骨があるのは スペアリブ オーブントースターで
じっくり焼いて 焼肉のタレで食べれば 最高!
下は 真鯛のアラですが 大きな骨がゴロゴロ
しかし骨の間の白身が 旨い トロっととろける味が最高
鍋にしてポン酢で食べるのだが 骨にはおっかなびっくり
口の中で舌を使って 骨を探し出し一本一本摘まみだすのが大変だが
その旨さには負けて3日に 一度は酒のつまみに このアラの鍋を作ってます
アラだから ワンパック200円位と リーズナブルな価格だしね
シメにうどんを入れれば 完璧だ。
最近見かける 腹骨を取った 鯖のパック食べやすくて味も悪くない
近頃はこれの 焼きサバが好物だ
恥ずかしい話ながら 骨といえば忘れられない 経験がある
30年程前 お風呂に入っていた時の話
浴室の椅子に座った瞬間 肛門のあたりに何か違和感が
手で触ると何か 刺さっていた。
恐る恐る手に取ってみると 1センチ程の半透明で菱形をした得体の知れない物体が。
なんだこれ? どうやら体内から出てきて肛門の近くに刺さっていたと推測できる。
こんな変なものが体から出てきたという事は ひょっとして
俺 何か変な病気なんじゃ無いだろうか?
しげしげとながめて5分後 やっと思いあたった これはアジの背骨だ!
アジの干物も好きで朝食で良く食べていたのだが たまに骨まで食べていたようだ
当時からトイレは おしり洗浄機を使っており そのウオッシュレットには
温風装備が備わっていた。
用を足したあと お尻洗浄してトイレットペーパーを使わず 温風で乾かしていたのでこの時に
消化されずに体内から出てきた骨が 刺さったのに気が付かなかった・・・ らしい。
おそまつな話だったが それ以来 魚の骨には気を使っている。
話変わって 「ビッグコミックオリジナル」を読んでいたら懐かしい公園の話が載っていた
哲学堂公園の中にタヌキの形をした灯籠があるのですが小生が20歳の時だから
もう50年以上前になりますがその前で写真を撮っているのです
それが下の漫画ですが 小生が大好きな漫画です
下の写真は5年程前に再訪した時のものなんですが
脇の案内文に「狸 燈」と書いてあるのでお腹の穴にろうそくを灯したのじゃあないかな
下の写真は小生が20歳の時のもの 50年前の全く同じ場所です
狸の直ぐ右側に立木が写っていますが 上の写真では無くなっています
年月の移り変わりを感じますねえ。
当時 中野病院に入院していた同室の4人でこっそり病院を抜け出し
哲学堂公園に桜の花見に出かけ 昼間から缶ビールを飲んで盛り上がったっけ。
この下 左から 満男 光夫 光男(小生)の3バカミツオトリオ
同じ名前だったせいか いつも仲良くつるんでいたっけ
右上の写真 小生が例のオブジェの前で写っている
50年前は髪もフサフサ 現代は見る影も無い
この4人は同年代 みんなどうしてるかなあ
生きていれば もう75歳前後 もう一度逢ってみたいものだ。
以前 このブログで「ナンバー 334哲学堂公園」という
記事を書いていました 懐かしい思い出です。
終わり





