久々の俳句、川柳、その他がテーマです。句が出来次第、追記されます。
「春浅く 首 長くして カキツバタ 」 (小生)
まだまだ 朝夕は肌寒くあったか春を 待っている
写真はもしかしたらアヤメかも 知れません。
あしからず。
「日向ぼっこ ぬくもりつつむ ステンレス 」 (小生)
このベンチには散歩途中の高齢者の方たちが よく腰かけて
談笑しているのを見かけます。
ちょうどこの倉庫が風よけにもなるし、ステンレスが太陽光を反射して
背中をぽかぽかと温ためます。
「禁 破り ひと舐めするのは 蜜の味」 (小生)
俺 医者に甘いの 止めれれているんだ。
だけど甘い誘惑に負けて隠れてこっそり食べるとより美味しく感じるんだよね。
余談ですが「他人の不幸は 蜜の味」と言いますが、科学的にも他人の不幸を知ると
自分の劣等感を脳が払拭して嬉しくなる・・という結果が立証されているそうです。
またまた余談ですが 「テイストオブハニー」(蜜の味)というのは
歌手のグループ名。「ハニートラップ」は女スパイの色仕掛け。
「ミカン消え オレ オレ オレが 顔 利かす」(小生)
何だか完全に ダジャレ川柳になってしまいました。
余談ですが 最近のオレンジは皮が柔らかくなって手でむけるものもある。
オレンジの皮をむくのが面倒なので日本のミカンが「テーブル オレンジ」
(テーブルに座ったまま キッチンで皮を剥いてこなくても直ぐに食べられる?)
と呼ばれて外国でヒットしたそうですが この先どうなるんだろう。
「焼きすぎた! 高いお肉も ただの炭」(小生)
焼肉屋の高い肉ほど サシが多いのですぐ焦げる
夫婦二人でどんな店に行っても 「今日はゆっくり食べようよ」と
言いながら 平均35分で満腹終了。
焼肉のお肉もどんどん乗っけるので 食べるのが追いつか無くて直ぐ焦げる。
こういうところに貧乏性とせっかち癖が出るが、直すのは ほぼ不可能。
上と下
「イチゴ 抹茶 団子 クリーム アイス 全部べつ腹」(小生)
もうお腹いっぱい、でもデザートは胃の 片隅にまだ入りそう。
「タンポポで 黄色い ハンカチ 思い出す」 (小生)
今は亡き高倉健さんの映画「幸せの黄色いハンカチ」のワンシーンです。
タンポポの花を手でクルクルと回しながらこれまでの経緯を語る健さん
ラストシーンの黄色いハンカチを連想させる名場面でした。
そして同じく健さんの映画「遥かなる 山の呼び声」のラスト近く
刑事に護送されて行く汽車の中、健さんに倍賞千恵子がそっと渡したのは
黄色いハンカチでした。
「待っています」の意を伝える心温まる名シーンでした。
この2つの映画を撮った 山田洋次監督の遊び心もすばらしい。
「歩道の植木も俺がみる 勝手に触るな下手くそめ」 (小生)
(枝を剪定しないで 下さい)柑橘系の植木にこの様な注意書きが・・
しかもご丁寧に(センテイ)のふりがな付き
もしも剪定の字が読めなかったら オレの怒りも通じないだろ?ってか。
「みっかった? ヨモギの下から こんにちは」(小生)
ヨモギの花? と間違えるほど擬態化したタンポポの花
まるで かくれんぼしてるみたい。
「♪ローズマリー オウ ローズマリー 君は花の妖精」(小生)
その強い香りは 肉や魚料理に香りづけとして使われます
和名は「マンネンロウ」。 蚊やハエ ダニや蚤の虫除け効果も期待出来ます。
花は生食でき油が摂れたり 薬草としても利用される。
まさにオールマイティの 神か妖精か?
♪ローズマリー オウ ローズマリー(女性の名)と歌った歌手の名は
断念ながら思い出せません。 パットブーンだったかなあ。










