ナンバー 463 新俳句等と写真のコラボ(p3) | 堀切光男のエッセイ畑

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主にエッセイ。

 

2023年 4月27日

用水路に珍客 右端にくねくね泳ぐ 大きい蛇

 

左の車道からカメラで追う人も

 

                                                                            この上の真ん中水の中

 

上  直ぐ足元に泳ぎ着いた 大きな蛇、青大将ではなさそう

ヤマカガシなら 毒をもっていて最近は住宅地でも たまに見かけるようだ。

5キロ程離れた公園でマムシが出た事もあるし 気をつけないといけない。

 

「水ぬるむ? それ蛇(じゃ)泳いで みようかな」 (小生)

 

下 2023年4月27日 今年も 鯉のぼりと一緒にウクライナ国旗が掲げられた

 

 

上 「ウクライナ 国旗よ想いよ かの地に届け 」(小生)

 

 

下 モデルルームの 窓拭きは大変だ 長い柄で拭き拭き

「窓ふきに 思いをはせる 母校かな 」 (小生)

 

上は 小生の母校  廃校になり 今は道の駅が建っている

写真は中学校3年生の教室 右端は渡り廊下だった

 

 

下 越谷市の立派なお寺は大聖寺 七福神とも所縁が有るそうだ

下 和歌山県 古座川町の小さな神社 子供の頃この境内で良く遊んだものだ

馬上の武者絵が飾られていたのは覚えていますが 何を祀っていたのでしょうか?

右の建物は 祭りの時など公民館の様に使われていましたが

雨戸や 軒下にはキツツキの空けた穴が沢山あったっけ。

「缶蹴り ほそ道通りゃんせ 竹馬の友よ生きてるかい」 (小生)

 

音信普通の同級生も多くなり 故郷は遠くに有りて思うもの・・です

 

 

「ベランダの ラベンダー ダレんだー?」 (小生)

 

時をかける少女のもの? それともトイレの神様か?

 

 

上 5年前 哲学堂公園にある 狸燈(たぬきろう)と言う灯籠に50年振りに会いに行った

 

下 50年前の同じ場所

上 若干 二十歳の小生

この漫画の作者も会いに行ったようだ

 

キツネとタヌキ このタヌキは背中から木を生やしている

 

 

「キツネと タヌキの 味くらべ ほっぺをツネリ 舌鼓」 (小生)

(味では 騙されないぞ)

タヌキうどんの具は 天ぷら から種(中身)をぬいた 天かすだ

たねをぬいたので タヌキ。

キツネは好物の稲荷揚げ 天かすとアゲを一緒に入れてみた

 

 

上 美人猫のコトちゃん  下やんちゃ猫のハルくん

 

下 谷中商店街で見かけた 笑うネコ

 

団子屋の猫

 

 

 

下は兄弟ネコ?首の鈴が無ければ 分からない

 

 

似てるけど違うネコ

 

下はテレビドラマのタレント猫 グーグー

 

淋しい目をした野良

 

 

月の輪猫

市場猫

 

 

みんな野良

 

 

 

新入生猫

 

 

「春が来て ともネコ 100にゃん出来るかな」 (小生)

 

ネコの写真はもっともっとあるのですが 割愛しました

 

上  川面を泳ぐ鯉 100匹

 

柏モチ

 

立派な五月人形

 

「われわれの 出番だ今年も はりきって」  (小生)

 

「雲(?)の上には 飛行船 ビルの横にはツリーが写り

車の下には ヒミコ船」 (小生)

 

小生が浅草で撮った 写真です ヒミコは遊覧船の名前で

松本零士がデザインしました。 宇宙船そっくり。