだが 雑誌に載せて貰えたので

早速食器洗い機の担当者にこの本を読ませると かなりあわてた様子で

「この本 どこで買えます?」「書店でも コンビニでも買えるよ」と教えると

直ぐに買いに行ったようだ。

このあわて様から 「やはり何かあるな」と小生は思ったものだ。

すると担当者はぱったりと来なくなりそのせいか食器洗い機はその後も壊れる事も無く

10数年間も動き続け 寿命を全うしたのだった。

 

この話には続きが有り 7年間のリース期間が終わり壊れたモノは 運搬費用はこちらもちで

リース会社に返さないといけない どうも担当者にだまされていたと感じていた小生は

それならこっちもとウソをついて「こちらで 産廃として処分しましたから」と伝えた

壊れた食器洗い機も上はモノを置いたり調理台として使えるし下の扉を開けると

小物入れとしてとても重宝するので うそをついてまでも 残して置きたかったのだ

そして今も 立派にその職務を果たしている

 

 

 

上はボロボロになりながらも 日々がんばってくれている食器洗い機

はたらきモンです