ナンバー 467 全く分からん | 堀切光男のエッセイ畑

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主にエッセイ。

 

 

 

 

6月4日 妻と脚本賞を取ったと 今話題の映画「怪物」を見てきた

 

イヤー正直な話 まったく理解できない、訳分からない映画でした

 

我々夫婦がそろって頭が悪いのかも知れませんが とにかく分からないのだからしょうが無い

 

田中裕子演じる校長先生にイライラさせられっぱなしだったのが 印象に残った

 

それにしても 話題の映画なのに 観客は多くみても40人くらい ガラガラでした

 

その中で近くの座席で観ていた 高校生らしき若者に鑑賞後にトイレ近くであったので

 

恥を忍んで 聞いてみた

 

「今の 怪物ていう映画、 ほとんど分から無かったんだけど 君、理解できた?」

 

すると

 

「いやー 難しいですよねー」

 

と軽くかわされた、これは ほとんど理解しているのではないかと思われる反応だ。

 

忖度されたかな?

 

とにもかくにも シニア料金で映画を観る年齢の老人には分からない難解な映画でした

 

少し言えるのは 人間誰しも心の奥に持つ感情、妬み、嫉妬、悩み、後悔等々が

 

怪物の様に表れて それが偶然絡み合って起きる群像映画とでも言って置こうか?

 

違うかなー 分からないー。

 

上  6月2日台風通過に伴って一日中降り続く豪雨のこの日

 

小学生の時教わった事を思い出し 実験をやってみた。

 

大きめの植木鉢の受け皿と コーンの空き缶を並べて雨中に5時間並べて置いてみた

 

5時間で空き缶の方は ちょっと解かりづらいが水深は 4,6センチ

 

 

一方こちらの受け皿は2,6センチ

 

あれ? 確か容器に入る雨の量つまり 水深はどちらも同じになると教わった筈なのに・・・

 

おかしいなあと思い もう5時間最初から測りなおしたら

 

なんと今度は受け皿の方が 空き缶の倍以上雨水が溜まっているではないか

 

昔、教わった事はなんだったのだろう 小生の思い違いか

 

はたまたこの日、風も強かったので二つの容器に条件の差がでたのだろうか?

 

全く 分からん。